著名作品の「書き出し・冒頭文」と「書き終わり・結び文」

  • 日本文学を主とする著名な作品の「書き出し・冒頭文」と「書き終わり・結び文」です。
  • 主に明治・大正から昭和初期の作家の作品を収録しています。一部翻訳文も収録しました。
  • 掲載している作品は、このページの制作時点で著作権が消滅している作品のみです。
  • 詩集や、段などで書かれている作品は、初めの一編(一段、一作など)と最後の一編(一段、一作など)を「書き出し・冒頭文」と「書き終わり・結び文」として示しました。小説や随筆などにおける「書き出し・冒頭文」と「書き終わり・結び文」とはやや趣が異なります。

作家別 五十音順目次

著名作品の「書き出し」

  「あ行」へ 「か行」へ 「さ行」へ 「た行」へ 「な行」へ 「は行」へ 「ま行」へ 「や行」へ 「ら行」へ 「わ行」へ  

著名作品の「書き終わり・結び」

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作品別 五十音目次

「あいびき」イワン・ツルゲーネフ 「大菩薩峠 甲源一刀流の巻」中里介山
  「秋の瞳」八木重吉   「高瀬舟」森鷗外
  「阿Q正伝」魯迅   「たけくらべ」樋口一葉
  「阿部一族」森鷗外   「堕落論」坂口安吾
  「アメリカ独立宣言」福沢諭吉訳 「小さき者へ」有島武郎
  「或阿呆の一生」芥川龍之介   「父帰る」菊池寛
  「或る女」有島武郎   「注文の多い料理店」宮沢賢治
  「ある心の風景」梶井基次郎   「ちるちる・みちる」山村暮鳥
「十六夜日記」阿仏尼 「土」長塚節
  「一握の砂」石川啄木   「津軽」太宰治
  「芋粥」芥川龍之介 「土佐日記」紀貫之
「ヴィヨンの妻」太宰治   「杜子春」芥川龍之介
  「浮雲」二葉亭四迷   「トロッコ」芥川龍之介
  「歌よみに与ふる書」正岡子規 「なめとこ山の熊」宮沢賢治
  「生まれいずる悩み」有島武郎   「鳴門秘帖 上方の巻」吉川英治
「大つごもり」樋口一葉   「南国太平記」直木三十五
  「惜みなく愛は奪う」有島武郎 「にごりえ」樋口一葉
  「オツベルと象」宮沢賢治   「人間失格」太宰治
  「恩讐の彼方に」菊池寛 「野菊の墓」伊藤左千夫
  「婦系図」泉鏡花 「破戒」島崎藤村
「海潮音」上田敏訳詩集   「走れメロス」太宰治
  「カインの末裔」有島武郎   「鼻」芥川龍之介
  「学問のすすめ」福沢諭吉   「晩菊」林芙美子
  「風立ちぬ」堀辰雄   「パンドラの匣」太宰治
  「風の又三郎」宮沢賢治 「彼岸過迄」夏目漱石
  「仮装人物」徳田秋声   「一房の葡萄」有島武郎
  「悲しき玩具」石川啄木 「富嶽百景」太宰治
  「蟹工船」小林多喜二   「舞踏会」芥川龍之介
  「黴」徳田秋声   「蒲団」田山花袋
  「雁」森鷗外 「平凡」二葉亭四迷
「機械」横光利一   「変身」カフカ(原田義人訳)
  「君死にたまふことなかれ」与謝野晶子 「方丈記」鴨長明
  「銀河鉄道の夜」宮沢賢治   「放浪記(初出)」林芙美子
「草枕」夏目漱石   「母子叙情」岡本かの子
  「グスコーブドリの伝記」宮沢賢治   「坊っちゃん」夏目漱石
  「虞美人草」夏目漱石   「不如帰(ほととぎす)」徳冨蘆花
  「蜘蛛の糸」芥川龍之介 「舞姫」森鷗外
「外科室」泉鏡花   「貧しき信徒」八木重吉
  「戯作三昧」芥川龍之介   「貧しき人々の群」宮本百合子
  「源氏物語 桐壺」紫式部 「道草」夏目漱石
「行人」夏目漱石   「宮本武蔵 地の巻」吉川英治
  「高野聖」泉鏡花 「武蔵野」国木田独歩
  「こころ」夏目漱石 「明暗」夏目漱石
  「五重塔」幸田露伴   「夫婦善哉」織田作之助
  「ごん狐」新美南吉 「毛利先生」芥川龍之介
  「金色夜叉」尾崎紅葉   「門」夏目漱石
「桜の樹の下には」梶井基次郎 「夜行巡査」泉鏡花
  「桜の森の満開の下」坂口安吾 「夜明け前 第一部上」島崎藤村
  「山月記」中島敦 「羅生門」芥川龍之介
  「三国志 桃園の巻」吉川英治 「李陵」中島敦
  「山椒大夫」森鷗外 「檸檬」梶井基次郎
  「三四郎」夏目漱石 「老妓抄」岡本かの子
「地獄変」芥川龍之介 「吾輩は猫である」夏目漱石
  「私本太平記 あしかが帖」吉川英治   「忘れ形見」若松賤子
  「斜陽」太宰治    
「水仙月の四日」宮沢賢治    
「セロ弾きのゴーシュ」宮沢賢治   ▶クイズ・小説の書き出し
「それから」夏目漱石    
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