《スパムメール対策》
メールアドレスをコードに変換

使い方のヒント
Webサイトに掲載したメールアドレス宛のスパムメールに悩まされていませんか。
スパム(spam)とは、一方的に送りつけられてくる勧誘・広告などのメールで、日本では「迷惑メール」とも言われます。
Webサイトを標的にしたスパムは、HTMLに書かれた『mailto:~~』や、『aaa@zzz.com』などという文字列を自動的に集めるソフトを使い、そのアドレス宛に無差別にメールを送りつけて来るものです。
これを出来るだけ防ぐ方法は収集ソフトに読み取られないようにすることで、アドレスを画像にして表示する方法や、「@」を全角文字にするなど方法があります。しかし、画像からはメーラーが立ち上がらず、「@」が全角ではそのままでは送れないので不便です。
スパム(spam)を防ぐ完璧な方法は存在しないようですが、次善の策は存在します。ここでは、メールアドレスの英数文字をデシマルコード化する方法でスパムを減らす対策をします。
ただし、スパムを送りつける側がコードを解読できるソフトを使ってしまえば効果は薄れますが、それでも効果がゼロではないと思われますのでここでの方法を試してみてはいかがでしょうか。
変換できるのは、通常メールアドレスに使われる半角英数のみで、『!#0&'*+-/=?^_`{|}~』なども含みます。全角文字やスペースは変換できません。

 メールアドレスを入力してください。



   

  *入力したデータのログは取りませんので安心してご利用下さい。

《Webページでのメールアドレスの書き方》

例 : 『aaa@zzz.com』というメールアドレスを、「お問い合わせ」とする場合

◆通常の表記方法
  <a href="mailto:aaa@zzz.com">お問い合わせ</a>

◆『@』だけをコード化     『 @ 』は『 &#64; 』です。
  <a href="mailto:aaa&#64;zzz.com">お問い合わせ</a>

◆メールアドレスだけをコード化
  <a href="mailto:&#97;&#97;&#97;&#64;&#122;&#122;&#122;&#46;&#99;&#111;&#109;">
お問い合わせ</a>

◆『mailto:』も含めて、『 mailto:aaa@zzz.com 』をコード化
  <a href="&#109;&#97;&#105;&#108;&#116;&#111;&#58;&#97;&#97;&#97;&#64;&#122;
&#122;&#&#122;&#46;&#99;&#&#111;&#109;">お問い合わせ</a>


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