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= 永代橋 =

《永代橋》
《翻刻》
永代橋  元禄十一年戊寅に始めてこれを架けるといふ 橋の長さ百二十間 或ひは百十間ありといふ 東都第一の長橋なり

《現代表記》
永代橋えいたいばし  元禄げんろく十一年戊寅にはじめてこれをけるという。橋の長さ百二十間、あるいは百十間ありという。東都とうと第一の長橋ちょうきょうなり。

*原文での「始めて」は、現代表記では「初めて」とした。
*元禄十一年は、1698年
*永代橋は、第十編での「永代橋」でも描かれる。第十編「永代橋」   (第十編の絵は広重二代)
*広重は、名所江戸百景     でも「永代橋」を描く。
*説明は、などの意。
*万治は、1658年から1661年。
漢字かな
*この地図の初期設定での中心点は永代橋付近。初期設定の左の地図は関東平野迅速測図と呼ばれる地図で、明治前期の、明治13年〈1880年〉から明治19年〈1886年〉にかけての関東平野。

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Last updated : 2021/10/23