ある出来事や誕生日などが、何曜日かを調べます。

 西暦と月を設定し、各曜日の日付を一覧で表示  
きょう:
 *きょうの日付は合っていますか。
 *日付が合っていないと正確に表示されません。パソコンの時計を合わせてください
 *日付の表示が合っていない場合は、こちらをご覧ください 
・調べる範囲をチェックしてください。  1年~  1970年~ (UNIX Time)

「出来事」や「誕生日」などの


 西暦: 年  月   日 は…
  です。
和暦を西暦へ変換し、上の入力スペースへ転送する事が出来ます。
和暦:    年  
西暦: 年       

[ ご利用に当たって ]

  • OSやブラウザによっては、 正常に作動しないことがあります。
  • グレゴリオ暦をベースにしています。
  • このプログラムでは、1582年10月5日から10月14日までの10日間が表示されません。
  • これは、1582年にローマ法王グレゴリオ13世がユリウス暦からグレゴリオ暦への転換を宣言したことにより、この時期にユリウス暦からグレゴリオ暦への切り替えが行われた国があることに由来します。カトリック国のイタリア、スペインなどでは1582年10月に切り替えが行われ、1582年10月4日の翌日が10月15日になり、1582年10月5日から10月14日までは存在しません。このプログラムは、この1582年10月の切り替えに対応しています。
  • 一方、プロテスタント国のイギリスやその植民地などで切り替えが行われたのは1752年で、これらの国では、1752年9月2日の翌日が9月14日になりました。この切り替えにおいては、1752年9月3日から9月13日までは存在しません。
  • カレンダーを表示できるアメリカのサイトの「CalendarHome.com」は、1752年の切り替えに対応しているため、1752年の9月3日から9月13日までがカレンダー上に存在しません。
  • ちなみに、日本でのグレゴリオ暦の採用は明治6年(1873年)で、一般に旧暦と呼ばれる天保暦(太陰太陽暦)の明治5年12月2日(グレゴリオ暦1872年12月31日)の翌日を、新暦と呼ばれる太陽暦の明治6年1月1日(グレゴリオ暦1873年1月1日)としました。従って、和暦での明治5年12月3日から12月31日は存在しません。
  • なお、このプログラムでは、西暦元年1月1日は土曜日と表示されますが、日曜日とする考え方あるようです。これは、ユリウス暦において閏年に関する日付の補正が行われたとされる点の扱いによるものです。国立天文台のサイトに「1月1日」に関する記述が載っています。
《ユリウス暦からグレゴリオ暦への切り替えによるカレンダー》
1582年に、ユリウス暦からグレゴリオ暦に切り替わった国のカレンダー。
イタリア、ポーランド、ポルトガル、スペインなど。
10月4日から15日へスキップしている
1582年10月
  1 2 3 4 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
1752年に、ユリウス暦からグレゴリオ暦に切り替わった国のカレンダー。
イギリス及びその自治領、アイルランド、スコットランドなど。
9月2日から14日へスキップしている
1752年9月
    1  2 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
 なお、アメリカは、一般的には1752年に切り替えが行われたとされますが、カレンダーを提供しているアメリカのサイト「Calendar Home.com!」の、「Ultimate Day of Week Calculator」によれば、アメリカのテキサス州、フロリダ州、カリフォルニア州、ネバダ州、アリゾナ州、ニューメキシコ州などは1582年に切り替えが行われ、ワシントン州、オレゴン州、東部海岸地域などは1752年に切り替えが行われたとされています。ちょっと便利帳では、現時点では未確認です。
 このカレンダーは、ユリウス暦からグレゴリオ暦への切り換え時期に対応していません。従って、ユリウス暦からグレゴリオ暦への切り換えが行われたそれぞれの国・時期において、日付と曜日の関係に齟齬が生じます。曜日を調べるこのプログラムは1582年10月の切り替えで作られているため、その切り替えを前提にした場合、カレンダーの1582年10月15日以降の日付と曜日はプログラムと連動していると思われます。

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