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  • 浮世絵のジャンルのひとつに「寄せ絵」や「だまし絵」などと呼ばれるものがあります。人物や動物を寄せて人の顔や字を描いたり、絵の中に何かを隠していたりするトリックアートです。「遊び絵」という括り方もされます。
  • この絵は、歌川芳藤うたがわよしふじ が描いた「五十三次の内 猫のあやし」です。
  • 大小の猫 10 匹が集まり、化け猫の顔を形作っています。
  • 目は鈴、口の中の赤い舌は猫の首紐です。
  • 弘化4年〈1847年〉– 嘉永4年〈1852年〉頃の作品とされる。
  • 歌川芳藤:江戸時代末期から明治時代にかけての浮世絵師。(文政11年〈1828年〉 - 明治20年〈1887年〉)。この絵の落款は、一鵬斎芳藤。
  • Legion of Honor美術館所蔵。

「五十三次の内 猫のあやし
= 歌川芳藤 =

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Last updated : 2020/11/29