みんなの知識【ちょっと便利帳】
年齢早見表 年齢計算[1] 年齢計算[2] 元号・西暦一覧 和暦(元号) ⇔ 西暦 変換 日数計算
この間、何日? 入学・卒業年計算 その日は何曜日? カレンダー
Google
 
年齢早見表 [平成生まれ]
年齢・和暦/元号[年号]・西暦 早見表
平成生まれ
1989〜

【平成】
 
年齢は、誕生日を迎えての満年齢です。 ・誕生日前の年齢は "1" を引いてください。
 法律上は、誕生日の前日に「1歳」加わります。
  明治45年は7月29日、大正15年は12月24日、昭和64年は1月7日までです。
  ただし、大正・昭和の「改元の詔書」によれば、「明治45年7月30日」と「大正元年7月30日」、「大正15年12月25日」と「昭和元年12月25日」はともに存在します。
西 暦
和 暦
干支
年   齢
2008年
(平成20年)
2009年
(平成21年)
2010年
(平成22年)
2011年
(平成23年)
2012年
(平成24年)
1989
昭和64年
平成元年
19
20
21
22
23
1990
2
18
19
20
21
22
1991
3
17
18
19
20
21
1992
4
16
17
18
19
20
1993
5
15
16
17
18
19
1994
6
14
15
16
17
18
1995
7
13
14
15
16
17
1996
8
12
13
14
15
16
1997
9
11
12
13
14
15
1998
10
10
11
12
13
14
1999
11
9
10
11
12
13
2000
12
8
9
10
11
12
2001
13
7
8
9
10
11
2002
14
6
7
8
9
10
2003
15
5
6
7
8
9
2004
16
4
5
6
7
8
2005
17
3
4
5
6
7
2006
18
2
3
4
5
6
2007
19
1
2
3
4
5
2008
20
0
1
2
3
4
2009
21
 
0
1
2
3
2010
22
   
0
1
2
2011
23
     
0
1
2012
24
       
0
明治(1868〜1912) | 大正 (1912〜1926) | 昭和(1926〜1989) | 平成(1989〜)


満年齢と
4月1日生まれ
満年齢は、「年齢計算ニ関スル法律 [明治35年(1902年)12月2日法律第50号] 」及び「民法第143条暦による期間の計算 [明治29年(1896年)4月27日法律第89号] 」により規定されており、出生の日より起算し、誕生日の前日に1歳が加えられます
4月1日生まれの人の小学校入学は同年3月31日生まれの人と同じ年度です。これは、満年齢の計算方法によるもので、4月1日生まれの人に1歳加わるのは3月31日です。つまり、4月1日生まれの人が小学校入学の満6歳になるのは3月31日なので、誕生日は年度が変わっていても前の年度の入学ということになります。
「学校教育法 [昭和22年(1947年)3月31日法律第26号] 」の第22条には、「子女の満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満12歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを小学校に就学させる」と規定されており、4月1日生まれの人が満6歳になるのは3月31日なので、4月2日生まれの人とは学年が違うことになります。

 
 
関係法令
 
  明治三十五年法律第五十号(年齢計算ニ関スル法律
(明治三十五年十二月二日法律第五十号)
○1年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス
○2民法第百四十三条ノ規定ハ年齢ノ計算ニ之ヲ準用ス
 
  民法(民法第一編第二編第三編)
(明治二十九年四月二十七日法律第八十九号)
暦による期間の計算
第百四十三条
週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
2 週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。
 
  学校教育法 (昭和二十二年三月三十一日法律第二十六号)
第十九条
小学校の修業年限は、六年とする。
第三十七条
中学校の修業年限は、三年とする。
第四十六条
高等学校の修業年限は、全日制の課程については、三年とし、定時制の課程及び通信制の課程については、三年以上とする。
第五十五条
大学の修業年限は、四年とする。ただし、特別の専門事項を教授研究する学部及び前条の夜間において授業を行う学部については、その修業年限は、四年を超えるものとすることができる。
○1 医学、歯学又は獣医学を履修する課程については、前項本文の規定にかかわらず、その修業年限は、六年とする。
 
  学校教育法 (昭和二十二年三月三十一日法律第二十六号)
第二十二条
保護者(子女に対して親権を行う者、親権を行う者のないときは、未成年後見人をいう。以下同じ。)は、子女の満六歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満十二歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを小学校又は盲学校、聾学校若しくは養護学校の小学部に就学させる義務を負う。ただし、子女が、満十二歳に達した日の属する学年の終わりまでに小学校又は盲学校、聾学校若しくは養護学校の小学部の課程を修了しないときは、満十五歳に達した日の属する学年の終わり(それまでの間において当該課程を修了したときは、その修了した日の属する学年の終わり)までとする。

 



 
 
Google
 
 
ちょっと便利帳目次へ
 

お気付きの点,情報などがごさいましたら,こちらからお知らせください
ご質問にはお答え致しかねます。ご了承下さい。

© みんなの知識委員会. All rights reserved.