〔ウエスト・ヒップ比の数値による判断〕 |
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男性では、『 1.0 以上 』 |
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女性では、『 0.9 以上 』 |
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が、内臓肥満・腹部肥満の目安とされ、生活習慣の改善が必要とされています。 |
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肥満のうちでも、特に腸の周りなどに“内臓脂肪”がたまった状態が「内臓肥満・腹部肥満」で、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病につながりやすいといわれています。 |
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同じ肥満でも、肩やお尻に脂肪が付いているよりも、おなかが出ている「腹部肥満」の方がよくないということです。一般的には男性や中高年の女性に多く見られます。 |
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内臓脂肪は、食生活の改善や運動で減らしやすいという特徴があるということですので、ウォーキングをしたり、食事のバランスを考えたり普段から努力を怠らないようにしましょう。 |
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ウエスト・ヒップ比による判断は目安です。問題のある肥満かどうかは、実際には、腹部CTやMRI、体脂肪率、BMI、血液検査の結果などから総合的に判断する必要がありますので、専門医などに相談してください。 |
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「BMI」の判定が「25未満」で肥満に当てはまらない場合でも、ウエスト・ヒップ比で「内臓肥満」と判定された場合は、脂肪肝になりやすいということですので注意が必要です。
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また、ウエスト周囲径で内臓脂肪の量がある程度判別できるとされています。
ウエスト周囲径 |
男性 |
85cm |
以上になると内臓脂肪蓄積の可能性が高くなるとされる。 |
女性 |
90cm |
特に皮下脂肪が薄い場合は、内臓脂肪の量がウエスト周囲径と密接に関連していて、男性は皮下脂肪は少なく内臓脂肪が多いので、ウエスト周囲径が内臓脂肪蓄積の指標になるとされます。
メタボリック症候群の第一の基準です。 |
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