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教訓きょうくん善悪小僧揃ぜんあくこぞうぞろえ
= 歌川国芳 =

    歌川国芳自画像『枕辺深閏梅』下巻口絵より
    歌川国芳自画像
    『枕辺深閏梅』下巻口絵より
  • これは、歌川国芳うたがわくによし (寛政9年11月15日(1797年) - 文久元年3月5日(1861年))の『教訓きょうくん善悪小僧揃ぜんあくこぞうぞろえ 』(教訓善悪子僧揃)という作品です。(*作品中、「小僧」と「子僧」が混在している)
  • 安政4年・1857年に制作されたものとされ、国芳晩年の作品です。
  • 「善い子」「悪い子」の例を示し、「教訓」としていますので、今で言う「道徳」の教本とでも位置づけられるのかも知れませんが、善悪の対比とは言い切れない画もあるので、「子ども百態」といった捉え方でしょうか。
  • このページの原画は国立国会図書館が所蔵し公開しているものです。このページでは、画像を明るくするために当サイト独自の色彩補正を行っており、国立国会図書館が公開している原画とは色調が若干違うことがあります。
《詳細ページ目次》
『教訓善悪小僧揃』
= 歌川国芳 =
  • 各画像をクリックすると、それぞれのページが開きます。
  • それぞれのページでは、絵の中に登場する様々な子どもの説明を文字化しました。
『教訓善悪小僧揃』
= 歌川国芳 =
  • ここでは、「教訓善悪小僧揃」の24枚の画像が連続して表示されます。
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Last updated : 2019/05/16