|
立春 |
雨水 |
啓蟄 |
春分 |
清明 |
穀雨 |
立夏 |
小満 |
芒種 |
夏至 |
小暑 |
大暑 |
|
|
立秋 |
処暑 |
白露 |
秋分 |
寒露 |
霜降 |
立冬 |
小雪 |
大雪 |
冬至 |
小寒 |
大寒 |
|
|
節分 |
春社日 |
春彼岸 |
春土用 |
八十八夜 |
入梅 |
|||||||
|
半夏生 |
中元 |
お盆・盂蘭盆 |
夏土用 |
二百十日 |
二百二十日 |
|||||||
|
秋彼岸 |
秋社日 |
秋土用 |
冬土用 |
元日 |
寒の入り |
|||||||
|
人日 (じんじつ) |
上巳 (じょうし) |
端午 (たんご) |
七夕 (しちせき) |
重陽 (ちょうよう) |
||||||||
|
一月 |
二月 |
三月 |
四月 |
五月 |
六月 |
七月 |
八月 |
九月 |
十月 |
十一月 |
十二月 |
|
|
一月 |
二月 |
三月 |
四月 |
五月 |
六月 |
七月 |
八月 |
九月 |
十月 |
十一月 |
十二月 |
|
年齢の名称・異称 |
弱冠、而立、不惑など 三十路、四十路など | 論語について |
||||||||||
|
誕生の祝い |
長寿の祝い |
結婚記念日 |
年回忌 |
|||||||||
| 旧暦・六曜(大安、仏滅)などを調べることができます。 | ||||||||||||
| 亡くなられた年を入力すると、百回忌までの「年回忌」が表示されます。 | ||||||||||||
| 指定した年の恵方を調べることができます。 |
||||||||||||
|
春の七草 |
秋の七草 |
|||||||||||
年齢の名称・別名- 三十路、四十路、五十路、六十路など -・データの無断転載を禁じます。 |
||||||||||||
|
||||||||||||
年齢 |
別名 |
読み |
備考 |
|||||||||
| 20歳 はたち |
二十路 | ふたそじ | 二十歳。二十年。二十(にじゅう)。 | |||||||||
| 30歳 | 三十路 | みそじ | 【與謝野晶子 晶子詩篇全集拾遺】 君知るや、若き男よ、 日は晴れて静かなる海のかなしさ。 あはれまた君知るや、 涙しづかに流るゝを。 【北原白秋 東京景物詩及其他】 ここの別当橋立寺と
【永井荷風 矢はずぐさ】八重も女の身の既に
【田山花袋 道綱の母】『三十路ほどの女子で、眉目の好い方でござりました……。
【泉鏡花 雪霊記事】時ありて
猫のまねなどして笑ふ |
|||||||||
| 40歳 | 四十路 | よそじ | 【大町桂月 房州紀行】 年老いたるは、その母にや。四十路ばかりなるは、その叔母にや。
|
|||||||||
| 50歳 | 五十路 | いそじ | 【川上眉山 書記官】 廿五年勤続の祝いも五、六年前に済んで、もうやがて五十路にも近かろう。 けれども、おしかさんもまだ水々した年増だ。
【島崎藤村 藤村詩抄 島崎藤村自選】こゝには五十路六十路を經つつまだ海知らぬ人々ぞ多き
【中里介山 大菩薩峠 椰子林の巻】この尼法師、年はもはや
【尾崎紅葉 金色夜叉】年は
|
|||||||||
| 60歳 | 六十路 | むそじ | 【宮本百合子 気むずかしやの見物 ――女形――蛇つかいのお絹・小野小町――】 「やつがれは六十路を越したる爺にて候」と、平伏し逃げかけるところで、復讐さえしそこなった小町の
【與謝野禮嚴 禮嚴法師歌集 與謝野寛編輯校訂】老いて世にすてられんとは思ひきやあはれ六十路もたはぶれの夢
【河上肇 閉戸閑詠】思ひ煩らひ給ふも
【海野十三 空襲葬送曲】年の頃は
【島崎藤村 藤村詩抄 島崎藤村自選】こゝには五十路六十路を經つつまだ海知らぬ人々ぞ多き
|
|||||||||
| 70歳 | 七十路 | ななそじ | 【泉鏡花 二世の契】 古び
【與謝野禮嚴 禮嚴法師歌集 與謝野寛編輯校訂】七十路の春こゆるまで生きたれど馴れこし世には猶飽かずけり
【與謝野晶子 晶子詩篇全集拾遺】奇しき力を身に兼ねて、 老いざる巨人、蘇峰先生。 照りかわく
【小金井喜美子 鴎外の思い出】ほこり 人の影 いともちいさし 親はらからみなつぎつぎにさきだちて
ひとりのこりぬ |
|||||||||
| 80歳 | 八十路 | やそじ | 【泉鏡花 神鷺之巻】 清水につくと、
【幸田露伴 連環記】時に年八十七だったという。死に近づいた頃、弟子共に歌をよませ、自分も歌をよんだが、其歌は随分増賀上人らしい歌である。「みづはさす
|
|||||||||
| 90歳 | 九十路 | ここのそじ | 【続後撰和歌集・雑下】 九十路あまり悲しき別れかなながき |
|||||||||
| 《その他》 百歳の読み方 ひゃくさい・ももとせ 〈百歳に関することわざ〉 【意味】いずれも、
歳をとっていれば賢いということではなく、若くても優れている人がいるということから、「思慮分別があるかどうかは年齢にとらわれない」という喩え。 また、「人は外見では判断できないものだと」いう喩えとしても。 |
||||||||||||
|
カスタム検索
|