季節の時候の挨拶・手紙文例集
1月 (睦月)
上旬
拝啓
新春の候、初春の候、小寒の候(小寒は5日頃)
新春の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
寒さ厳しき折柄、社員の皆様におかれましては一層のご自愛をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
新春の候、初春の候、小寒の候(小寒は5日頃)
初春の候、皆さまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
雪深い季節柄、体調を崩されませぬようお体には十分にお気をつけください。
敬具
お正月、松の内
お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。皆さまお揃いで穏やかな新年を過ごされていることと存じます。
寒さが本格的になりますので、暖かくしてお過ごしください。
中旬
拝啓
厳冬の候、厳寒の候、寒中の候
厳寒の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
厳しい寒さの中にも、平素は格別のご高配を賜り、深謝申し上げます。
寒さ日増しに厳しくなります折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
厳冬の候、厳寒の候、寒中の候
厳冬の候、いよいよご壮健のこととお慶び申し上げます。
皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
春の訪れが待ち遠しい時節、どうぞご自愛のほどお祈り申し上げます。
敬具
寒中、寒さ厳しき折
寒中お見舞い申し上げます。毎日厳しい寒さが続いていますが、お変わりありませんか。
こちらは皆元気に過ごしております。温かいお料理が恋しい季節ですね。
お風邪など召されませぬよう、どうか暖かくしてお過ごしください。
下旬
拝啓
晩冬の候、寒風の候、大寒の候(大寒は20日頃)
晩冬の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
本年も早いもので一月が過ぎようとしております。貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
季節の変わり目、社員の皆様におかれましてはどうぞご自愛ください。
敬具
拝啓
晩冬の候、寒風の候、大寒の候(大寒は20日頃)
寒風の候、皆さまにおかれましては、変わらずお過ごしのこととお慶び申し上げます。
厳しい寒さの中にも、ふとした瞬間に春の気配が感じられる頃となりました。
春遠からじとはいえ、まだ寒さが続きますのでご自愛ください。
敬具
寒さも峠を越え、梅のつぼみ
厳しい寒さが続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。
庭の梅の木にも小さな蕾が見え始め、少しずつ春が近づいているのを感じます。
体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご無理なさらないでください。
2月 (如月)
上旬
拝啓
暮冬の候、残寒の候、立春の候(立春は4日頃)
立春の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
暦の上では春を迎えましたが、まだまだ厳しい寒さが続いております。
残寒厳しき折柄、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
暮冬の候、残寒の候、立春の候(立春は4日頃)
立春の候、皆さまにおかれましては、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
暦の上では春とはいえ、寒さの厳しい毎日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
春の訪れが待ち遠しい頃、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。
敬具
立春、暦の上では春
暦の上では春となりましたが、まだまだ寒い日が続いています。お変わりありませんか。
節分の豆まきや立春を過ぎ、少しずつ日脚も伸びてきたように感じられます。
寒暖差で体調を崩されませんよう、どうかご自愛ください。
中旬
拝啓
梅花の候、春寒の候
梅花の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
寒さの中にも梅の花がほころび始める頃となりました。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
春寒料峭の折、貴社の一層のご活躍をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
梅花の候、春寒の候
春寒の候、皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
あちこちで梅の花がほころび始め、心なしか春の気配が感じられる頃となりました。
三寒四温の時期でございます。どうぞお体を大切になさってください。
敬具
梅の便り、三寒四温
あちこちから梅の便りが聞こえる頃となりました。お元気にお過ごしでしょうか。
暖かい日と寒い日が交互にやってきますが、体調など崩されていませんか。
春はもうすぐです。温かくして元気にお過ごしください。
下旬
拝啓
向春の候、解氷の候、雨水の候(雨水は19日頃)
向春の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
新年度に向けた準備が進む時期となりました。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
季節の変わり目、皆様の健康を心よりお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
向春の候、解氷の候、雨水の候(雨水は19日頃)
解氷の候、皆さまにおかれましては、いよいよご壮健のこととお慶び申し上げます。
日ごとに春の光が感じられるようになり、寒さの中にも心華やぐ季節となりました。
季節の変わり目ですので、お風邪など召されませぬようご自愛ください。
敬具
春の足音、早春
日差しの中に少しずつ春らしさが感じられるようになりました。お変わりありませんか。
春一番の便りも聞こえる頃、新しい季節の訪れが待ち遠しいですね。
どうぞ健やかな毎日をお過ごしください。
3月 (弥生)
上旬
拝啓
早春の候、浅春の候、啓蟄の候(啓蟄は6日頃)
早春の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
年度末を控え、何かとご多忙のことと存じますが、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
多忙を極める折柄、社員の皆様におかれましてはご自愛ください。
敬具
拝啓
早春の候、浅春の候、啓蟄の候(啓蟄は6日頃)
浅春の候、皆さまにおかれましては、健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
桃の節句を過ぎ、春の温もりを感じる日が増えてまいりました。いかがお過ごしでしょうか。
花の便りが待ち遠しい季節、皆さまのご健康をお祈り申し上げます。
敬具
桃の節句、ひな祭り
すっかり春らしい陽気となりました。お元気にお過ごしでしょうか。
あちこちで春の花が咲き始め、お出かけするのが楽しい季節になってきましたね。
季節の変わり目、体調を崩されませんようにお気をつけください。
中旬
拝啓
仲春の候、春色の候、春暖の候
仲春の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
春たけなわの折、貴社のなお一層のご飛躍をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
仲春の候、春色の候、春暖の候
春暖の候、皆さまにおかれましては、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
昼夜の長さも同じになり、本格的な春の訪れを実感する頃となりました。
うららかな好季節、どうぞお健やかにお過ごしください。
敬具
春分、お彼岸
日増しに暖かくなり、春本番となりました。いかがお過ごしでしょうか。
お彼岸を迎え、春の景色を楽しんだりされていることと思います。
新しいスタートに向けて、お体に気をつけてお過ごしください。
下旬
拝啓
春光の候、春分の候(春分は21日頃)
春光の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
新年度を間近に控え、慌ただしい時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
年度末の多忙な時期ではございますが、くれぐれもご自愛ください。
敬具
拝啓
春光の候、春分の候(春分は21日頃)
春分の候、皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
桜の開花が待ち遠しい季節となり、心浮き立つような毎日が続いております。
春光うららかな良き日、皆さまの幸せを心よりお祈り申し上げます。
敬具
桜の便り、春爛漫
桜の便りも聞かれるようになりました。お元気でお過ごしでしょうか。
ポカポカとした陽気に誘われて、お散歩に出かけるのが楽しい季節になりましたね。
進学や転居など忙しい時期ですが、体調には気をつけてくださいね。
4月 (卯月)
上旬
拝啓
桜花の候、春風の候、清明の候(清明は5日頃)
桜花の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
新年度を迎え、新たな気持ちで業務に邁進されていることと存じます。本年度もよろしくお願い申し上げます。
新年度の慌ただしい時期ではございますが、貴社の一層のご繁栄をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
桜花の候、春風の候、清明の候(清明は5日頃)
春風の候、皆さまにおかれましては、いよいよご壮健のこととお慶び申し上げます。
満開の桜が美しい季節を迎えました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
うららかな春の日差しの下、皆さまのご健勝をお祈り申し上げます。
敬具
満開の桜、春たけなわ
桜が満開を迎える素晴らしい季節となりました。お変わりありませんか。
新しい職場や学校など、新生活が始まった方も多いことと思います。
新しい環境で緊張もあるかと思いますが、体調を崩しませんように。
中旬
拝啓
陽春の候、春爛漫の候、春和の候
春爛漫の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、心より感謝申し上げます。
爽やかな春風吹く好季節、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
陽春の候、春爛漫の候、春和の候
陽春の候、皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
景色が鮮やかな新緑へと移り変わる美しい季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
春たけなわの好季節、どうぞ健やかにお過ごしください。
敬具
春らんまん、新緑の芽吹き
すっかり暖かくなり、お出かけ日和が続いていますね。お元気ですか。
木の芽が芽吹き、草花が色とりどりに咲き誇る気持ちの良い季節ですね。
爽やかな季節を満喫しながら、素敵な毎日をお過ごしください。
下旬
拝啓
晩春の候、麗春の候、暮春の候、穀雨の候(穀雨は20日頃)
晩春の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
まもなくゴールデンウィークを迎える時期となりました。皆様におかれましては業務にご精励のことと存じます。
連休前の多忙な時期、皆様くれぐれもご自愛ください。
敬具
拝啓
晩春の候、麗春の候、暮春の候、穀雨の候(穀雨は20日頃)
麗春の候、皆さまにおかれましては、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
桜の花も散り、木々の緑がまぶしく感じられる季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
行く春を惜しむ頃、皆さまの健康を心よりお祈り申し上げます。
敬具
葉桜、行く春
桜の木がすっかり葉桜に変わり、初夏を思わせる陽気となりました。お元気ですか。
そろそろゴールデンウィークの計画を立てる楽しい時期ですね。
季節の変わり目、体調を崩されませんようにお過ごしください。
5月 (皐月)
上旬
拝啓
若葉の候、葉桜の候、新緑の候、立夏の候(立夏は6日頃)
若葉の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
ゴールデンウィーク中も変わらずご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
若葉薫る好季節、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
若葉の候、葉桜の候、新緑の候、立夏の候(立夏は6日頃)
新緑の候、皆さまにおかれましては、健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
爽やかな風が心地よい季節となりました。連休はいかがお過ごしになられたでしょうか。
新緑がまぶしい良き日、皆さまのご健康をお祈り申し上げます。
敬具
五月晴れ、こどもの日
気持ちの良い五月晴れが続いていますね。お変わりありませんか。
ゴールデンウィークは楽しくリフレッシュできましたでしょうか。新緑がとても美しい季節ですね。
爽やかな気候の中、心地よい日々をお過ごしください。
中旬
拝啓
薫風の候、若葉の候
薫風の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
新緑まぶしい季節となりました。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
若葉萌え出づる好季節、貴社の一層のご活躍をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
薫風の候、若葉の候
若葉の候、皆さまにおかれましては、いよいよご壮健のこととお慶び申し上げます。
草木がみずみずしい緑に覆われる素晴らしい季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
すがすがしい気候のもと、お健やかにお過ごしください。
敬具
薫風、青葉
爽やかな風が吹き抜ける過ごしやすい季節となりました。お元気ですか。
青葉が太陽の光を受けて輝く様子を見ていると、とても晴れやかな気持ちになりますね。
心地よい季節、どうぞ楽しくお過ごしください。
下旬
拝啓
麦秋の候、小満の候(小満は21日頃)
麦秋の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
初夏の気配が感じられる頃となりました。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
衣替えの季節を迎えます折、社員の皆様におかれましてはご自愛ください。
敬具
拝啓
麦秋の候、小満の候(小満は21日頃)
麦秋の候、皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
日中は汗ばむような陽気の日も増えてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
初夏の訪れを感じる頃、皆さまの健康を心よりお祈り申し上げます。
敬具
初夏の気配、衣替え間近
日差しがだんだん強くなり、初夏の気配が漂う頃となりました。お元気ですか。
そろそろ衣替えの準備を始める時期ですね。体調管理に気をつけてお過ごしください。
爽やかな初夏の風を感じながら、元気に過ごしましょう。
6月 (水無月)
上旬
拝啓
初夏の候、麦秋の候、芒種の候(芒種は6日頃)
初夏の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。貴社におかれましては順調な歩みを続けられていることと存じます。
梅雨入り間近の折柄、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
初夏の候、麦秋の候、芒種の候(芒種は6日頃)
初夏の候、皆さまにおかれましては、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
全国的に田植えの季節を迎え、豊かな自然の恵みを感じる頃となりました。いかがお過ごしでしょうか。
季節の変わり目、お体を大切にお過ごしください。
敬具
初夏、紫陽花のつぼみ
すっかり初夏らしい気候となりました。お変わりありませんか。
道端の紫陽花が色づき始め、もうすぐ梅雨がやってくるのだなと感じる季節ですね。
雨の日の過ごし方も楽しみつつ、健やかにお過ごしください。
中旬
拝啓
深緑の候、向暑の候
深緑の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
梅雨空の続く毎日でございますが、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
貴社の皆様におかれましては、体調を崩されませぬようご自愛ください。
敬具
拝啓
深緑の候、向暑の候
向暑の候、皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
雨にしっとり濡れる紫陽花が美しい季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
雨足の強い日もございますので、どうぞお出かけの際はお気をつけください。
敬具
梅雨入り、紫陽花が見頃
いよいよ梅雨入りとなり、雨の多い季節となりましたが、お元気ですか。
庭の紫陽花がきれいに咲き誇り、雨空を明るく彩ってくれています。
室内で過ごす時間も増えますが、どうぞ楽しくお過ごしください。
下旬
拝啓
短夜の候、夏至の候(夏至は21日頃)
短夜の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
業務多忙の折、社員の皆様におかれましては一層ご活躍のことと存じます。
本格的な夏の到来を前に、貴社のなお一層のご発展をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
短夜の候、夏至の候(夏至は21日頃)
短夜の候、皆さまにおかれましては、いよいよご壮健のこととお慶び申し上げます。
一年で最も昼の時間が長い夏至を迎えました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
暑さも徐々に厳しくなりますので、栄養と休養をしっかりとってお過ごしください。
敬具
夏至、暑さ増す頃
梅雨の晴れ間には強い日差しが感じられるようになりました。お変わりありませんか。
夏至を過ぎて、これから本格的な暑さがやってくる季節ですね。
冷たいものの飲みすぎなどに気をつけて、元気に過ごしましょう。
7月 (文月)
上旬
拝啓
盛夏の候、七夕の候、小暑の候(小暑は7日頃)
盛夏の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。新たな目標に向けて邁進されていることと存じます。
暑さ厳しき折柄、貴社の皆様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
盛夏の候、七夕の候、小暑の候(小暑は7日頃)
盛夏の候、皆さまにおかれましては、健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
早くも一年の折り返しを過ぎ、本格的な暑さが到来する頃となりましたがいかがお過ごしでしょうか。
七夕の夜、皆さまに素敵な願い事が届きますよう心よりお祈り申し上げます。
敬具
七夕、海開き
すっかり真夏の陽気となりました。お元気でお過ごしでしょうか。
もうすぐ七夕ですね。夜空の星を眺めながら涼みたくなるような季節になりました。
熱中症には十分気をつけて、夏を満喫してくださいね。
中旬
拝啓
盛夏の候、小暑の候
小暑の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
酷暑が続きます折、貴社の一層のご発展と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
盛夏の候、小暑の候
小暑の候、皆さまにおかれましては、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
連日厳しい暑さが続いておりますが、皆さま体調を崩されていませんでしょうか。
暑さひとしおの折、どうぞご無理のないようにお過ごしください。
敬具
暑中お見舞い、夏本番
暑中お見舞い申し上げます。連日厳しい暑さが続いていますが、お変わりありませんか。
夏休みやレジャーの計画を立てるのが楽しい季節になりましたね。
水分をこまめにとって、夏バテしないようにお気をつけください。
下旬
拝啓
極暑の候、猛暑の候、大暑の候(大暑は23日頃)
極暑の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
夏本番を迎え、多忙を極める時期かと存じますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑さ厳しき折、社員の皆様におかれましてはどうぞご自愛ください。
敬具
拝啓
極暑の候、猛暑の候、大暑の候(大暑は23日頃)
猛暑の候、皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
土用の丑の日を控え、夏の疲れが出やすい頃となりましたがいかがお過ごしでしょうか。
酷暑のみぎり、どうぞご自愛のほど心よりお祈り申し上げます。
敬具
夏休み、セミの声
あちこちからセミの声が聞こえ、いよいよ夏本番ですね。お元気ですか。
冷たいものが美味しい季節ですが、お腹を壊したりしていませんか。
しっかり食べて睡眠をとり、元気に夏を乗り切りましょう。
8月 (葉月)
上旬
拝啓
晩夏の候、暮夏の候、立秋の候(立秋は8日頃)
暮夏の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
暦の上では秋を迎えましたが、連日猛暑が続いております。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
残暑厳しき折柄、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
晩夏の候、暮夏の候、立秋の候(立秋は8日頃)
暮夏の候、皆さまにおかれましては、いよいよご壮健のこととお慶び申し上げます。
暦の上では秋とはいえ、厳しい暑さが続いておりますが、お変わりありませんでしょうか。
残暑厳しき折柄、どうぞお体を大切になさってください。
敬具
残暑お見舞い、立秋
残暑お見舞い申し上げます。カレンダーの上では秋になりましたが、暑さはまだまだ続きそうですね。
お盆休みはご家族でゆっくり過ごされましたでしょうか。
厳しい暑さが続きますので、どうかご自愛ください。
中旬
拝啓
残暑の候、立秋の候
残暑の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
季節の変わり目、貴社の一層のご活躍をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
残暑の候、立秋の候
残暑の候、皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
朝夕にはわずかに涼しい風が感じられるようになったものの、日中はなお厳しい暑さが続いています。
夏の疲れが出やすい頃ですので、どうぞご自愛ください。
敬具
朝夕の涼風、虫の音
厳しい暑さの中にも、朝夕は少しだけ秋の気配が感じられるようになりました。お元気ですか。
夏の思い出はたくさんできましたでしょうか。夏バテなどしていませんか。
季節の変わり目、無理をなさらずにお過ごしください。
下旬
拝啓
残暑の候、新涼の候、処暑の候(処暑は23日頃)
新涼の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
八月も終わりを迎えようとしております。平素のご愛顧に感謝申し上げます。
秋風立ち始める頃、皆様のますますのご健康をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
残暑の候、新涼の候、処暑の候(処暑は23日頃)
新涼の候、皆さまにおかれましては、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
残暑は厳しいものの、空の高さや雲の様子に少しずつ秋の気配が漂い始める頃となりました。
夏の疲れを癒やしつつ、健やかにお過ごしください。
敬具
夏の名残り、秋の気配
夏休みも終わり、新しい季節への準備が始まる頃となりました。お元気ですか。
日差しはまだ強いですが、吹く風に少し秋の気配が感じられるようになってきましたね。
新学期や新生活に向けて、生活リズムを整えていきましょう。
9月 (長月)
上旬
拝啓
初秋の候、新秋の候、白露の候(白露は8日頃)
新秋の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
いよいよ秋の気配が深まる季節となりました。平素のご愛顧に感謝申し上げます。
朝夕は過ごしやすくなりましたが、季節の変わり目、お体には十分お気をつけください。
敬具
拝啓
初秋の候、新秋の候、白露の候(白露は8日頃)
初秋の候、皆さまにおかれましては、健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
長かった夏もようやく過ぎ去り、爽やかな秋風が心地よい季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
爽秋の良き日、皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。
敬具
初秋、秋の気配
朝晩はずいぶん涼しくなり、虫の音も聞こえるころとなりました。お元気ですか。
夏の疲れが出やすい時期ですので、美味しい旬のものを食べて元気に過ごしたいですね。
季節の変わり目、どうかお風邪など召されませぬように。
中旬
拝啓
涼風の候、秋色の候
涼風の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
朝夕にようやく秋の気配が感じられる頃となりました。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
秋気深まる折柄、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
涼風の候、秋色の候
秋色の候、皆さまにおかれましては、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
お彼岸を迎え、秋の深まりをしみじみと実感する季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
好季節を迎えております。皆さまどうぞお健やかにお過ごしください。
敬具
中秋の名月、秋分の日
お月見の季節となりました。お変わりありませんか。
秋の夜長に、お月様を眺めながらゆっくりお茶を飲むのも素敵なひとときですね。
爽やかな秋晴れの日が続きますように。
下旬
拝啓
清秋の候、秋晴の候、秋分の候(秋分は23日頃)
清秋の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
秋晴れの心地よい好季節、貴社のますますのご飛躍をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
清秋の候、秋晴の候、秋分の候(秋分は23日頃)
秋晴の候、皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
日ごとに秋が深まり、草木の彩りも少しずつ変わってきたようですがいかがお過ごしでしょうか。
秋気爽やかな良き日、どうぞお体を大切にお過ごしください。
敬具
秋晴れ、爽やかな秋風
すっきりと高い秋晴れの空が広がる季節となりました。お元気ですか。
スポーツや読書、食欲の秋など、何をするにも最高の季節がやってきましたね。
秋の味覚を楽しみながら、健やかな毎日をお過ごしください。
10月 (神無月)
上旬
拝啓
秋晴の候、秋麗の候、清秋の候、寒露の候(寒露は8日頃)
秋麗の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
新下半期がスタートし、気持ちを新たにして業務に取り組まれていることと存じます。
朝晩の冷え込みが厳しくなる時期、皆様くれぐれもご自愛ください。
敬具
拝啓
秋晴の候、秋麗の候、清秋の候、寒露の候(寒露は8日頃)
清秋の候、皆さまにおかれましては、いよいよご壮健のこととお慶び申し上げます。
金木犀の香りが漂い始め、木々が少しずつ色づき始める美しい季節となりました。
小春日和の温もりが嬉しい季節、皆さまのご健康をお祈り申し上げます。
敬具
金木犀の香り、秋晴れ
どこからともなく金木犀の甘い香りが漂う季節となりました。お元気ですか。
お散歩しているだけで気持ちの良い、素晴らしい秋晴れの日が続いていますね。
気温の変化が大きい時期ですので、一枚多めの上着でお出かけください。
中旬
拝啓
紅葉の候、清秋の候
清秋の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
秋の深まりを感じる今日この頃となりました。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
秋たけなわの好季節、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
紅葉の候、清秋の候
紅葉の候、皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
あちこちで秋祭りが催され、賑やかな声が聞こえる季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
爽やかな秋風吹く良き日、どうぞお健やかにお過ごしください。
敬具
秋祭り、行楽シーズン
あちこちで秋祭りやイベントが開催される季節ですね。楽しくお過ごしですか。
美味しい新米や秋の味覚が食卓を彩る、とても楽しみな季節ですね。
美味しいものを食べて、元気いっぱいお過ごしください。
下旬
拝啓
晩秋の候、暮秋の候、深秋の候、霜降の候(霜降は23日頃)
晩秋の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
今年も残すところあと二ヶ月となり、何かと慌ただしい時期を迎えつつあります。
寒さ増す折柄、貴社の皆様くれぐれもご自愛ください。
敬具
拝啓
晩秋の候、暮秋の候、深秋の候、霜降の候(霜降は23日頃)
暮秋の候、皆さまにおかれましては、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
山々が美しく色づき始め、本格的な秋の深まりを感じる頃となりました。いかがお過ごしでしょうか。
行く秋を惜しむ頃、皆さまの健康を心よりお祈り申し上げます。
敬具
紅葉狩り、秋の深まり
紅葉がきれいな色を見せ始める頃となりました。お変わりありませんか。
そろそろ暖房器具の準備を考える季節になってきましたね。
寒暖差に気をつけて、温かくしてお過ごしください。
11月 (霜月)
上旬
拝啓
晩秋の候、錦秋の候、立冬の候(立冬は7日頃)
錦秋の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
暦の上では冬となり、寒さが日増しに厳しくなる季節を迎えました。
初冬の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
晩秋の候、錦秋の候、立冬の候(立冬は7日頃)
錦秋の候、皆さまにおかれましては、健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
暦の上では冬の始まりを迎えました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
木枯らし吹く季節、どうぞお体を大切にお過ごしください。
敬具
立冬、落ち葉舞う頃
暦の上ではもう冬ですが、お元気でお過ごしでしょうか。
街路樹の葉も色鮮やかに落ち葉となり、冬の足音が聞こえてくるようですね。
温かい飲み物が恋しい季節、風邪など召されぬようお気をつけください。
中旬
拝啓
向寒の候、落葉の候
向寒の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。年末に向けた準備が進む頃となりました。
寒冷の候、貴社の一層のご活躍をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
向寒の候、落葉の候
向寒の候、皆さまにおかれましては、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
朝晩には霜が降りる地域も出始めるなど、冬の気配が濃くなる頃となりました。
寒さ日増しに加わる時期、皆さまどうぞご自愛ください。
敬具
冬支度
朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、お変わりありませんか。
そろそろ冬物のコートを出したり、お部屋の冬支度を始めたりする時期ですね。
温かくして、元気に冬を迎えましょう。
下旬
拝啓
霜寒の候、初霜の候、小雪の候(小雪は22日頃)
霜寒の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
本年も残りわずかとなり、何かと慌ただしい時期を迎えております。
年末に向けご多忙のことと存じますが、くれぐれもご自愛ください。
敬具
拝啓
霜寒の候、初霜の候、小雪の候(小雪は22日頃)
初霜の候、皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
今年も残すところあと一ヶ月、慌ただしい師走が近づいてまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。
慌ただしい時期ではございますが、心穏やかにお過ごしください。
敬具
年の瀬の気配、イルミネーション
街のあちこちでイルミネーションが輝き始め、年の瀬の気配を感じる頃となりました。お元気ですか。
今年も一年あっという間でしたね。風邪などひかぬようお気をつけください。
忙しい時期ですが、ホッと一息つける時間も大切にしてくださいね。
12月 (師走)
上旬
拝啓
初冬の候、師走の候、大雪の候(大雪は7日頃)
初冬の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。年末を控え、何かとご多忙のことと存じます。
何かと慌ただしい時期でございますが、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
初冬の候、師走の候、大雪の候(大雪は7日頃)
師走の候、皆さまにおかれましては、健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
早いもので今年も最後の月となりました。皆さまにおかれましてはどのような一年だったでしょうか。
慌ただしい折柄、お体には十分にお気をつけください。
敬具
師走、年の瀬
いよいよ師走となり、何かと慌ただしい毎日ですが、お元気にお過ごしでしょうか。
大掃除や新年の準備など、バタバタと過ぎていく季節ですね。
寒さも本番を迎えますので、お風邪など召されませぬようお気をつけください。
中旬
拝啓
歳末の候、師走の候
師走の候、貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、心より感謝申し上げます。年末年始のご挨拶を申し上げる時期となりました。
極寒の折、貴社の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
歳末の候、師走の候
師走の候、皆さまにおかれましては、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
年の瀬も押し詰まり、寒さも一段と厳しくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
新年が素晴らしい年となりますよう、お体には十分お気をつけください。
敬具
年の瀬
一年で最も昼が短い冬至を控え、本格的な寒さがやってきましたが、お変わりありませんか。
柚子湯に入ったりカボチャを食べたりして、元気に冬を乗り切りましょう。
あわただしい時期ですが、体調を崩さないよう暖かくしてお過ごしください。
下旬
拝啓
歳末の候、冬至の候(冬至は22日頃)
歳末の候、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
本年中のご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、来年も変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
来るべき新春が素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
歳末の候、冬至の候(冬至は22日頃)
歳末の候、新春を迎える準備に追われる頃となりました。皆さまお変わりありませんか。
本年も温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。よいお年をお迎えください。
新しい年が皆さまにとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。
敬具
大晦日、新年を控えて
いよいよ大晦日ですね。穏やかな新年を迎えるご準備はもうお済みでしょうか。
今年一年も大変お世話になり、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ温かくして、素晴らしい新年をお迎えください。
お中元(夏のご挨拶)
送り状(お贈りする側)
拝啓
盛夏の候、猛暑の候
盛夏の候、貴社にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃の御礼のしるしまでに、心ばかりの品をお送りいたしましたので、ご笑納いただければ幸いです。
今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
敬具
拝啓
盛夏の候、酷暑の候
暑さ厳しき折、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
日頃のご厚情に感謝申し上げ、心ばかりの品をお送りいたしました。お気に召していただければ幸いです。
まだまだ暑い日が続きますので、くれぐれもご自愛くださいませ。
敬具
真夏、夏本番
毎日暑い日が続いていますが、お元気にお過ごしですか。
日頃の感謝の気持ちを込めて、お中元の品を送りました。よかったら召し上がってください。
暑さもまだまだ続きますので、体調に気をつけてお過ごしください。
お礼状(いただいた側)
拝啓
盛夏の候、猛暑の候
盛夏の候、貴社にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたびは、結構なお中元の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。社員一同でありがたく頂戴しております。
今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
敬具
拝啓
盛夏の候、酷暑の候
暑さ厳しき折、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
このたびは、結構なお中元の品を頂戴し、誠にありがとうございました。お心遣いに深く感謝申し上げます。
まだまだ暑い日が続きますので、くれぐれもご自愛くださいませ。
敬具
真夏、夏本番
毎日暑い日が続いていますが、お元気にお過ごしですか。
素敵なお中元の品をありがとう。家族みんなで美味しくいただいています。
暑さもまだまだ続きますので、体調に気をつけてお過ごしください。
お歳暮(年末のご挨拶)
送り状(お贈りする側)
拝啓
師走の候、寒冷の候
師走の候、貴社にはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
本年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。日頃の感謝のしるしとして、心ばかりの品をお送りいたしましたので、ご笑納いただければ幸いです。
来年もどうぞ変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
敬具
拝啓
師走の候、寒冷の候
年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。
本年中賜りましたご厚情に感謝申し上げ、心ばかりの品をお送りいたしました。お納めいただければ幸いです。
どうぞよいお年をお迎えください。
敬具
年の瀬、師走
今年もあとわずかとなりましたが、お元気にお過ごしですか。
一年間お世話になったお礼に、お歳暮の品を送りました。よかったらご家族で召し上がってください。
寒さが厳しくなりますので、体調に気をつけてよいお年をお迎えください。
お礼状(いただいた側)
拝啓
師走の候、寒冷の候
師走の候、貴社にはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
このたびは、結構なお歳暮の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。一年の締めくくりにあたたかいお心遣いを賜り、深く感謝申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
敬具
拝啓
師走の候、寒冷の候
年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。
このたびは、結構なお歳暮の品を頂戴し、誠にありがとうございました。一年間のあたたかいお心遣いに、心より御礼申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えください。
敬具
年の瀬、師走
今年もあとわずかとなりましたが、お元気にお過ごしですか。
素敵なお歳暮の品をありがとう。家族みんなで美味しくいただきました。
寒さが厳しくなりますので、体調に気をつけてよいお年をお迎えください。
暑中見舞い・残暑見舞い
暑中見舞い(立秋前)
暑中お見舞い申し上げます。厳しい暑さが続いておりますが、貴社にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
暑さはまだしばらく続くようでございます。皆様どうぞご自愛くださいませ。
暑中お見舞い申し上げます。厳しい暑さが続いておりますが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。
まだまだ暑い日が続きますので、くれぐれもご自愛くださいませ。
暑中お見舞い申し上げます。毎日暑いですが、元気にしていますか。こちらは家族みんな元気に過ごしています。
暑さはまだ続きそうです。体に気をつけて、楽しい夏をお過ごしください。
残暑見舞い(立秋〜8月末頃)
残暑お見舞い申し上げます。立秋とは名ばかりの暑さが続いておりますが、貴社にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
朝夕には涼しさも感じられる頃となりました。季節の変わり目、どうぞご自愛くださいませ。
残暑お見舞い申し上げます。立秋を過ぎてもなお厳しい暑さが続いておりますが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。
季節の変わり目でございます。どうぞお体を大切にお過ごしください。
残暑お見舞い申し上げます。まだまだ暑い日が続いていますが、元気にしていますか。
そろそろ秋の気配も感じられる頃ですね。体調を崩さないよう気をつけてください。
寒中見舞い
寒中見舞い(通常)
寒中お見舞い申し上げます。厳しい寒さが続いておりますが、貴社にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。年始のご挨拶が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
寒さはまだ厳しい日が続きます。皆様どうぞご自愛くださいませ。
寒中お見舞い申し上げます。松の内も過ぎましたが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。年頭のご挨拶が遅れましたこと、お許しください。
まだまだ寒い日が続きますので、どうぞご自愛くださいませ。
寒中お見舞い申し上げます。年始のご挨拶が遅くなってしまいましたが、お元気にお過ごしですか。
寒さはまだ続きますので、体に気をつけてお過ごしください。
喪中の方への年始のご挨拶
寒中お見舞い申し上げます。ご服喪中と伺い、年頭のご挨拶を控えさせていただきました。貴社の皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
寒さの折、どうぞお体を大切にお過ごしくださいませ。
寒中お見舞い申し上げます。ご服喪中とのこと、年頭のご挨拶を控えさせていただきました。皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
厳しい寒さが続きます。くれぐれもご自愛くださいませ。
寒中お見舞い申し上げます。喪中とのことで年始のご挨拶を控えていました。お変わりありませんか。
寒い日が続きますので、どうぞ体を大切にしてください。
年賀状
年賀状
謹賀新年、恭賀新年
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。本年も社員一同、皆様のご期待にお応えできるよう努めてまいります。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
謹賀新年、賀正
新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬお世話になり、心より御礼申し上げます。皆様にとって本年がより良い一年となりますようお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
謹賀新年、迎春
あけましておめでとう!
今年もよろしくね。去年は色々お世話になりました。今年もまた一緒に楽しく過ごせたら嬉しいです。
今年もいい一年になりますように。
喪中欠礼状(年賀欠礼)
喪中のお知らせ(基本)
喪中につき、年頭のご挨拶を控えさせていただきます。本年中賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
寒さの折、どうぞご自愛くださいませ。
喪中につき、新年のご挨拶をご遠慮申し上げます。本年中に賜りましたご厚誼に厚く御礼申し上げます。
皆様にとって良い年となりますようお祈り申し上げます。
喪中のため、年始のご挨拶を控えさせていただきます。今年一年、お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
年始状を頂いた方へのお詫び状
ご丁寧に年始のご挨拶を賜り、誠にありがとうございました。実は服喪中のため、年頭のご挨拶を控えさせていただいておりました。ご通知が行き届かず、大変失礼いたしました。
本年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
ご丁寧な年始のご挨拶をいただき、ありがとうございました。実は喪中のため、年頭のご挨拶を差し控えさせていただいておりました。ご連絡が行き届かず、失礼いたしました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
年賀状をありがとう。実は喪中で年始の挨拶を控えていて、連絡できずにいました。伝えるのが遅くなってごめんなさい。
今年もどうぞよろしくお願いします。
病気お見舞い状
お見舞い状
このたびはご入院されたと伺い、大変驚いております。日頃お元気な方だけに、さぞご無理が重なったのではないかと存じます。
一日も早いご回復を、社員一同心よりお祈り申し上げております。くれぐれもご無理をなさいませんように。
このたびはご病気にて、ご入院されたとのこと大変驚いております。さぞご無理が重なったのではないかと存じます。
一日も早く元のお元気な姿に戻られますよう、心よりお祈り申し上げております。
入院したって聞いてびっくりしました。大丈夫ですか。無理していたんじゃないかと心配しています。
何か力になれることがあれば、いつでも連絡してください。早く良くなりますように。
お見舞いのお礼状
このたびは私の入院に際し、ご丁寧なお見舞いのお言葉と品をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで順調に回復し、無事に職務へ復帰することができました。
ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。今後とも変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
このたびは入院中、温かいお見舞いのお言葉を賜り、誠にありがとうございました。おかげさまですっかり快復し、日常生活に戻ることができました。
ご心配をおかけいたしましたことをお詫び申し上げますとともに、心より御礼申し上げます。
お見舞いに来てくれて(連絡してくれて)本当にありがとう。おかげで無事に退院できて、今はすっかり元気になりました。
心配かけてごめんね。また元気な顔を見せに行くね。ありがとう。
お祝い状
開業・開店祝い
拝啓
晴天の候、清祥の候
このたびは新規ご開業の由、心よりお慶び申し上げます。
日頃のご努力とご精進が実を結ばれましたこと、社員一同、我がことのように嬉しく存じております。
末永いご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
晴天の候、清祥の候
このたびはご開業とのこと、誠におめでとうございます。
長年の夢を実現されましたこと、心よりお慶び申し上げます。
今後のますますのご発展をお祈り申し上げます。
敬具
お店を開いたって聞きました!おめでとう。ずっと頑張ってきたもんね。
落ち着いたらぜひお店に伺わせてください。応援しています。
昇進・栄転祝い
拝啓
晴天の候、清祥の候
このたびはご栄転の由、心よりお慶び申し上げます。
日頃のご尽力が高く評価された結果と拝察いたし、我がことのように嬉しく存じます。
新任地でのご活躍とご健勝を、社員一同心よりお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
晴天の候、清祥の候
このたびはご昇進なさったとのこと、誠におめでとうございます。
日頃のご努力が実を結ばれましたこと、心よりお慶び申し上げます。
今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
敬具
昇進したって聞きました!おめでとう!すごく嬉しいです。
新しい役職でも無理しすぎずに頑張ってね。
結婚祝い
拝啓
このたびはご結婚なさるとのこと、誠におめでとうございます。社員一同、心よりお祝い申し上げます。
お二人でお幸せな家庭を築かれますよう、心よりお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
このたびはご結婚とのこと、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
お二人の末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。
敬具
結婚おめでとう!本当に嬉しいです。
これからも仲良く、幸せな二人でいてね。
出産祝い
拝啓
このたびはご令室様(〇〇様)のご出産、誠におめでとうございます。社員一同、心よりお慶び申し上げます。
お子様のすこやかなご成長と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
このたびはご令室様(〇〇様)のご出産、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
母子ともにお健やかにお過ごしになられますよう、お祈り申し上げます。
敬具
出産おめでとう!本当によかったね。無事に生まれてほっとしました。
身体を大事にして、少しずつ落ち着いていってね。
お悔やみ状
お悔やみを伝える
このたびは〇〇様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。生前のご厚情に深く感謝申し上げますとともに、心より哀悼の意を表します。
ご遺族の皆様には、どうぞお力を落とされませんよう。略儀ながら書中にてお悔やみ申し上げます。
このたびは○○様のご逝去の報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。ご家族の皆様のお悲しみは、いかばかりかとお察しいたします。
どうかお力落としのございませんよう。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
このたびは突然のことで、言葉もありません。心よりお悔やみ申し上げます。
大変な時だと思いますが、どうか無理をしないでください。
ご厚志(香典等)へのお礼状
このたびは亡き〇〇の葬儀に際し、ご丁重なご厚志を賜り、誠にありがとうございました。おかげさまで、滞りなく葬儀を終えることができました。
本来であれば拝眉の上お礼を申し上げるべきところ、書中をもってご挨拶申し上げます。
このたびは故人の葬儀に際し、温かいご厚志を賜り、誠にありがとうございました。皆様のお心遣いに深く感謝申し上げます。
略儀ながら、書中にて御礼申し上げます。
先日は温かい言葉をかけてくれて、本当にありがとう。とても支えられました。
落ち着いたら、また改めてお礼を伝えられたらと思います。ありがとう。
転居・退職の挨拶状
転居のお知らせ
このたび、下記住所へ事務所を移転する運びとなりました。これを機に、社員一同さらに精進してまいる所存でございます。
今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
このたび、下記のとおり住所を移転いたしましたので、謹んでお知らせ申し上げます。
近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。今後ともよろしくお願い申し上げます。
このたび引っ越しをしました!新しい住所は下記の通りです。
近くに来ることがあれば、ぜひ寄ってください。
退職のご挨拶
私こと、このたび一身上の都合により、〇月〇日をもちまして退職いたすこととなりました。在職中は格別のご厚誼を賜り、心より御礼申し上げます。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
私こと、このたび〇月〇日をもって退職いたしました。在職中は温かいご指導を賜り、心より感謝申し上げます。
今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
このたび会社を退職することになりました。長い間、本当にお世話になりました。
また落ち着いたら連絡します。これからもよろしくね。
