旧字体(旧漢字)・新字体(新漢字)

旧字体 ⇔ 新字体相互変換
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《 注 》
※「既」「闘」「弁」の3つの漢字は、ここでは複数の旧字体に対応していますが、新字体から旧字体に変換した場合、全て右側の文字に変換されます。
既 ⇒ 既 闘 ⇒ 鬪 弁 ⇒ 辯
このうち、「弁」に対応する旧字体は「辯」「辨」「瓣」の3つで、ここでは全て「辯」に変換されますが、3つはそれぞれ意味が違いますのでご注意ください。
[辯]のべる。主張する。弁解する。
[辨]わける。正しいか正しくないかを分ける。わきまえる。
[瓣]花びら。管を流れる気体・液体の流れを制御する装置。バルブ。生物の器官にある流路をさえぎる膜。
  • このアプリで変換できる漢字
  • 旧字体
    亞惡壓圍爲醫壹逸稻飮隱羽營榮衞銳益驛悅謁閱圓緣艷鹽奧應橫歐毆黃溫穩假價禍畫會囘壞悔懷海繪慨槪擴殼覺學嶽樂喝渴褐鐮勸卷寬歡漢罐觀閒關陷館巖顏器既旣歸氣祈龜僞戲犧卻糺舊據擧虛峽挾敎强狹鄕響堯曉勤謹區驅勳薰羣契徑惠揭攜溪經繼莖螢輕鷄藝擊缺儉劍圈檢權獻縣硏險顯驗嚴戶吳娛效廣恆鑛號國穀黑歲濟碎齋劑冱櫻册殺雜產參慘棧蠶贊殘祉姊絲視飼齒兒辭濕實舍寫煮社者釋壽收臭從澁獸縱祝肅處暑緖署諸敍尙奬將牀涉燒祥稱證乘剩壤孃條淨狀疊穰讓釀囑觸寢愼晉眞神刄盡圖粹醉隨髓數樞瀨晴淸精靑聲靜齊稅蹟節說攝竊絕專戰淺潛纖踐錢禪曾祖僧雙壯層搜插巢爭瘦窗總聰莊裝騷增憎臟藏贈卽屬續墮體對帶滯臺瀧擇澤琢脫單嘆擔膽團彈斷癡遲著晝蟲鑄猪著廳徵懲聽敕鎭塚遞鐵轉點傳都黨盜燈當鬭鬪德獨讀突屆繩難貳姙黏惱腦霸廢拜梅賣麥發髮拔繁飯晚蠻卑碑祕彥姬濱賓頻敏甁侮福拂佛倂塀竝變邊勉辯辨瓣舖步穗寶萠襃豐墨沒飜槇每萬滿免麵默餠戾彌藥譯祐豫餘與譽搖樣謠遙瑤慾來賴亂欄覽畧隆龍虜旅兩獵綠鄰凜壘淚類勵禮隸靈齡曆歷廉戀練鍊爐勞廊朗樓郞祿錄亙灣
  • 新字体
    亜悪圧囲為医壱逸稲飲隠羽営栄衛鋭益駅悦謁閲円縁艶塩奥応横欧殴黄温穏仮価禍画会回壊悔懐海絵慨概拡殻覚学岳楽喝渇褐鎌勧巻寛歓漢缶観間関陥館巌顔器既既帰気祈亀偽戯犠却糾旧拠挙虚峡挟教強狭郷響尭暁勤謹区駆勲薫群契径恵掲携渓経継茎蛍軽鶏芸撃欠倹剣圏検権献県研険顕験厳戸呉娯効広恒鉱号国穀黒歳済砕斎剤冴桜冊殺雑産参惨桟蚕賛残祉姉糸視飼歯児辞湿実舎写煮社者釈寿収臭従渋獣縦祝粛処暑緒署諸叙尚奨将床渉焼祥称証乗剰壌嬢条浄状畳穣譲醸嘱触寝慎晋真神刃尽図粋酔随髄数枢瀬晴清精青声静斉税跡節説摂窃絶専戦浅潜繊践銭禅曽祖僧双壮層捜挿巣争痩窓総聡荘装騒増憎臓蔵贈即属続堕体対帯滞台滝択沢琢脱単嘆担胆団弾断痴遅着昼虫鋳猪著庁徴懲聴勅鎮塚逓鉄転点伝都党盗灯当闘闘徳独読突届縄難弐妊粘悩脳覇廃拝梅売麦発髪抜繁飯晩蛮卑碑秘彦姫浜賓頻敏瓶侮福払仏併塀並変辺勉弁弁弁舗歩穂宝萌褒豊墨没翻槙毎万満免麺黙餅戻弥薬訳祐予余与誉揺様謡遥瑶欲来頼乱欄覧略隆竜虜旅両猟緑隣凛塁涙類励礼隷霊齢暦歴廉恋練錬炉労廊朗楼郎禄録亘湾
  • *これらの漢字の中には、正字・俗字の関係といったものも含まれます。
  • このアプリで変換できないことがあるかも知れない旧字体括弧内はその新字体)】
  • *基本的には全ての漢字が変換できますが、一部のブラウザーでは変換できない場合があるかも知れません。
    *旧字体をクリックすると拡大します。
    *ブラウザーによっては、拡大した旧字が新字体である場合があります。
    (逸)
    (羽)
    (鋭)
    (益)
    (謁)
    (禍)
    (悔)
    (海)
    (慨)
    (喝)
    (褐)
    (漢)
    (館)
    (器)
    (既)
    (既)
    (祈)
    (響)
    (勤)
    (謹)
    (契)
    (戸)
    (穀)
    (殺)
    (祉)
    (視)
    (飼)
    (煮)
    (社)
    (者)
    (臭)
    (祝)
    (暑)
    (署)
    (諸)
    (祥)
    (神)
    (晴)
    (精)
    (節)
    (祖)
    (僧)
    (層)
    憎(憎)
    (贈)
    (琢)
    (嘆)
    (着)
    (猪)
    (懲)
    (塚)
    (都)
    (闘)
    (突)
    (難)
    (梅)
    (繁)
    (飯)
    (卑)
    (碑)
    (賓)
    (頻)
    (敏)
    (侮)
    (福)
    (塀)
    (勉)
    (墨)
    (免)
    (祐)
    (欄)
    (隆)
    (虜)
    (旅)
    (類)
    (廉)
    (練)
    (廊)
    (朗)
        「旧字・新字相互変換」の使い方
  • 旧字体(旧漢字)と新字体(新漢字)を相互に変換します。例えば、「旧」の旧字体である「舊」を「旧」に、また、「旧」を「舊」に変換することが出来ます。ただし、お使いのブラウザーの種類・バージョンなどによって変換できる漢字が違う場合もあります。予めご了承ください。
  • 文字コードの関係から、このソフトで全ての旧字体を変換することができない場合があります。この一覧および、このページに「旧字体」として掲載している漢字は、2010年に改定された常用漢字表及び、各種辞典等を参考にしていますが、旧字体の全てについて定義するものではありません。
  • 旧字体とは、1946年(昭和21年)に告示された「当用漢字表」を受けて、略字の採用・点画の整理が行われた「当用漢字字体表(1949年・昭和24年)」で登場した新字体に対応する漢字を指します。
  • 1949年(昭和24年)内閣告示の「当用漢字字体表」では、いわゆる略字体や筆写体・俗字体などを採用し、「舊」を「旧」、「圓」を「円」、「醫」を「医」、「嶽」を「岳」などと、一部の漢字について古くから使われていた形を改めました。
  • 『漢字一覧』を開いた際に、「?」などと文字化けしている漢字がある場合は、お使いの環境・ブラウザーでは表示できないことを表します。違うブラウザーをお使いになるなどしてください。
  • 一つの新字に複数の旧字がある場合、新字から旧字に変換すると、変換されるのはこのプログラムで先頭に配置した漢字のみです。
    『既=既・旣』『闘=鬭・鬪』『弁=辯・辨・瓣』
  • 「群」の旧字を「羣」としていますが、どちらも使われてきた漢字で、必ずしも新旧というものではありません。
  • 「台」と「臺」は本来別の漢字で、旧字・略字としてではなく「台」を使うものとして、「天台宗」「台覧」「台臨」などがあります。
  • 「予」は、「予期」「予定」などでは「豫」が旧字ですが、キリスト教・イスラム教などの「預言」「預言者」では「預」を専ら使います。
  • 「余」は、一人称ではそのまま「余」で、「餘」を使うことはありません。
  • 「欲」と「慾」は、新旧という関係ではなく、「慾」は「常用漢字」にない漢字です。
  • 「凜」と「凛」は、新旧という関係ではなく、辞典によっては「凛」は俗字としています。
  • 「着物を着る」などの「着(ちゃく)」の旧字は、「著(ちょ)」の旧字と同じ「著(者に点のある「ちょ」)」という字です(ただし、このソフトでは変換することができません)。「著」と「着」を正字・俗字の関係とする辞典も見られますが、いずれの場合も現在は「チョ」と「チャク」の音で使い分けられています。しかし、旧字を新字に置き換えた文芸作品などで、「著物を著る」などとした例が稀に見られます。
  • 例えば、森鷗外の『最後の一句』で、“新字、現代仮名づかいに改めた”とする書籍で、新字体で「著物」としたものが見られました。調査をした新字体で書かれた書籍6点のうち、「着物」としたのは2点のみで、他の4点は「著物」でした。(「鷗外全集」[全三十八巻 岩波書店]を底本として比較してみましたが、全てが同じ底本であるかどうかは不明です)
    • 【旧字から新字への置き換え】(アンダーラインは置き換えられた新字、現代仮名)
    • 《上記旧字本で》
      『ぢやあ、おおきものせて上げよう』
    • 《新字にしたとする本 - 新字の「著」が使われている例》
      じゃあ、お起、物をせて上げよう』
  • また、折口信夫の『死者の書』で、「折口信夫全集」(全三十一巻別巻一 中央公論社)を底本にして“新字に改めた”とする書籍に次のような表現が見られました。
    • 【旧字から新字への置き換え】(アンダーラインは置き換えられた新字)
    • 《旧字での底本》
      『おれのからだは、著こんだ著物の下で』
      『著物を下さい。著物をーー』
      『著物がなくなった。すっぱだかで出て來た赤ん坊になりたいぞ』
    • 《新字にしたとする本 - 新字の「著」が使われている例》
      『おれのからだは、こんだ物の下で』
      物を下さい。物をーー』
      物がなくなった。すっぱだかで出てた赤ん坊になりたいぞ』
  • このソフトは、いわゆる旧字体と新字体を変換するもので、基本的には異体字には対応していません。例えば、「体」の旧字体は「體」で、このソフトで変換されますが、同じく「体」を表す「躰」や「軆」は異体字で、このソフトでは変換されません。
  • 「印刷標準字体」と言われる、「鷗」(鴎)、「軀」(躯)、「潑」(溌)、「蠟」(蝋)などの漢字は変換できません。
  • 《コピー》をクリックすると、それぞれの枠の中の文字を選択することができ、ブラウザーによってはそのままコピーされます。
    2012/01/23

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    Last updated : 2021/02/17