『浮世絵・錦絵』などを見る

 ここでは、様々な『浮世絵・錦絵』などを、主に国立国会図書館が所蔵し公開している作品を中心に見てみます。
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【 日本橋にまつわる浮世絵 】
 40人を超す絵師による、160図を超す「日本橋」にまつわる絵を収載  
 
《菱川師宣》
『見返り美人図』
『歌舞伎図屏風』
『和国諸職絵つくし』
《懐月堂安度》
『立姿遊女図』
《鳥居清信》
『傾城絵本・娼妓画牒』
『朝鮮通信使』
『滝井半之助』
『市川門之助』
『上村吉三郎の女三の宮』
『金沢八景』
《鈴木春信》
『座敷八景』
『浮世七福神』
『六玉川』
『近江八景の内』
“ 風に吹かれる女たち ”
“ 漆黒を描く ”
《喜多川歌麿》
《石川豊雅》
『風流十二月』
『十二支』
《葛飾北斎》
『仮名手本忠臣蔵』

= 国立国会図書館 =
『仮名手本忠臣蔵』

= ボストン美術館 =
『東海道五十三次』

= ボストン美術館 =
『東海道彩色摺五拾三次』

『東海道五十三次』
絵本駅路鈴
『春興五十三駄之内』

『琉球八景』
『千絵の海』
『諸国瀧廻り』
『富嶽三十六景』
《地図で富嶽三十六景》
『富嶽百景』
『諸国名橋奇覧』
『北斎漫画』
『伝神開手 一筆画譜
『百人一首うばが絵解』
『雪月花』
『絵本隅田川両岸一覧』
『百物語』
『詩歌写真鏡』
『阿蘭陀画鏡 江戸八景』
『北斎花鳥図 横大判』
『北斎花鳥図 縦中判』
『画本東都遊』
『四季昼夜画譜』
『朱描き鍾馗・赤鍾馗』
YouTube で 葛飾北斎

(作品数:1145点)
《東洲斎写楽 役者大首絵》
『大谷鬼次』
『松本米三郎』
『市川鰕蔵』
《東洲斎写楽 役者立ち姿》
『市川男女蔵/大谷鬼次』
『市川高麗蔵』
『中山富三郎』
歌川広重《五十三次 十一作繚乱》
 歌川広重は、生涯、20種類以上もの東海道シリーズを残したとされます。
 ここでは、その中から最もよく知られた「保永堂板」を始め、「狂歌入東海道」「行書版」「細見図会」「隷書版」「東海道五十三対」「双筆五十三次 (広重,三代豊国)」「竪絵東海道」「人物東海道」「末広五十三次 (合本)」「東海道風景図会」の 11 作を宿場ごとにまとめました。
歌川広重《五十三次 十一作繚乱》 』と題したページでそれぞれを並べて比較することができます。
歌川広重《五十三次 十一作繚乱》
《初代 歌川広重が描く月》
『広重と月・広重と満月』
『広重と月・広重と満月』
『広重と月・広重と満月』
《歌川広重、豊国、国芳など》
『東海道五十三次』
= 保永堂板 =

歌川広重
『東海道五十三次』
= 佐野喜版・狂歌入 =

歌川広重
『東海道五十三次』
= 江崎屋版・行書版 =

歌川広重
『五十三次細見図会』
= 村鉄版 =

歌川広重
『東海道五十三次』
= 丸清版・隷書版 =

歌川広重
『五十三次名所図会』
= 竪絵東海道 =

歌川広重
『五十三次』
= 人物東海道 =

歌川広重
『東海道五十三対』
= 合本 =

広重・豊国・国芳
『東海名所改正五十三驛』
(東海名所改正道中記)
歌川広重三代
《地図で見る》
『東海道五十三次』

(「保永堂板」併載)
『富士三十六景』
(広重没後の刊行)

歌川広重
『富士見百図初編
(広重没後の刊行)

歌川広重
『末広五十三次』

広重、国貞などの合本
『東海道風景図会』

歌川広重
『名所江戸百景』

歌川広重
《地図で見る》
『名所江戸百景』
『六十余州名所図会』

歌川広重
『広重原図』

歌川広重
『双筆五十三次』

広重・豊国の合作
『京都名所之内』

歌川広重
『浪花名所図会』

歌川広重
『江戸近郊八景』

歌川広重
『広重魚尽』

歌川広重
『諸国六玉川』

歌川広重
『名所合六玉川』

歌川貞秀
『箱根七湯図会』

歌川広景
『江戸名所道外尽』

歌川広景
銀世界東十二景

歌川広重
浮世道中膝栗毛 滑稽双六

歌川広重
東都名所坂づくし

歌川広重
カルタ・双六などを見る

豊国、広重など
江戸自慢三十六興

豊国・広重
東都三十六景

広重二代
『応挙画譜』

円山応挙
『十二ケ月の内』

渓斎英泉
『江戸八景』

渓斎英泉
『英泉江戸名所』

渓斎英泉
『東海道名所風景』

徳川家茂上洛の図 (画帳)
『文久三年 春の都路』

徳川家茂上洛の図 (画帳)
『通俗水滸伝 豪傑…』

歌川国芳
『相馬の古内裏』

歌川国芳
『東都名所』

歌川国芳
『荷宝蔵壁のむだ書』

歌川国芳
『白面笑壁のむだ書』

歌川国芳
『見振十二おもひ月』

歌川国芳
『道外見富利十二志』

歌川国芳
『教訓善悪小僧揃』

歌川国芳
『武勇見立十二支』

歌川国芳
『国芳模様正札附現金男』

歌川国芳
『東都三ッ股之図』

歌川国芳
『名勝八景』

歌川豊国二代
『二十四好今様美人』

歌川豊国三代
『艶姿花の十二支』

歌川豊国三代
『古今名婦伝』

歌川豊国三代
『浮世五色合』

歌川豊国三代
『東京美女そろひ』

歌川国貞二代
『文鳳麁画』

河村文鳳
『奇術十二支之内』

豊原国周
『志やれ染手拭合』

山東京伝
『楳嶺花鳥画譜』

幸野楳嶺
『時代かがみ』

楊洲周延
『諸国名所』

魚屋北渓
「曲結雅画手本」

河鍋暁斎
「道外上下見の図」

歌川芳虎
21人の絵師による錦絵
『大日本歴史錦絵』
浮世絵・錦絵に見る
『両国の花火』
『妖怪・化物』
「百鬼夜行絵巻」など
浮世絵・錦絵で見る
『外郎売・ういろううり』
錦絵・歌合などに見る
職業・職人・風俗
《参考・小説》 岡本かの子
「東海道五十三次」
《絵本江戸土産・くずし字を読む》
《疫病退散》
妖怪「アマビコ」
豊作や疫病などを予言
妖怪「アマビコ」
豊作や疫病などを予言
妖怪「アマビエ」
豊作や疫病などを予言
朱描き鍾馗[一]
天然痘を防ぐ
朱描き鍾馗[二]
天然痘を防ぐ
朱描き鍾馗[三]
天然痘を防ぐ
朱描き鍾馗[四]
天然痘を防ぐ
朱描き鍾馗[五]
天然痘を防ぐ
「疱瘡絵・赤絵」
魔除けの赤で摺った絵
「疱瘡絵本・赤本」
魔除けの赤で摺った絵本
はしか絵(麻疹絵)
予防や回復を願う錦絵
《月岡芳年》
『新柳二十四時』
『東京自慢十二ヶ月』
『風俗三十二相』
『見立多以尽』
『美人七陽華』
『美立七曜星』
『和漢百物語』
『月百姿』
『美勇水滸伝』
『新形三十六怪撰』
『魁題百撰相』
『平清盛炎焼病之図』
『芳年略画』
『誠忠義士銘々画伝』
『芳年漫画』
『教訓善悪図解』
『雅立功名鑑』
『皇国二十四功』
『芳年武者无類』
『一魁随筆』
『本朝忠孝鑑』
『新撰東錦絵』
『芳年存画 邪鬼窮鬼』
『月岡芳年 三枚続絵』
『猫鼠合戦』
《月岡芳年 縦二枚続絵》
  • 縦二枚続絵は竪二枚続絵とも書きます。
  • スペースの関係から表題の一部を省略しています。
『奥州安達ヶ原』
『袴垂保輔…』
『芳涼閣…』
『豹子頭林冲…』
『一ノ谷合戦』
『羅城門…』
『魯智深…』
『浪裡白跳張順』
『…湯嶋掛額』
『俊寛僧都…』
『金太郎…』
『清玄堕落…』
『平維茂…』
『七福即生…』
『田舎源氏』
 
《赤穂浪士・赤穂義士・四十七士》
『誠忠義士銘々画伝』

月岡芳年
『義士四十七図』

尾形月耕
『誠忠義士伝』

歌川国芳
『誠忠義臣名々鏡』

歌川国芳
『誠忠義士肖像』

歌川国芳
『義士討ち入りの図』

歌川国芳
《養蚕を描いた錦絵》
『かゐこやしなひ草』

勝川春章・北尾重政
『女織蚕手業草』

喜多川歌麿
『蚕養草』

菊川英山
『蠺家織婦の図』

歌川貞秀
『東源氏蚕の養』

歌川国明
『紫源氏蚕養道』

歌川国輝
『蚕養草』

歌川房種
『養蚕之図』

楊洲周延
《猫にまつわる浮世絵》
喜多川歌麿
針仕事をする女性と猫
歌川豊国三代
花野嵯峨猫魔稿
歌川国芳
其のまま地口 猫飼好五十三疋
歌川国芳
流行猫の狂言づくし
歌川国芳
流行猫の曲手まり
歌川国芳・月岡芳年
「国芳もやう正札附現金男」
「東京自慢十二ヶ月」
東海道五十三次の化け猫
歌川国芳 など
月岡芳年
「猫鼠合戦」
《遊び絵・だまし絵・寄せ絵 など
歌川広重
平清盛怪異を見る図
歌川広重
即興かけぼしづくし
歌川広重
新板かけぼしづくし
歌川国芳
欠留人物更紗
歌川国芳
野晒悟助
歌川国芳
細久手 堀越大領
歌川国芳
人をばかにした人だ
歌川国芳
みかけはこわいがとんだいい人だ
歌川国芳
人かたまって人になる
歌川国芳
開運出世合体七福神
歌川芳藤
からの子がよりかたまって人になる
歌川芳藤
ふ尽くしの福助
歌川芳藤
五人のあたまで十人に見ゆる
歌川芳藤
五人十身の働
歌川芳藤
五十三次の内 猫の怪
作者不詳
面白くあつまる人が寄たかり…
遠浪斎重光
寿という獣・十二教訓
歌川芳虎
家内安全ヲ守 十二支之図
歌川芳虎
道外上下見の図〔一〕
歌川芳虎
道外上下見の図〔二〕
歌川芳虎
道外上下見の図〔三〕
歌川貞景
五子十童図
月岡芳年
東京自慢十二ヶ月
《人面魚・人面亀?》
落合芳幾
見たて似たかきん魚
落合芳幾
見たて似たかきん魚
落合芳幾
亀のたわむれ…
《判じ絵・地口絵》
江戸名所はんじもの
無筆名所案内の図
東海道五十三次はんじ物
猫飼好五十三疋
けだものはんじもの
鳥のはんじもの
さかなのはんじもの
水ぐわしかんがへ
手あそびづくしはんじもの
東西角力はんじ物
角力東ノ方はんじもの
角力西ノ方はんじもの
十二支はんじもの
はんじもの
役者名尽はんじ物
歌麿・高名美人六家撰
《五節句》
上巳・ひな祭り
弥生・三月
《正岡子規》
菓物帖
草花帖
《江戸の火消・江戸の纏》
【 安政の大地震 】
安政大地震絵
鯰絵を中心とした 55 図 
【 東海道についての参考資料 】
【 国史大辞典より「附図」 】
国史大辞典より「附図」
萩野由之/著 
【 参考 】
日本風俗習慣点描
日本の作法と習慣のスケッチ
Sketches of Japanese manners and customs 

おすすめサイト・関連サイト…

Last updated : 2021/10/12