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『近世流行商人狂哥絵図』に見る
「江戸時代の行商人と売り声」

近世流行商人 きんせいりゅうこうあきんど 狂哥絵図 きょうかえず は、 曲亭馬琴 きょくていばきん (明和4年6月9日(1767年7月4日) - 嘉永元年11月6日(1848年12月1日)/江戸時代後期の読本作者。代表作は『椿説弓張月』『南総里見八犬伝』)の作品です。天保6年・1835年 に刊行されたもので、江戸時代の行商人の姿と売り声を記しています。

 「二十三番狂歌合」「流行商人絵詞二十三番狂歌合」「近世商人狂歌合」などとも呼ばれます。

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  • 画像は、国立国会図書館所蔵  によります。このページでは、画像を明るくするために当サイト独自の色彩補正を行っており、国立国会図書館が公開している原画とは色調が若干違います。
《画像拡大・詳細ページ目次》
『近世流行商人狂哥絵図』
= 曲亭馬琴 =
『近世流行商人狂哥絵図』
= 曲亭馬琴 =
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Last updated : 2020/12/06