『彩画職人部類(さいがしょくにんぶるい)』に見る、『江戸時代の職業・職人』

  「江戸時代の職業」目次へ
  「彩画職人部類」目次へ
「彩画職人部類(さいがしょくにんぶるい)」より
『畳指(たたみさし)』
「 彩画職人部類 ( さいがしょくにんぶるい ) 」は、明和7年・1770年 に、浮世絵師、橘岷江(たちばなみんこう) によって描かれた江戸時代の様々な職人の姿です。
 絵は合羽摺(かっぱず)りによる着色で、鮮やかで多彩な色合いに吹きぼかしという彩色方法を交えたものとされます。絵の上部の余白には、和漢の文献に基づいた職種ごとの淵源が記されています。
 ここでの画像は、天明4年・1784年 再刻版・国立国会図書館所蔵によります。
 なお、このサイト内の「彩画職人部類」のページに掲載した画像は、独自に色彩補正を行っており、国立国会図書館所蔵による元の画像は、全体のページを通して右の絵のような色合いです。
「彩画職人部類」の読み方は、国立国会図書館の資料によれば、「さいがしょくにんぶるい」と「いろえしょくにんぶるい」が併記されています。
  • 上の絵にマウスを乗せると、部分的に拡大して表示されます。
≪≪ 「彩画職人部類」目次へ (全ての画像を連続して見られるリンクも)

Last updated : 2025/12/26