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浄土真宗本願寺派(じょうどしんしゅうほんがんじは)の経文(きょうもん)

領解文(りょうげもん)

漢字・唱え方など参考:『お経 浄土真宗』(講談社)

領解文(りょうげもん)


もろもろの雑行(ぞうぎょう)雑修(ざっしゅ)自力(じりき)のこころをふりすてて、 一心(いっしん)に阿弥陀如来(あみだにょらい)われらが今度(こんど)の一大事(いちだいじ)の後生(ごしょう)御(おん)たすけそうらえとたのみもうしてそうろう。たのむ一念(いちねん)のとき、往生(おうじょう)一定(いちじょう)御(おん)たすけ治定(じじょう)とぞんじ、このうえの称名(しょうみょう)は、ご恩報謝(ごおんほうしゃ)とぞんじよろこびもうしそうろう。この御(おん)ことわり聴聞(ちょうもん)もうしわけそうろうこと、ご開山(かいざん)聖人(しょうにん)ご出世(しゅっせ)のご恩(おん)、 次第相承(しだいそうじょう)の善知識(ぜんじしき)のあさからざるご勧化(かんけ)のご恩(おん)と、ありがたくぞんじそうろう。
このうえはさだめおかせらるる御(おん)おきて、一期(いちご)をかぎりまもりもうすべくそうろう。
領解文(りょうげもん)
もろもろの雑行(ぞうぎょう)雑修(ざっしゅ)自力(じりき)のこころをふりすてて、 一心(いっしん)に阿弥陀如来(あみだにょらい)われらが今度(こんど)の一大事(いちだいじ)の後生(ごしょう)御(おん)たすけそうらえとたのみもうしてそうろう。たのむ一念(いちねん)のとき、往生(おうじょう)一定(いちじょう)御(おん)たすけ治定(じじょう)とぞんじ、このうえの称名(しょうみょう)は、ご恩報謝(ごおんほうしゃ)とぞんじよろこびもうしそうろう。この御(おん)ことわり聴聞(ちょうもん)もうしわけそうろうこと、ご開山(かいざん)聖人(しょうにん)ご出世(しゅっせ)のご恩(おん)、 次第相承(しだいそうじょう)の善知識(ぜんじしき)のあさからざるご勧化(かんけ)のご恩(おん)と、ありがたくぞんじそうろう。
このうえはさだめおかせらるる御(おん)おきて、一期(いちご)をかぎりまもりもうすべくそうろう。
漢字・唱え方など参考:『お経 浄土真宗』(講談社)
《領解文 PDF版》

Last updated : 2025/12/26