みんなの知識【ちょっと便利帳】
記号の種類・名称
通話表 モールス信号一覧 国際信号旗 手旗信号 指点字
    モールス信号・練習 国際信号旗で言葉を作る 指文字
Google
 
指点字
ここが「目次」です 「あ行」〜「な行」へ 「は行」〜「ん」へ 「アルファベット」へ 「数字」へ 五十音・数字 練習 拗音・記号 練習 「練習問題」へ

「指点字」は、目も耳も不自由な人とのコミュニケーションのために、点字タイプライターのキーの配置をそのまま人の指に当てはめ、手と手で直接行う会話法です。

6つの点で構成される点字の組み合わせを、左右の「人差し指・中指・薬指」で相手の指を「トン トン」とたたいて言葉を伝えます。
道具も使わず、慣れるとかなりの速さで会話ができ、指と指との触れ合いで心の通った情報のやりとりができます。
「指点字」は、9歳で失明し18歳で失聴した東京大学の福島智助教授(2004年現在)の母親が、氏が失聴した1981年に指をキーのようにタッチすることで会話ができることを知り、広く世に知られるようになるきっかけとなりました。
両手の「人差し指・中指・薬指」を使います。
 



 
 
Google
 
 
   
ちょっと便利帳目次へ
 

お気付きの点,情報などがごさいましたら,こちらからお知らせください
ご質問にはお答え致しかねます。ご了承下さい。

© みんなの知識委員会. All rights reserved.