400字詰め原稿用紙エディター(ルビ欄付き)
- 市販の400字詰め原稿用紙(20字×20行、中央に版心、ルビ欄付き)のレイアウトに特化した、縦書き専用のツールです。
- 各行の右側(読み進める前の列側)に、罫線のないルビ欄(ふりがな欄)を設けています。印刷したものに、手書きでふりがなを書き込むためのスペースです。このツール上でルビ自体を入力・表示することはできません。
- 行頭禁則・行末禁則処理に対応しています。句読点・閉じ括弧等が行頭に来る場合は、前のマスの外側(下側)に表示します。開き括弧等が行末に来る場合は次の行に送ります。
- 外部のテキストファイル(.txt等)を読み込むこともできます(「テキスト読込」ボタン)。
- 「行頭字下げ設定」を選ぶと、書き出しおよび改行のたびに全角スペースを1つ追加して一字下げ表示にします(すでに字下げされている行はそのままです)。「行頭字下げ解除」でいつでも元に戻せます。この変換は表示上のものであり、入力欄の実際のテキストは変更されません。
- 入力したデータはローカルストレージに自動保存されますが、ブラウザのキャッシュ・閲覧履歴(Cookieやサイトデータ)を削除すると、保存されたデータも削除されますのでご注意ください。
- 保存したデータは、ブラウザを閉じても「保存データ削除」をクリックするまで残り続けます。
- 「算用数字・漢数字・入力数字維持」、「新字・旧字・入力漢字維持」は、それぞれいずれか1つを選んで表示に反映します(既定は「維持」=入力したとおりの表記を尊重します)。旧字体を意図的に使う文章など、統一したくない場合にお使いください。
- 連続する算用数字が偶数桁(2桁・4桁等)の場合は、2文字ずつ1マスに横並びで結合表示します(縦中横)。奇数桁(1桁・3桁等)の場合は結合せず、1文字ずつそのまま表示します。
- 「テキストコピー」「テキストダウンロード」は入力欄そのままの内容を、「変換後テキストコピー」「変換後テキストダウンロード」は上記の数字・漢字変換や行頭字下げを反映した内容を、それぞれ対象とします。
- 「漢数字」→「算用数字」への変換は、「一」「二」などの漢数字1文字を単純に置き換える方式のため、「一緒」「二人」のように数値以外の意味で使われている漢字も変換されてしまう場合があります。同様に、新字・旧字の変換も完全ではない場合があります。この機能を使用した場合は入念な校正行うことをおすすめします。
- 入力したデータは、サーバーに送信されることはありません。
- 変更前と変更後の文章の比較には、こちらの「文章比較・テキスト差分チェック (Diff)」 をご利用ください。