作品に出てくるものの数え方(助数詞)
 
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帳
作 家
作 品
長谷川時雨
【渡りきらぬ橋】
引出しを二ツもった、廉品(そまつ)な茶塗りの手習い机と、硯箱が調えられた。白紙を一帳綴じたお草紙、字が一字も書いてない真っ白な折手本、椎の実筆と、水入れと、
作者不詳
国民文庫
(明治43年)
校訂: 古谷知新
【源平盛衰記】
右には善導和尚の御影を奉懸、浄土の御疏九帖、往生要集を被置たり。北の壁には、琴琵琶一帳立られたり。管絃歌舞菩薩の来迎の粧を、思召准かと覚たり。又時々の御心慰にや、古今、万葉、源氏、狭衣、其外の狂言綺語の物語、多取散されて、折々の御手すさみ、昔の御遺と覚えて哀也。
 
   
 
 
 

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Last updated : 2019/05/16