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人倫訓蒙じんりんきんもう図彙ずいに見る、『江戸時代の職業・職人』
= 元禄の商人あきんど・元禄の細工人さいくにん・元禄の職人しょくにん =

人倫訓蒙じんりんきんもう図彙ずい
人倫訓蒙図彙 人倫訓蒙じんりんきんもう図彙ずいは、元禄3年・1690年 に出版された、江戸時代前期・元禄期の生活を図解した風俗事典です。全七巻からなり、公卿から庶人まであらゆる身分の様々な職業を、用いられる器物を上げながら簡単な解説を加えています。著者は分かっていませんが、絵は蒔絵師の源三郎などの筆によるものです。上方で出版され、京都を中心とした当時の風俗や生活を知ることができます。
 ここでは、第四巻「商人部あきんどのぶ」、第五巻「細工人部さいくにんぶ」、第六巻「職之部しょくのぶ」に登場する様々な人々の姿を見てみます。
 画像は、元禄3年・1690年 刊・国立国会図書館所蔵によります。
※下の職業名などをクリックすると、それぞれのページが開きます。
※下の画像をクリックすると、112枚の全ての画像を連続して見ることができます。
呉服屋
糸屋
椀家具屋
唐物屋
質屋
古手屋
切屋
道具屋
持遊細物屋
酒屋
酢屋
麹屋(糀師)・味噌屋
紙屋・小間物屋
本屋
薬種屋・鮫屋
鍔屋・刀屋
両替屋・銅屋
瀬戸物屋・荒物屋
帷屋・綿屋
米屋
魚屋・八百屋
小鳥屋・漆屋
砥屋・材木屋
竹屋・庭石屋
下草屋・挽茶屋
薪屋・菪莨屋
草履屋・油屋
麺類売・焼豆腐師
口上商人・絵双紙売
粉屋
石灰屋・木綿屋
蚊帳屋・植木屋
蘭麝粉
扣納豆・法論味噌
金彫師・絵師
筆師・珠摺
仏師
経師・表具師
櫛挽・印判師
縫物師
扇所
蒔絵師・時計師
針摺・縫針師
額彫・木彫師
面打・青貝師
角細工
錺師・象眼師
銀師・幾世留師
無節竹師・鈴張
茶入袋師
巾着師・紙入師
眉作・人形師
衣装人形・張子師
雛師・楊枝師
茶𣏐師・物差師
箸師・刷毛師
嘉留多師・簒師
胴人形師・団師
蔟削・鐘木師
楊弓師
形(造)花師・形彫
堆朱師
大工・木挽
左官・屋根葺
布瀑・柄巻師
天秤・鋳物師
鏡師・畳師
薄師・版木彫
籠師・表紙屋
秤師・編笠
檜物師・指物師
乗物師・数珠師
鞴師・水嚢師
墨師・印籠師
葛籠師・笠張
枡師・紙子師
硯師・羽織師
翠簾師・塗物師
金粉師・水引師
合羽師・白紛師
刀鍛冶
琴師・弓師
鍛冶・仏具師
錫師・唐紙師
針跌師・箒師
戸障子師・竜骨車師
篗師・鋤鍬柄師
梭搔・車作
竃師・紺屋
紅師・茶染師
練物張物師・臼師
豆腐師・麩師
素麺師・菓子師
餅師・粽師
煎餅師・道明寺師
飴師・焼餅師
飯鮨師・割肴師
香煎師・鎧
絃師・植虎革師
雪踏師・尻切師
滑革師・革師
桶結・足袋師
碓(からうす)
風呂屋・銀掘
継物師・鋳掛師
湯熨屋
洗濁・綿摘
機織
鹿子結・木綿打
足打
羽子板師・絵馬師
鬘師・龕師
     

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Last updated : 2020/12/06