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対義語・反対語・対立語辞典

クイズも解いて対義語をマスターしよう!

 私たちが日常や学習の中でよく耳にする、意味が互いに反対になる言葉は、「対義語(たいぎご)」「反対語(はんたいご)」「対立語(たいりつご)」「反意語(はんいご)」「反義語(はんぎご)」「対語(たいご・ついご)」など、さまざまな言葉で呼ばれています。
 これらは、学校教育では「対義語」という用語が標準的に用いられており(※1)、中学校・高等学校の教科書や学習参考書でも広く採用されています。そのため、勉強や試験対策の場面では、「対義語」という呼び方が最も一般的で馴染み深いといえるでしょう。
(※1)文部科学省|中学校学習指導要領  

💬 このページのご利用について

・五十音順の分類について
* 五十音順で分類していますが、対になる語のどちらを基準にするか(例:「安全 ⇄ 危険」か「危険 ⇄ 安全」か)によって並び順が変わるため、ここでの分類は便宜上のものです。
・複数の対義語を持つ言葉(多義語)について
* 言葉の中には、一つの語に対して複数の対義語が存在するものがあります。例えば、「下降」の対義語は「上昇」ですが、「上昇」の対義語には文脈に応じて「下降」「降下」「下落」「低下」など複数の表現が存在します。
・掲載基準について
* 本ページでは、検索性や一覧性を重視し、原則として「1対1」で対応する代表的な組み合わせを掲載しています。そのため、「他の対義語・反対語が存在しない」ことを意味するものではありません。 特に、配列の右側に配置した語から見た場合、左側の語以外にも複数の対義語が存在する組み合わせ(非対称な関係)があることにご留意ください。
着色した漢字について
小学校の学習漢字に含まれない漢字は着色して表示しています。なお、次の着色した漢字は、常用漢字にも含まれないため中学校の学習漢字にも含まれません。 「華」 「旱魃」 「多」 「混」 「舌」 「学」 「回」 「弁」 「大」 「奪」 「然」 「冒」 「末」 「杜撰」 。
・同義語について
* 本ページ内の、「幸運」という語は「好運」と同義です。
・参考資料について
* このページでは、次の資料を参考にしています。
三省堂 反対語対立語辞典    

Last updated : 2026/06/18