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高遠城
日本・長野県

高遠城(たかとおじょう)・桜の季節の城門
  Wikipediaによる解説
 高遠城(たかとおじょう)は、長野県伊那市高遠町にある城。兜山城の別名をもつ。桜の名所としても有名である。国の史跡に指定されている。
高遠城
(長野県)
別名 兜山城
城郭構造 平山城
天守構造 なし
築城主 不明
築城年 不明
主な改修者 武田信玄
主な城主 高遠氏、秋山氏、武田氏、仁科氏、下條氏、保科氏、毛利氏、
京極氏、鳥居氏、内藤氏
廃城年 1872年(明治5年)
遺構 石垣、土塁、空堀、門
指定文化財 国の史跡
位置 北緯35度49分59.08秒/東経138度3分46.09秒
 高遠城は諏訪氏一門の高遠頼継が居城としており、甲斐国守護の武田氏と同盟関係にある諏訪氏当主の頼重とは反目していた。頼継は1541年(天文10年)に甲斐守護武田晴信(信玄)に内応して諏訪攻略を援護している。頼重は武田により滅ぼされるが、諏訪の領有を巡り武田と頼継は対立し、1545年(天文14年)4月に武田勢は高遠城と藤沢頼親の福与城攻めを行い、伊那地方への進出拠点とした。
[高遠城] - 引用した Wikipedia の情報は更新されている場合があります。
(2014年4月10日 (木) 07:25 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』
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〔高遠城〕日本・長野県



Last updated : 2025/12/26