更に、2009年8月15日の戦没者追悼式で、時の首相(第92代麻生太郎内閣総理大臣/2008年9月24日就任)は「希求」という言葉を読み間違えました。 この言葉は、憲法第九条にも「国際平和を誠実に希求し」と出てくる言葉です。 これをきっかけに、「日本国憲法に出てくる漢字」として、160問を追加しました。(2009/9/5)
日本国憲法 第2章 戦争の放棄〔戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認〕 第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 ② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
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