あの日の相場|この日の為替
生まれた日、結婚した日、あの記念日。指定した日のドル円などの為替レートを再現します。
クイック検索:
今日
1年前
5年前
10年前
20年前
25年前
超円高 75.32円 (2011)
ユーロ導入・初取引日 (1999)
リーマンショック (2008)
読み込み中です…
知っておきたい ドル円・相場の歩み
1999年のユーロ誕生より前、昭和〜平成初期の歴史的な節目です
1949年(昭和24年)
1ドル = 360円 固定相場制
戦後の復興期、単一為替レートとして「1ドル=360円」に固定されました。約22年間にわたりこのレートが維持されました。
1971年(昭和46年)
1ドル = 308円 スミソニアンレート
「ニクソン・ショック」を経て、ドル切下げが行われました。一時的に1ドル=308円へ切り上げられましたが、固定制の維持は限界に達しました。
1973年(昭和48年)2月
1ドル = 271円20銭 変動相場制へ移行
主要国が「変動相場制(フロート制)」へ一斉に移行。東京外国為替市場の再開初日は271円20銭を記録し、これ以降、市場の需要と供給に応じて毎日レートが変動する時代が始まりました。
1985年(昭和60年)9月
プラザ合意 急速な円高へ
先進5カ国(G5)がドル高是正で合意。発表直前に1ドル=240円台だった為替は、わずか1年後には150円台まで猛烈な円高が進みました。
1995年(平成7年)4月
1ドル = 79円75銭 当時・史上最高の円高
戦後の最高値を大幅に更新し、初めて1ドル80円を破る当時の最高値を記録。国内産業の空洞化などが懸念され、大きな社会ニュースとなりました。
