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江戸の火消ひけし・江戸のまとい

長谷川雪旦 画
江戸名所図会えどめいしょずえ』に見る「火の見櫓」
= 天保5年〈1834年〉- 天保7年〈1836年〉=
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  • 江戸名所図会えどめいしょずえ 」は江戸時代後期の天保年間、 斎藤月岑さいとうげっしん が7巻20冊で刊行した江戸の地誌で、 長谷川雪旦はせがわせったん が鳥瞰図を用いた挿画を描いています。(月岑の祖父、斎藤幸雄さいとうゆきお長秋ちょうしゅう )が、寛政年間の江戸府内などの実地調査をして原稿を執筆したが刊行出来ず、その子 幸孝ゆきたか、孫の幸成ゆきしげ月岑げっしん)へと引き継がれ三十余年の時を経て三代で完成)
  • 天保5年〈1834年〉- 天保7年〈1836年〉 の作品です。
  • ここでは、火の見櫓と自身番小屋に儲けられた火の見梯子、それに町屋の屋根に造られた火の見台が書き込まれた 21図を見てみます。(当サイトで確認したものですが、一部に寺社の塔などが含まれている可能性もあります)
  • 火の見台には、そのほとんどに風見鶏と思われる物が掲げられています。
  • 火の見櫓、火の見梯子、火の見台ともに、とても小さいものがほとんどですので目をこらして探してみてください。
  • 国立国会図書館蔵。
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Last updated : 2021/12/11