• 大日本国語辞典だいにほんこくごじてん』は、上田万年うえだかずとし松井簡治まついかんじの共著による国語辞典。
  • 初版が 1915年・大正4年 から 1919年・大正8年にかけて、修正版が 1928年・昭和3年から 1929年・昭和4年にかけて、修訂版が 1939年・昭和14年から 1941年・昭和16年にかけて、縮刷版(一冊本)が 1952年・昭和27年に冨山房から出版された。
  • 「後刊の『大言海(だいげんかい)』(1932~37年、冨山房刊)とともに、不朽の価値を有し、『日本国語大辞典』20冊(初版1972~76年、小学館刊)の母胎となった」 [小学館:日本大百科全書(ニッポニカ)] とされる。
  • ここでは、国立国会図書館が所蔵し公開している版  (著作権保護期間満了)を調べやすくするために索引を設けた。
  • 現代の一般的な辞典では見られない、「ゐなか(田舎)」「ゑづ(絵図)」「てふてふ(蝶々)」「をとこ(男)」などの歴史的仮名遣いも見ることができる。
      

大日本国語辞典 全5巻 - 索引
修訂版・国立国会図書館蔵
  • このページは、国立国会図書館が所蔵し公開する「大日本国語辞典」の3つの版のうち、1939年・昭和14年から 1941年・昭和16年にかけて出版された「修訂版」に、五十音の索引を設けたもの。
  • それぞれのリンクから、国立国会図書館デジタルコレクションの該当するページを直接開くことができる。


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Last updated : 2018/12/09