書道家 比田井天来ひだいてんらいによる『般若心経はんにゃしんぎょう

  • 書道家 比田井天来ひだいてんらい による「般若心経」。
  • 国立国会図書館所蔵。昭和14年〈1939年〉誠之書院刊。

  •  Wikipedia による 比田井天来ひだいてんらい 

     比田井天来ひだいてんらい(1872年3月2日〈明治5年1月23日〉- 1939年〈昭和14年〉1月4日)は、日本の書道家。

    「現代書道の父」と呼ばれる。

     本名・鴻。雅号は天来、別号に画沙かくさ大朴たいぼく象之ぞうし淳風じゅんぷうも用いる。

     長野県北佐久郡片倉村(現・佐久市)生まれ。幼名は常太郎。古碑法帖を多角的に研究し、古典臨書の新分野を開拓し、その集大成として『学書筌蹄』がある。俯仰法の解明をし、剛毛筆を使用して古典を分解再構築し、新しい造形世界を展開したその活動は、近代日本の書道界において新境地であったとされる。また、仁和寺伝来の三十帖冊子の橘逸勢筆の部分を看破したことでも有名である。

 比田井天来ひだいてんらい 書『般若心経』
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 比田井天来ひだいてんらい 書『般若心経』
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Last updated : 2020/10/13