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歌川広重うたがわひろしげ浪花名所図会なにわめいしょずえ

《画像スライド》

『歌川広重・浪花名所図会』
= 江戸時代後期 =
(国立国会図書館所蔵)
  • この『浪花名所図会』は、浮世絵師 歌川広重(うたがわひろしげ) が江戸時代後期の大坂および周辺を描いたもの。
  • 『国史大辞典』によれば、「『国書総目録』にも『浪華名所図会』として収載されているが、江戸時代に板行されたものではなく、大正8年・1919年に広重会が、広重の作画の中から浪花に関するもの十点を選んで復刻、一本にまとめて『浪花名所』の表題(大題『浪花名所図会』)を付して刊行したもの。したがって細部においては原画と多少の差異が認められる」とされる。
  • 上方を題材とした作品として、京都の名所を描いた作品も見られる。
     『京都名所之内』≫≫
  • ここでは、「浪花名所図会」の10枚の画像が連続して表示されます。
  • マウスや画面スワイプ、キーボードの で画像を前後にスライドさせることができます。
  • 画像をクリックするとストップします。再スタートするには画面をスワイプするか、下の「」か「」をクリックしてください。「」は現在位置です。
  • 下の「」をクリックしてそれぞれの画像を見ることができます。左が「1番」です。
  • このページでは、画像を明るくするために当サイト独自の色彩補正を行っており、引用した国立国会図書館が公開している原画とは色調が違います。

《画像ポップアップ》

『歌川広重・浪花名所図会』
= 江戸時代後期 =
(国立国会図書館所蔵)
  • 下の画像をクリックすると、画面サイズに合わせて拡大して見ることができます。
  • マウスや画面タッチで、画像をスライドさせたり、拡大させたりすることができます。

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Last updated : 2019/05/16