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彩画職人部類さいがしょくにんぶるい』に見る、『江戸時代の職業・職人』

彩画職人部類さいがしょくにんぶるい
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目次
冠師
かむりし
鏡磨
かがみとぎ
大工
だいく
鍛冶
かじ
織殿
おりどの
具足師
ぐそくし
糸組
いとくみ
元結扱
もとゆいこき
紙濂
かみすき
鍔師
つばし
御簾屋
みすや
靱師
うつぼし
籠作
かごつくり
鞠屋
まりや
硝子吹
びいどろふき
扇折
おうぎおり
琴師
ことし
面打
めんうち
筆結
ふでゆい
畳指
たたみさし
轆轤細工
ろくろさいく
経師
きょうじ
賀留多屋
かるたや
傘張
からかさはり
磨切
いしうすきり
針師
はりし
硯彫
すずりほり
 

彩画職人部類 さいがしょくにんぶるい は、明和7年・1770年 に、浮世絵師、橘岷江たちばなみんこう によって描かれた江戸時代の様々な職人の姿です。
 絵は合羽摺かっぱずりによる着色で、鮮やかで多彩な色合いに吹きぼかしという彩色方法を交えたものとされます。絵の上部の余白には、和漢の文献に基づいた職種ごとの淵源が記されています。
 ここでの画像は、天明4年・1784年 再刻版・国立国会図書館所蔵によります。
 なお、このサイト内の「彩画職人部類」のページに掲載した画像は、独自に色彩補正を行っており、国立国会図書館所蔵による元の画像は、全体のページを通して右の絵のような色合いです。
「彩画職人部類」の読み方は、国立国会図書館の資料によれば、「さいがしょくにんぶるい」と「いろえしょくにんぶるい」が併記されています。

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Last updated : 2020/12/06