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    亞惡壓圍爲醫壹稻飮隱營榮衞驛悅閱圓緣艷鹽奧應橫歐毆黃溫穩假價畫會囘壞懷繪槪擴殼覺學嶽樂渴鐮勸卷寬歡罐觀閒關陷巖顏歸氣龜僞戲犧卻糺舊據擧虛峽挾敎强狹鄕堯曉區驅勳薰羣徑惠揭攜溪經繼莖螢輕鷄藝擊缺儉劍圈檢權獻縣硏險顯驗嚴吳娛效廣恆鑛號國黑歲濟碎齋劑冱櫻册雜產參慘棧蠶贊殘絲姊齒兒辭濕實舍寫釋壽收從澁獸縱肅處緖敍尙奬將牀涉燒稱證乘剩壤孃條淨狀疊穰讓釀囑觸寢愼晉眞刄盡圖粹醉隨髓數樞瀨淸靑聲靜齊稅蹟說攝竊絕專戰淺潛纖踐錢禪曾瘦雙遲壯搜插巢爭窗總聰莊裝騷增臟藏卽屬續墮體對帶滯臺瀧擇澤單擔膽團彈斷癡晝蟲鑄廳徵聽敕鎭脫遞鐵轉點傳黨盜燈當鬭德獨讀屆繩貳姙黏惱腦霸廢拜賣麥發髮拔晚蠻祕彥姬濱甁拂佛倂竝變邊辨瓣辯舖步穗寶萠襃豐沒飜槇每萬滿麵默餠歷戀戾彌藥譯豫餘與譽搖樣謠遙瑤慾來賴亂覽畧龍兩獵綠鄰凜壘淚勵禮隸靈齡曆鍊爐勞樓郞祿錄亙灣
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    亜悪圧囲為医壱稲飲隠営栄衛駅悦閲円縁艶塩奥応横欧殴黄温穏仮価画会回壊懐絵概拡殻覚学岳楽渇鎌勧巻寛歓缶観間関陥巌顔帰気亀偽戯犠却糾旧拠挙虚峡挟教強狭郷尭暁区駆勲薫群径恵掲携渓経継茎蛍軽鶏芸撃欠倹剣圏検権献県研険顕験厳呉娯効広恒鉱号国黒歳済砕斎剤冴桜冊雑産参惨桟蚕賛残糸姉歯児辞湿実舎写釈寿収従渋獣縦粛処緒叙尚奨将床渉焼称証乗剰壌嬢条浄状畳穣譲醸嘱触寝慎晋真刃尽図粋酔随髄数枢瀬清青声静斉税跡説摂窃絶専戦浅潜繊践銭禅曽双痩遅壮捜挿巣争窓総聡荘装騒増臓蔵即属続堕体対帯滞台滝択沢単担胆団弾断痴昼虫鋳庁徴聴勅鎮脱逓鉄転点伝党盗灯当闘徳独読届縄弐妊粘悩脳覇廃拝売麦発髪抜晩蛮秘彦姫浜瓶払仏併並変辺弁弁弁舗歩穂宝萌褒豊没翻槙毎万満麺黙餅歴恋戻弥薬訳予余与誉揺様謡遥瑶欲来頼乱覧略竜両猟緑隣凛塁涙励礼隷霊齢暦錬炉労楼郎禄録亘湾

    • *これらの漢字の中には、正字・俗字の関係といったものも含まれます。
  • このアプリでは変換できない旧字体一覧括弧内はその新字体)】
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      (逸)、(羽)、(鋭)、(益)、(謁)、(禍)、(悔)
      (海)、(慨)、(喝)、(褐)、(漢)、(館)、(器)
      (既)、(既)、(祈)、(響)、(勤)、(謹)、(契)
      (戸)、(穀)、(殺)、(祉)、(視)、(飼)、(煮)
      (社)、(者)、(臭)、(祝)、(暑)、(署)、(諸)
      (祥)、(神)、(晴)、(精)、(節)、(祖)、(僧)
      (層)、憎(憎)、(贈)、(琢)、(嘆)、(着)、(猪)
      (懲)、(塚)、(都)、(闘)、(突)、(難)、(梅)
      (繁)、(飯)、(卑)、(碑)、(賓)、(頻)、(敏)
      (侮)、(福)、(塀)、(勉)、(墨)、(免)、(祐)
      (欄)、(隆)、(虜)、(旅)、(類)、(廉)、(練)
      (廊)、(朗)
  •     「旧字・新字相互変換」の使い方
  • 旧字体(旧漢字)と新字体(新漢字)を相互に変換します。例えば、「旧」の旧字体である「舊」を「旧」に、また、「旧」を「舊」に変換することが出来ます。ただし、お使いのブラウザーの種類・バージョンなどによって変換できる漢字が違う場合もあります。予めご了承ください。
  • 文字コードの関係から、このソフトで全ての旧字体を変換することは出来ません。変換できる漢字は『このソフトで変換できる漢字一覧』でご確認ください。なお、この一覧および、このページに「旧字体」として掲載している漢字は、2010年に改定された常用漢字表及び、各種辞典等を参考にしていますが、旧字体の全てについて定義するものではありません。
  • 旧字体とは、1946年(昭和21年)に告示された「当用漢字表」を受けて、略字の採用・点画の整理が行われた「当用漢字字体表(1949年・昭和24年)」で登場した新字体に対応する漢字を指します。
  • 1949年(昭和24年)内閣告示の「当用漢字字体表」では、いわゆる略字体や筆写体・俗字体などを採用し、「舊」を「旧」、「圓」を「円」、「醫」を「医」、「嶽」を「岳」などと、一部の漢字について古くから使われていた形を改めました。
  • 『漢字一覧』を開いた際に、「?」などと文字化けしている漢字がある場合は、お使いの環境・ブラウザーでは表示できないことを表します。違うブラウザーをお使いになるなどしてください。
  • 一つの新字に複数の旧字がある場合、新字から旧字に変換すると、変換されるのはこのプログラムで先頭に配置した漢字のみです。『弁=辨・瓣・辯』
  • 「闘」には「鬭・鬪」の二つの旧字がありますが、「鬭」の一つしか変換することができません。
  • 「群」の旧字を「羣」としていますが、どちらも使われてきた漢字で、必ずしも新旧というものではありません。
  • 「台」と「臺」は本来別の漢字で、旧字・略字としてではなく「台」を使うものとして、「天台宗」「台覧」「台臨」などがあります。
  • 「予」は、「予期」「予定」などでは「豫」が旧字ですが、キリスト教・イスラム教などの「預言」「預言者」では「預」を専ら使います。
  • 「余」は、一人称ではそのまま「余」で、「餘」を使うことはありません。
  • 「欲」と「慾」は、新旧という関係ではなく、「慾」は「常用漢字」にない漢字です。
  • 「凜」と「凛」は、新旧という関係ではなく、辞典によっては「凛」は俗字としています。
  • 「着物を着る」などの「着(ちゃく)」の旧字は、「著(ちょ)」の旧字と同じ「著(者に点のある「ちょ」)」という字です(ただし、このソフトでは変換することができません)。「著」と「着」を正字・俗字の関係とする辞典も見られますが、いずれの場合も現在は「チョ」と「チャク」の音で使い分けられています。しかし、旧字を新字に置き換えた文芸作品などで、「著物を著る」などとした例が稀に見られます。
  • 例えば、森鷗外の『最後の一句』で、“新字、現代仮名づかいに改めた”とする書籍で、新字体で「著物」としたものが見られました。調査をした新字体で書かれた書籍6点のうち、「着物」としたのは2点のみで、他の4点は「著物」でした。(「鷗外全集」[全三十八巻 岩波書店]を底本として比較してみましたが、全てが同じ底本であるかどうかは不明です)
    • 【旧字から新字への置き換え】(アンダーラインは置き換えられた新字、現代仮名)
    • 《上記旧字本で》
      『ぢやあ、おおきものせて上げよう』
    • 《新字にしたとする本 - 新字の「著」が使われている例》
      じゃあ、お起、物をせて上げよう』
  • また、折口信夫の『死者の書』で、「折口信夫全集」(全三十一巻別巻一 中央公論社)を底本にして“新字に改めた”とする書籍に次のような表現が見られました。
    • 【旧字から新字への置き換え】(アンダーラインは置き換えられた新字)
    • 《旧字での底本》
      『おれのからだは、著こんだ著物の下で』
      『著物を下さい。著物をーー』
      『著物がなくなった。すっぱだかで出て來た赤ん坊になりたいぞ』
    • 《新字にしたとする本 - 新字の「著」が使われている例》
      『おれのからだは、こんだ物の下で』
      物を下さい。物をーー』
      物がなくなった。すっぱだかで出てた赤ん坊になりたいぞ』
  • このソフトは、いわゆる旧字体と新字体を変換するもので、基本的には異体字には対応していません。例えば、「体」の旧字体は「體」で、このソフトで変換されますが、同じく「体」を表す「躰」や「軆」は異体字で、このソフトでは変換されません。
  • 「印刷標準字体」と言われる、「鷗」(鴎)、「軀」(躯)、「潑」(溌)、「蠟」(蝋)などの漢字は変換できません。
  • 《選択する》をクリックすると、それぞれの枠の中の文字を選択することができ、ブラウザーによってはそのままコピーされます。
    2012/01/23

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