今夜、流れ星に会えるかな?流星群の活動状況と観測条件|流星群カレンダー

県庁所在地の座標で計算します。月の出入り・放射点の高度・今夜の評価が地点によって変わります。

現在活動中の流星群

流星群名活動期間(日本時間)極大状態

このページの見方

いま活動している流星群と、これから始まる流星群を、太陽黄経をもとに自動で計算して表示します。極大日は年ごとに少しずれますが、このページでは毎年自動で反映されます。

活動中の流星群には、世界各地のカメラで実際に観測された流星の数(フラックス)のグラフを載せています。グラフは世界全体のデータを1日1回集計したもので、赤い縦線が現在の位置です。右側の ZHR(天頂出現数)は、暗く晴れた空で放射点が真上にあるときに、1時間に見られる流星数の目安です。実際に見える数はこれより少なくなります。

「放射点」は、流れ星が空の一点から飛び出すように見える、その中心です。流れ星は空のどこにでも現れますが、放射点から少し離れた方向(目安は30〜40度ほど)のほうが、尾の長い流れ星を見つけやすくなります。放射点の位置は、選んだ観測地点から見た方角と高度で示しています。

月の情報は、極大日の夜21時(日本時間)の月齢と、月の輝いている部分の割合(輝面比)です。「月明かりのない暗い時間」は、選んだ観測地点での月の出入りと、空が完全に暗い時間(天文薄明の外)から計算した目安です。期間バーの見方:灰色が経過した期間、オレンジの線が極大、赤い線が現在です。「昼間群」は日中に活動する流星群で、肉眼では観測できません。

データ: Global Meteor Network(CC BY 4.0)。流星群の和名・極大: 国立天文台。放射点: IAU Meteor Data Center、一部は IMO(国際流星機構)の年間カレンダー。活動期間は太陽黄経から算出した目安で、実際の活動は前後します。
公開日:

今夜、流れ星に会えるかな? 星空にいくつもの流れ星が流れるペルセウス座流星群と、天文台のドーム
画像:ペルセウス座流星群(2016年8月) Credit: 国立天文台

Last updated : 2026/10/06