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高名美人六家撰こうめいびじんろっかせん
喜多川歌麿きたがわうたまろ
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  • 江戸時代の浮世絵師、 喜多川歌麿 きたがわうたまろ (宝暦3年・1753年頃? - 文化3年・1806年)の高名美人六家撰こうめいびじんろっかせん
  • 「高名美人六家撰」は、歌麿が江戸寛政時代の美女六人を描いたもの。
  • シカゴ美術館所蔵。
  • シカゴ美術館によれば、1794年(寛政6年)– 1796年 (寛政8年) 頃の刊行。
  • 人物の上半身をクローズアップして描く、大首絵おおくびえ と呼ばれる様式を用いている。
  • また、江戸時代、庶民の知的娯楽のひとつであった 判じ絵はんじえ を名前に用いている。判じ絵は、判じ物とも呼ばれ、絵画に隠された意味や言葉を当てさせるなぞ解き。
     「判じ絵」を見る  
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喜多川歌麿《 高名美人六家撰 》
富本豊雛とみもととよひな
[シカゴ美術館蔵]

「名前の判じ絵」
「とみ・も・と・と・よ・ひな」
「富」と、「藻」と、「砥石」で「と」と、「戸」と、「行燈」で「夜(よ)」と、「雛(ひな)」
高島屋たかしまやおひさ
[シカゴ美術館蔵]

「名前の判じ絵」
「たか・しま・ひ・さ」
「鷹」と、「島」と、「火」と、「鷺(さぎ)」の上部だけで「さ」
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Last updated : 2020/10/05