あの日の日の出・あの日の日の入り
あの日、あの場所で見た朝日や夕日。地図で場所を指定し、日付を選ぶと、日の出・日の入り・南中・薄明の時刻がわかります。
※1868年〜2200年までの日付を指定できます。1868年(明治元年)以前の入力もできますが、結果の保証はいたしかねます。
🗺️ 地図クリックで、調べる場所を指定
地図をクリックすると、その地点の緯度・経度・標高(国内のみ)・UTCとの時差(概算)が自動的に入力されます。現在地ボタン()や住所検索欄からも指定できます。左上のレイヤー切替から地図の種類を変更できます。
🌌 薄明の時刻(日の出前・日の入り後)
※ 分単位の簡易計算です。実際の時刻は大気の状態などにより前後します(詳細は下記の注記をご覧ください)。
📖 用語の説明(日出・日没・南中・薄明・方位)
- 日出(にっしゅつ)
- 太陽の上端が地平線(水平線)から見え始める瞬間。
- 日没(にちぼつ)
- 太陽の上端が完全に地平線(水平線)の下に隠れる瞬間。
- 南中(なんちゅう)
- 太陽が最も高くなり、真南(南半球では真北)に位置する瞬間。「南中時刻」「南中高度」で表します。
- 市民薄明(しみんはくめい)
- 太陽が地平線下6度までの間。屋外で明かりなしに活動できる明るさが残る時間帯。
- 航海薄明(こうかいはくめい)
- 太陽が地平線下12度までの間。水平線と星の両方がぼんやり見え、船の位置測定に使われたことに由来。
- 天文薄明(てんもんはくめい)
- 太陽が地平線下18度までの間。空にわずかに太陽の影響が残り、この時間帯を過ぎると完全な夜(天文学的な観測に適した暗さ)になる。
- 方位・高度
- 方位は真北を0度として時計回りに測った角度、高度は地平線を0度とした角度。
歴史的・話題の「あの日」の日の出・日の入り
現在選択中の地点(上の地図)を基準に計算しています。
※ このページの太陽位置の計算は、Jean Meeus「Astronomical Algorithms」およびNOAA(米海洋大気庁)Solar Calculatorで公開されている低精度太陽位置式をもとに、本ページ用に独自に実装したものです(大気差・分単位の近似計算のため、実際の時刻とは±1〜2分程度の誤差が生じる場合があります)。
※ 高緯度地域では、季節により太陽が一日中沈まない「白夜」や、一日中昇らない「極夜」となる場合があります。その場合は時刻の代わりにその旨を表示します。
※ 標高による日の出・日の入り時刻への影響(見かけの地平線が下がることによる早まり/遅れ)を簡易的に反映しています。詳しくは、国立天文台「よくある質問」をご覧ください。
※ 夏時間(サマータイム)には対応していません。夏時間を採用している国・期間を調べる場合は、UTC時差の欄にその国の夏時間中の時差を入力してください。
※ 地図データ:国土地理院タイル、OpenStreetMap、Esri、Google Maps の各タイルを切り替えて利用できます。
