『浮世絵・錦絵』などを見る「目次」 

『浮世絵・錦絵』などを見る

守貞謾稿(もりさだまんこう)に見る「火事装束」
喜田川守貞著
= 全画像スライド =
画像ポップアップ 
全画像スライド 

 ここでは、江戸時代の風俗の百科事典的意味を持つ大著とされる「 守貞謾稿(もりさだまんこう) 」をから、火事装束などの項を見てみます。

  • 守貞謾稿(もりさだまんこう) は、喜田川守貞(きたがわもりさだ)による江戸後期の風俗誌で、前集30巻・後集4巻からなる。
  • 天保8年〈1837年〉に記録を始め嘉永6年〈1853年〉成立。その後慶応3年〈1867年〉ごろまで加筆された。
  • 江戸時代の風俗に関する考証随筆であると同時に、近世風俗の百科事典的意味を持つ大著とされる。

  • マウスや画面スワイプ、キーボードの ◀ ▶ で画像を前後にスライドさせることができます。
  • 画像をクリックするとストップします。再スタートするには画面をスワイプするか、下の「●」か「●」をクリックしてください。「●」は現在位置です。
  • 当サイト独自の色調補正を行っており、国立国会図書館が公開している原画とは色合いが若干違います。
  『浮世絵・錦絵』 などを見る「目次」 

Last updated : 2025/12/26