・ |
通常の Google マップは、コントロール名、住所などのテキスト情報や、地図上の表記が、お使いのブラウザで設定された言語で表記されます。一部のブラウザにおいて例外もありますが、日本語設定であればアメリカなどの地名もカタカナで表記されます(2009年8月28日から)。しかし、これは一方で、アメリカの地図を英語表記で見たいと思ってもカタカナでしか見られないという結果になってしまいます。(このサイト制作時点での仕様であり、変更になる可能性もあります) |
・ |
これを回避するには、例えば英語表記にしたい場合、「http://maps.google.com/maps?hl=en」にアクセスすると英語で表記されます。しかし、世界の言語を一々設定するのは面倒ですので、このサイトでは、Google が対応している世界の国の言語で地図が表示されるよう、あらかじめ設定をして掲載しました。 |
・ |
地図上の表記の全てが設定した言語になる訳ではありませんが、コントロール名や、吹き出しに表示される住所などが設定した言語で表記され、地図上の表記がその言語に対応している場合はその言語で表記されます。 |
・ |
例えば、中国の地図では簡体字と繁体字の設定があり、それぞれの文字で表記されます。また、検索をした場合、同じキーワードでも、設定した言語によって違う場所が表示されることがあり、地図が言語に最適化されていることが分かります。 |
・ |
言語の設定とは直接関係のない機能ですが、ここに掲載した地図では、地図上をダブルクリックするか検索で地図を表示した後に「 Save the location 」をクリックすると、その地点を記憶させることができ、地図を移動した後でもその地点に戻ることができます。記憶した地点に戻るには「 Back to the point of strage 」をクリックします。 |
・ |
地図上をクリックすると、吹き出しの中にその地点の住所や緯度・経度などの情報が表示されます。 |
・ |
地図上に表示されたマーカーは、「 Clear markers 」をクリックすると消すことができます。 |
・ |
地図を印刷した場合、地図上に表示されている広告などは印刷されません。 |