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計量スプーン・カップによる重量表 重さ スプーン・カップ換算機 スプーン・カップ 重さ換算機 経口補水塩・経口補水液の作り方

食品の重さと計量スプーン・計量カップの換算機
[ 食品の重量は、計量スプーン・計量カップで何杯分にあたるのか ]

  ・「大さじ1」「小さじ1」「1カップ」とは?      重さ スプーン・カップ換算機 スプーン・カップ 重さ換算機 
  • 料理の調味料などを量る際の単位に、「大さじ1」「小さじ1」「小さじ1/2」「1カップ」「1/2カップ」などという表現があります。
  • 「1」「2」だけではどのくらいの分量なのか見当が付きませんが、料理の世界では、約束事として「スプーン」と「カップ」の標準の分量が決められています。
  • ただし、「スプーン」「カップ」という分量は、「容量」であって「重量」ではないため、「グラム」と表現された材料をスプーンやカップで量る場合は、材料の種類によってグラム数が異なることに注意をする必要があります。大さじ1は何グラム、1カップは何グラムと単純には計算ができない訳です。
  • 【料理における、大さじ、小さじ、カップの標準容量】
    大さじ = 15ミリリットル(15 cc) 製品では「15 Spoon」などと表示されることもある。
    小さじ = 5ミリリットル(5 cc) 製品では「5 Spoon」などと表示されることもある。また、小さじ1/2 に当たる「 2.5ミリリットル(2.5 cc)」のスプーンは「2.5 Spoon」などと表示されることもある。
    1カップ = 200ミリリットル(200 cc) 製品としては、500 ml が量れるものも流通している。
    • これらの容量で作られたスプーン、カップを、「計量スプーン・メジャースプーン」「計量カップ・メジャーカップ」などと呼ぶことがあり、また、「標準計量スプーン」「標準計量カップ」とされることもあります。
    • 【参考】現在利用されている計量カップ、大さじ、小さじの規格は、いずれも女子栄養大学創立者の香川綾が1948年に考案したものである。規格として正式に制定されたものではないが、事実上日本での標準規格となっている。(出典:Wikipedia
  ・《換算機の使い方》 [お読みください]         計量スプーン・カップによる重量表
この換算機は、小さじ1、大さじ1、カップ1で量った場合のみの重さをベースに値を算出します。
食品によっては、容量[嵩(かさ)]が多くなるにつれ重量が変わっていくものがあります。
例えば、小麦粉は小さじ1杯が3gで、その40倍の容量のカップに入れて量った場合、単純に40倍すれば120gになるはずですが、実際には110gです。
このように、食品の嵩比重(かさひじゅう)により、容量[嵩(かさ)]によって重量が変わる食品については、実際に量る分量が、小さじ1、大さじ1、カップ1と大きく違う場合は参考値としてご覧ください。
小数点以下を設定した場合などに、「重さ ⇒ スプーン・カップ換算」と「スプーン・カップ ⇒ 重さ換算」の間には誤差が生じます。
半角の数字を入力してください。

= 重さを、「小さじ」に換算 =

 チェックした食品 g は、 小さじ(5ml / 5cc) で、
 
 

= 重さを、「大さじ」に換算 =

 チェックした食品 g は、 大さじ(15ml / 15cc) で、
 
 

= 重さを、「カップ」に換算 =

 チェックした食品 g は、 カップ(200ml / 200cc) で、
 
   
参考資料:女子栄養大学出版部刊「食品成分表 2014 資料編」 (2010/04改訂版)
参考資料:「*1」は、厚生労働省「食品目安量・重量換算表」(平成18年国民栄養調査・食品番号表)
参考資料:「*2」は、大阪市健康づくりグループ「カップ・スプーンによる食品の重量」
参考資料:「*3」は、共立食品「標準カップ・スプーンによる重量表」
【参考】  ▶ 計量スプーン  ▶ 計量カップ  ▶ クッキングスケール [料理はかり]
 

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