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江戸の火消ひけし・江戸のまとい

『 松竹梅湯嶋掛額しょうちくばいゆしまのかけがく(八百屋お七) 』
月岡芳年 つきおかよしとし
  • 月岡芳年つきおかよしとし松竹梅湯嶋掛額しょうちくばいゆしまのかけがく
  • 江戸時代前期、江戸本郷の八百屋の娘で、恋人に会いたい一心で放火事件を起こしたとされる少女の八百屋お七(やおやおしち)を描く。火の見櫓に登り半鐘を打ち鳴らそうとす場面。
  • 月岡芳年つきおかよしとし :1839年〈天保10年〉- 1892年〈明治25年〉。幕末から明治前期にかけて活動した浮世絵師。
  • 明治18年〈1885年〉の作品。
  • 国立国会図書館蔵。
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Last updated : 2021/06/26