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立春 |
雨水 |
啓蟄 |
春分 |
清明 |
穀雨 |
立夏 |
小満 |
芒種 |
夏至 |
小暑 |
大暑 |
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立秋 |
処暑 |
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秋分 |
寒露 |
霜降 |
立冬 |
小雪 |
大雪 |
冬至 |
小寒 |
大寒 |
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節分 |
春社日 |
春彼岸 |
春土用 |
八十八夜 |
入梅 |
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半夏生 |
中元 |
お盆・盂蘭盆 |
夏土用 |
二百十日 |
二百二十日 |
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秋彼岸 |
秋社日 |
秋土用 |
冬土用 |
元日 |
寒の入り |
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人日 (じんじつ) |
上巳 (じょうし) |
端午 (たんご) |
七夕 (しちせき) |
重陽 (ちょうよう) |
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一月 |
二月 |
三月 |
四月 |
五月 |
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七月 |
八月 |
九月 |
十月 |
十一月 |
十二月 |
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一月 |
二月 |
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年齢の名称・異称 |
志学、弱冠、而立、不惑、知命、耳順、従心など | |||||||||||
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誕生の祝い |
長寿の祝い |
結婚記念日 |
年回忌 |
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春の七草 |
秋の七草 |
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年齢の名称・異称 |
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年齢 |
別称・異称 |
読み |
意味など |
| 2、3歳 | 孩提 | がいてい | 嬰児(みどりご)、幼子(おさなご)。孩は幼児がにっこり笑うこと、提は抱かれることの意から幼児を指す。 【石川啄木 渋民日記】 笑ふ時の笑くぼは、無心の孩提のそれの様に愛らしくて、 |
| 7、8歳 | 三尺の童子 | さんせきのどうじ (さんじゃく) |
三尺は小さいことの意。一尺は二歳半のことで、三尺は七、八歳を指す。このころの年齢のこどもの身の丈が三尺ほどだからとする説も。無知な者のたとえにも。 【夏目漱石 吾輩は猫である】 もし腕力に訴えたなら三尺の童子も吾輩を自由に上下し得るであろうが、 【寺田寅彦 知と疑い】 地球上の物体が地面に向かって落ちる事は三尺の童子もこれを知る。 |
| 10歳 | 幼学 | ようがく | 「人生まれて十年を幼といいて学ぶ」(「礼記・曲礼上」)より |
| 15歳 | 志学 | しがく | 「論語・為政第二」より |
| 15歳・女子 | 笄年 | けいねん | 女子は、十五で簪(かんざし)をつけて成人となったことから。 |
| 16歳・女子 | 破瓜 | はか | 「瓜」という字を縦二つに割ると、「八」が二つになり、足すと「十六」になることから「女子十六歳」を指す。掛けて「六十四」になることから「男子六十四歳」も指す。 |
| 20歳 | 弱冠 | じゃっかん | 「二十を弱といいて冠す」(「礼記・曲礼上」)より。中国・周代の制度で、男子は二十歳で冠を付けて成人(元服)した。
年が若いことも指す。 「若冠二十歳」 や、「若干二十歳」は誤り。 【岡本綺堂 中国怪奇小説集 酉陽雑爼(唐)】 清河の崔羅什(さいらじゅう)という青年はまだ弱冠(じゃっかん)ながらもかねて才名があったので、 【渡辺温 嘘】 ――断っておくが、井深君の齢は、そんな身形(みなり)をしても、未だ三十二歳には少し間があって、しかもその実際よりも更に三つ四つ若く、つまり弱冠(はたち)そこそこにしか見えないような童顔をしていた。 【菊池寛 仇討三態】 ことに父が討たれたときに、弱冠であった忠三郎が敵の面体を確かに覚えていようはずがない。 |
| 20歳・男子 | 丁年 | ていねん | 一人前として認められるようになる年齢。満二十歳。強壮の時に丁(あた)る年の意。 【森鴎外 遺言三種】 未ダ丁年ニ達セザル時ニ死シテ予ノ遺族恩賜金ヲ受ケ 【国木田独歩 正直者】 せめて二十五六になればだが君は丁年にすら足りないのだからね 【三島由紀夫 金閣寺】 やがて丁年に達すれば私も兵隊にとられる 【岡本かの子 秋の夜がたり】 丁度国の大戦の為にその国の丁年(ていねん)以上の男子が大方戦線へ出たその兵士の仲に当然交(まじ)つて行つて仕舞ひ、 【嘉村礒多 崖の下】 さうした母性愛を知らない圭一郎が丁年にも達しない時分に二歳年上の妻と有無なく結婚したのは、 【大杉栄 続獄中記】 脱衣場では、同志の村木というまだ未丁年の男が一人、蒼い顔をして着物を着かけていた。 |
| 30歳 30代〜 50代前半 |
壮年 | そうねん | 血気盛んで、人生で一番働き盛りのころ。 「人生まれて三十年を壮という」(「礼記・曲礼上」)より。30歳くらいの年齢の、最も壮(さか)んなころ。30代から50代半ばを指し、主に40代から50代を指すことが多い。広くは、成年に達してから老年になるまで。 |
| 30歳 | 壮室 | そうしつ | 「三十を壮といいて室あり」(「礼記・曲礼上」)より。 「室」は、結婚をして妻がいること。 |
| 30歳 | 而立 | じりつ | 「論語・為政第二」より |
| 40歳 | 不惑 | ふわく | 「論語・為政第二」より |
| 40歳 | 強仕 | きょうし | 「四十を強といい、しこうして仕う」(「礼記・曲礼上」)より。 「仕う」は、「仕官する」の意。 |
| 48歳 | 桑年 | そうねん | 桑という字の異字体「 |
| 50歳 | 知命 | ちめい | 「論語・為政第二」より |
| 50歳 | 艾年 | がいねん | 「五十を艾(がい)という」(「礼記・曲礼上」)より。 「艾(がい)」は、よもぎのことで、髪がよもぎのように白なる年齢という意。「艾(がい)」は、もぐさでもある。 |
| 60歳 | 耳順 | じじゅん | 「論語・為政第二」より |
| 60歳 | 還暦 | かんれき | 数え六十一歳(満六十歳)のこと。数え六十一歳(満六十歳)に、その人が生まれた年の干支がまた戻って来て、長寿であることを神に感謝し祝う行事。十干と十二支の組み合わせで六十一年目に元の干支に戻る。「本卦還り(ほんけがえり)」「華甲」とも。 |
| 60歳 | 丁年 | ていねん | 丁が終わる年齢。丁は、律令制で二十一歳から六十歳の男子。女子にも使う。 |
| 64歳・男子 | 破瓜 | はか | 「瓜」という字を縦二つに割ると、「八」が二つになり、掛けると「六十四」になることから「男子六十四歳」を指す。足して「十六」になることから「女子十六歳」も指す。 |
| 70歳 | 従心 | じゅうしん | 「論語・為政第二」より |
| 70歳 | 古希(稀) | こき | 「人生七十古来稀 (じんせいしちじゅう こらいまれなり)」(「曲江詩・杜甫」)より |
| その他 「長寿の祝い」はこちらから | |||
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『論語』が基になった年齢を表す言葉 |
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年齢を表す言葉の基になった『論語』 |
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『論語 〔為政第二〕』の読み方 |
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『論語 〔為政第二〕』の意味 |
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孔 子 |
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