小学校で習う漢字(教育漢字)/中学校で習う漢字/常用漢字

小学校で習う、いわゆる「教育漢字」や、
中学校で習う漢字、常用漢字を調べます。

小学校では1年生から6年生の間に 1,006 の漢字を学びます。
中学校では1年生から3年生の間に 1,130 の漢字を学びます。
中学を卒業するまでに、常用漢字の2,136字を学習することになります。
 小学校の各学年で習う漢字を一覧で見るほか、文字や文章を入力して各学年で習う漢字かどうかをチェックすることもできます。
小学1年生で習う漢字 ≫
小学2年生で習う漢字 ≫
小学3年生で習う漢字 ≫
小学4年生で習う漢字 ≫
小学5年生で習う漢字 ≫
小学6年生で習う漢字 ≫
小学校全学年を一覧で見る ≫
各学年で習う漢字かどうかを調べる ≫
一文字から、学年/読み/画数などを調べる ≫
中学校で習う漢字を一覧で見る ≫
中学校で習う漢字かどうかを調べる ≫
《付録》 常用漢字(2,136文字)を調べる ≫
《付録》 小/中/高校で習う漢字の数など ≫
  • このページでの小学校で習う漢字の配列などは、「新学習指導要領(2011年・平成23年4月〜)」の「学年別漢字配当表」によります。
  • 小学校1年生から6年生までに習う漢字の総数は1,006字です。
  • 小学1年生で80字、2年生で160字、3年生で200字、4年生で200字、5年生で185字、6年生で181字を学びます。
  • 中学校の3年間で学習する漢字の総数は1,130字で、これは、2,136字の常用漢字のうち、小学校で習う1,006字以外の漢字です。
  • 中学校で学習する漢字は、小学校のような学年別の配当は示されていません。
  • このサイトで示した読み方のうち、カタカナは音(おん)読み、ひらがなは訓(くん)読みです。ハイフンは送り仮名の区切りです。
  • 読み方のうち、1字下げで示した音訓は、「常用漢字表」の説明の中で、『特別なものか、又は用法のごく狭いもの』と表記されている読み方です。
  • 読み方はこれが全てではありません。ここでの読み方の例示は、「常用漢字表(2010年・平成22年11月30日内閣告示)」によります。常用漢字表にない読み方、いわゆる「表外読み」が多数ありますが、この表には掲載していません。
  • 部首は、辞典や解説書などによって分類が異なる漢字があります。「売」における「⼉・士」、「冬」における「夂・冫」、「当」における「⺌・彐」、「歯」における「歯・止」、「着」における「羊・目」、「単」における「十・ツ」、「巣」における「木・ツ」、「厳」における「夂・ツ」などですが、このページでの部首の分類は「三省堂 例解小学漢字辞典 第四版」を参考にしました。
  • なお、複数の部首に分類される漢字の多くは旧字体を持つ漢字で、新字体にする際に元の所属部首に分類できなくなったため、新しい部首が作られたり複数に分類されたりしたもののようです。例えば「売」の旧字は「賣」で部首は「貝」、「当」の旧字は「當」で部首は「田」、「単」の旧字は「單」で部首は「口」、「厳」の旧字は「嚴」で部首は「口」などです。
こちらもオススメです…
ちょっと便利帳目次へ
お気付きの点,情報などがごさいましたら,こちらからお知らせください
ご質問にはお答え致しかねます。ご了承ください。
掲載しているデータの,法律上の “引用” の範囲を超えての無断転載・無断転用を禁じます - 見解と取り組み。
カスタム検索