みんなの知識【ちょっと便利帳】
 
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二十四節気
(にじゅうしせっき)
立春
雨水
啓蟄
春分
清明
穀雨
立夏
小満
芒種
夏至
小暑
大暑
立秋
処暑
白露
秋分
寒露
霜降
立冬
小雪
大雪
冬至
小寒
大寒
雑 節 など
節分
春社日
春彼岸
春土用
八十八夜
入梅
半夏生
中元
お盆・盂蘭盆
夏土用
二百十日
二百二十日
秋彼岸
秋社日
秋土用
冬土用
元日
寒の入り
五 節 句
人日
(じんじつ)
上巳
(じょうし)
端午
(たんご)
七夕
(しちせき)
重陽
(ちょうよう)
月の名称・異称
一月
二月
三月
四月
五月
六月
七月
八月
九月
十月
十一月
十二月
月令十二態・泉鏡花
一月
二月
三月
四月
五月
六月
七月
八月
九月
十月
十一月
十二月
年齢の名称・異称
 志学、弱冠、而立、不惑、知命、耳順、従心など
論語について
祝い事・年回忌
誕生の祝い
長寿の祝い
結婚記念日
年回忌
旧暦計算
 旧暦・六曜(大安、仏滅)などを調べることができます。
年回忌 計算
 亡くなられた年を入力すると、年回忌が表示されます。
春・秋の七草
春の七草
秋の七草

祝い事・年回忌
【誕生の祝い】
名称
読み
意味・由来など
帯祝
おびいわい  妊婦が、妊娠五か月頃の戌(いぬ)の日に、安産を祈って「岩田帯」という腹帯をしめる祝いの儀式。
お七夜
おしちや  子どもが生まれて七日目の夜の祝い。この日、名前を付けるとされる。
(お)宮参り
(お)みやまいり  生まれた子どもを、初めて産土神(うぶすながみ)に参拝させる行事。お産の忌みがあける30日以降で、男の子は生まれて30日目、女の子は生まれて32日目に、無事に成長していることを感謝し、これからの健康を祈る。男児31日目、女児33日目など、地方によって異なる。
(お)食い初め
(お)くいぞめ  生まれて百日目頃に行う行事で、初めて子どもにご飯を食べさせる儀式。赤飯や尾頭付きの膳で、食べさせるまねをする。箸初め(はしぞめ・はしはじめ)、箸立て、一粒祝い、歯固めなどともいう。100目、110日目、120日目など、地方によって異なる。
初節句

はつぜっく

 生まれた子どもが初めて迎える節句。女の子は三月三日の「上巳(じょうし)の節句」「桃の節句」「ひなまつり」。男の子は五月五日の「端午(たんご)の節句」。生まれて21日を過ぎない場合は翌年に祝う。
七五三
しちごさん

11月15日に、3歳と5歳になった男の子と、3歳と7歳になった女の子を、産土神(うぶすながみ)に参拝させる行事。江戸時代の「髪置の祝(3歳)」、「袴着の祝(5歳)」、「帯解の祝(7歳)」に始まったとされる。

【長寿の祝い】   [年齢計算・和暦→西暦変換など]へ
年齢
名称
読み
意味・由来など
満 60 歳
数え 61 歳
還暦
かんれき
 数え六十一歳(満六十歳)に、その人が生まれた年の干支がまた戻って来て、長寿であることを神に感謝し祝う行事。数え六十一歳(満六十歳)の別称。十干と十二支の組み合わせで六十一年目に元の干支に戻る。「本卦還り(ほんけがえり)」「華甲」とも。
満 69 歳
数え 70 歳
古稀(希)
こき
 「人生七十(しちじゅう)古来稀なり」という、杜甫の詩の一節に基づくという。七十歳の別称であり、長寿の祝い。
満 76 歳
数え 77 歳
喜寿
きじゅ
 「喜」の草書体が、七十七に見える所から、七十七歳の別称であり、長寿の祝い。「喜の字の祝い」「喜の祝い」などとも。
満 79 歳
数え 80 歳
傘寿
さんじゅ
 唐傘の傘を略した字が「八」と「十」に見える所から、八十歳の別称であり、長寿の祝い。
満 87 歳
数え 88 歳
米寿
べいじゅ
 八十八を一つの字にすると「米」になることから、八十八歳の別称であり、長寿の祝い。「米(よね)の祝い」などとも。
満 89 歳
数え 90 歳
卒寿
そつじゅ
 「卒」を略した字の「卆」が、九十に見える所から、九十歳の別称であり、長寿の祝い。
満 98 歳
数え 99 歳
白寿
はくじゅ
「百」の字から、一つ目の画を取ると「白」になることから、九十九歳の別称であり、長寿の祝い。
満 99歳
数え 100 歳
上寿
じょうじゅ
長寿の畏敬を三つに分け、六十歳を下寿、八十歳を中寿、百歳を上寿とする考え方。上寿を百二十歳、中寿を百歳とする考え方も。
満 107 歳
数え 108 歳
茶寿
ちゃじゅ
「茶」の字は、冠部分が「十」が二つと、旁が「八十八」に分けられ、これを足すと「百八」になることから、百八歳の別称であり、長寿の祝い。
満 110 歳
数え 111 歳
皇寿
こうじゅ

「皇」の字の「白」が、「白寿」の際の考え方からから、「百」から一を取った「九十九」で、「王」の字は、「十」と「二」からなり、これを足すと「百十一」になることから、百十一歳の別称であり、長寿の祝い。

【結婚記念日】
名称
名称
1年目 紙婚式 14年目 象牙婚式
2年目 わら婚式
綿婚式
15年目 水晶婚式
3年目 革婚式
草婚式
菓婚式
果婚式
20年目 陶磁婚式
磁器婚式
4年目 書籍婚式
花婚式
果実婚式
25年目 銀婚式
5年目 木婚式 30年目 真珠婚式
6年目 鉄婚式
糖婚式
35年目 さんご婚式
ひすい婚式
7年目 銅婚式
毛織物婚式
40年目 ルビー婚式
8年目 青銅婚式
電気器具婚式
45年目 サファイア婚式
9年目 陶器婚式 50年目 金婚式
10年目 錫婚式
アルミ婚式
55年目 エメラルド婚式
11年目 鋼鉄婚式 60年目 ダイヤモンド婚式(イギリス)
12年目 絹婚式
麻婚式
75年目 ダイヤモンド婚式(アメリカ)
13年目 レース婚式  
  • 結婚記念日の風習は欧米から伝わり、日本では、1894年(明治27年)に明治天皇が銀婚式を祝ったのをきっかけに、一般に広まったとされる。
  • ちなみに、明治天皇の銀婚の祝典に際して記念切手が発行され、これは、日本で最初の記念切手である(1894年・明治27年3月9日発行)。
  • 結婚記念日の名称は、国や地方によって違う場合もあり、また、時代とともに変化もしている。

【年回忌】
年回忌 計算 「年回忌」を一覧で見ることができます。
名称
読み
一周忌 いっしゅうき 亡くなって、一年目の祥月命日に行う法事
三回忌 さんかいき 二年目の法事
七回忌 しちかいき 六年目の法事
十三回忌 じゅうさんかいき 十二年目の法事
十七回忌 じゅうしちかいき 十六年目の法事
廿三回忌
(二十三回忌)
にじゅうさんかいき 二十二年目の法事
廿七回忌
(二十七回忌)
にじゅうしちかいき 二十六年目の法事
丗三回忌
(三十三回忌)
さんじゅうさんかいき 三十二年目の法事
丗七回忌
(三十七回忌)
さんじゅうしちかいき 三十六年目の法事
五十回忌 ごじっかいき 四十九年目の法事
百回忌 ひゃっかいき 九十九年目の法事


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  • 学習や研究などにお使いの際は、辞典・専門書などでご確認下さい。(このページを利用され、何らかの不利益や問題が生じても、当方は一切の責を負いかねますのであらかじめご了承下さい)
 



 
 
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