🗓️ あの日から何日
誕生日、記念日、プロジェクト開始日などの「あの日」から今日までの経過日数や目標日までの残り日数を一元計算します。「何日目」「何日ぶり」の数え分け、満年齢、曜日・干支・星座などの豆知識や身体の雑学も合わせて表示します。
・何日目:イベントやプロジェクトの開始日(初日=1日目)から本日までの経過。
・何日ぶり:前回実施した日から今回まで何日空いたか(間隔)を計算。
満年齢、生まれてから何日、生後週数、年齢差など、「年齢」に関するさまざまな計算をまとめてできます。
下の3項目(満年齢/生まれてから何日/生後週数)は、この生年月日をもとに一括計算されます。
もう一人の生年月日を入力すると、①との年齢差を計算します(任意)。
西暦・和暦(元号)を相互に変換します。干支(十干十二支)や読み仮名もあわせて表示します。
創立・開業・開設日や誕生日などから、何年後がその「何周年」にあたるかを一覧で計算します。和暦・干支(年干支・日干支)もあわせて表示します。
「周年」とは、ある出来事からの経過年数を表し、起点となる年を「0(零)」として計算します。「年が一周りした」という意味で、まる1年経って「1周年」、まる5年経って「5周年」となります。これは満年齢と同じ計算方法で、満年齢の場合は、生まれて1年間は「0歳」、2年目に入って「1歳」となります。
これを、「何年目か」という考え方をとると、「1周年」を迎えるまでのまだ一回りしていない年は「1年目」で、「1周年」を迎えると「2年目」に、「5周年」を迎えると6年目に入るということになります。
このプログラムでは、創立や開業・開設記念日、誕生日などを入力して、何周年目は、和暦と西暦で何年なのかを計算することが出来ます。会社の周年事業や、顧客への感謝事業、故人の生誕記念などを行う年月日を調べることが出来ます。
例えば記念セールを行おうとする場合、2001年に店をオープンさせたとすると、「10周年記念セール」は満10年を迎えた「2011年」で、11年目に入った年に行われることになります。
記念の事業を大々的に行ったりする企業などでは、その1年を通して「周年事業」と銘打ってイベントを行ったり、「周年」の前の年の、人間でいえば「数え年」の年に「プレイベント」を行ったりすることもあります。また、創立の月に関わりなく、1月1日からを「周年」の年と捉え記念イベントを開始したりする場合もあるようです。
「周年」は、創立や開業、開設などの記念日を表す場合に使われる他、「生誕○周年」などとして、亡くなった著名人などの誕生を祝う場合などにも使われます。
「基準年が◯周年」から逆算して、創立・設立・開業・誕生年(西暦・和暦・干支)を計算します。
結婚した日から、1〜15周年、以降は節目の年の結婚記念日(紙婚式・銀婚式・金婚式など)を一覧で計算します。
結婚に関する記念日は、結婚してからの経過年数によって「銀婚式」や「金婚式」などの名称が付けられています。
その記念日には、その名称に相応しい贈り物を夫婦間で交換したり、夫から妻へプレゼントしたりする人もいるようです。特に「金婚式」は特別な記念日として家族や一族で盛大に祝う風習もあり、子供から両親へプレゼントが贈られることもあるようです。
結婚記念日の風習は欧米から伝わり、日本では、1894年(明治27年)に明治天皇が銀婚式を祝ったのをきっかけに、一般に広まったとされます。
結婚記念日の名称は、国や地方によって違う場合もあり、また、時代とともに変化もしています。
