| ・ |
指定した日の翌日から数えます。当日は「0」です。 |
| ・ |
曜日は入力しなくても自動的に表示します。その日が何曜日だったかも分かります。 |
| ・ |
1583年以降の計算ができます。これは、1582年にローマ法王グレゴリオ13世がユリウス暦からグレゴリオ暦への転換を行う宣言をし、1582年にその切り替えが行われたカトリック国のイタリア、スペインなどに対応しているためです。 |
| ・ |
ちなみに。1582年10月に切り替えが行われた国では、1582年10月4日の翌日が10月15日になり、1582年10月5日から10月14日までが存在しません。 |
| ・ |
ただし、プロテスタント国のイギリスやその植民地などで切り替えが行われたのは1752年で、これらの国では、1752年9月2日の翌日が9月14日になり、1752年9月3日から9月13日までは存在しません。 |
| ・ |
従って、ご利用に当たってはこれらのことを考慮する必要があります。下のプログラムにおいても同じです。 |