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『 清玄堕落之図せいげんだらくのず 』
月岡芳年 つきおかよしとし
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  • 幕末から明治前期にかけて活動した浮世絵師、月岡芳年つきおかよしとし(1839年・天保10年 - 1892年・明治25年)の清玄堕落之図せいげんだらくのず。(芳年は、別号に一魁斎いっかいさい魁斎かいさい玉桜楼ぎょくおうろう大蘇たいそなどを持つ)
  • 清水寺の僧清玄が参詣に来た桜姫に恋慕し、そのあまり寺を出て堕落した末に殺されるという巷説が浄瑠璃・歌舞伎に脚色される。
  • 清玄が、桜姫の小袖をかき抱いて桜姫の幻を見る図。

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  • このページの画像はロサンゼルス・カウンティ美術館が所蔵する版の二枚を合成しています。画像を明るくするために当サイト独自の色彩補正を行っており、ロサンゼルス・カウンティ美術館が公開している原画とは若干色調が違います。
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月岡芳年「清玄堕落之図」
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Last updated : 2019/12/03