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日本の主な地震・主な震災

《この一覧について》
  • この一覧は、2011年3月11日(今から)に発生した「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」をきっかけに作成したもので、それ以降の更新がない場合があります。2011年以降のデータについては気象庁などの資料をご覧ください。
  • Wikipedia のデータを基に主な地震を列挙しました。ただし、このページは、それぞれの地震が何年前に発生したかを見るもので、地震の詳細を挙げることを目的としていません。従って、ここに挙げた地震の分析などが今後の研究によって変わった場合もこのページでは反映されないことがあります。地震の詳細については、必ず関連する専門の研究などを参照してください
  • 備考欄の文言も基本的に Wikipedia のデータに基づいています [Wikipedia最終更新 2016年4月30日 (土) 05:50版がベース]。 Wikipedia では追加訂正などがある場合がありますが、このページでは直ちには反映されません。また、Wikipedia には、このページでは省いている多数の脚注が記されています。詳細はWikipedia でご確認ください。
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  • 文中の [ Wiki ] は、ウィキペディア = Wikipedia へのリンクです。

  • 【Wikipedia による説明】
  • 西暦表記は1582年10月4日以前はユリウス暦(括弧内にグレゴリオ暦を併記)、1582年10月15日以降はグレゴリオ暦で表記。また、地震発生当時に旧暦を用いていた場合、太陽暦に換算。
  • 2003年9月17日に気象庁マグニチュードの算出方法が改訂され、これに伴い1924年以降に発生したほとんどの地震のマグニチュードも改訂された。一部は先行して2001年4月23日に改訂されている。このため、マグニチュードが改訂された地震については改訂前の値を括弧書きで併記している。例: 2001年3月24日、芸予地震。M6.7(旧M6.4)。
  • 気象庁震度階級については1995年の兵庫県南部地震において従来の震度測量法の問題点が示されたため、それまで体感震度と計測震度を併用していたものを、1996年4月からは全て計測震度計による機械観測で判定することになった。また、1996年10月からは震度6、震度5がそれぞれ強、弱の2段階に分けられた。
    
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地震・震災名 発生年月日 何年前? 備考
遠飛鳥宮で地震
允恭地震いんぎょうじしん[ Wiki ]
(大和国/現・奈良県明日香村)
416年 [ Wiki ]
8月22日(8月23日)
(允恭5年7月14日)
日本書紀に「地震」の記述。記録に残る日本史上最初の地震。
推古地震 [ Wiki ]
大和国(奈良県)で地震
599年 [ Wiki ]
5月26日(5月28日)
(推古7年4月27日)
M7.0、家屋倒壊。日本書紀に記述。記録に残る日本初の震災。
白鳳地震 [ Wiki ] 684年 [ Wiki ]
11月26日(11月29日)
(天武13年10月14日)
天武地震、南海トラフ連動型地震説あり - M 8 14〜8.5、死者多数。土佐で津波により大きな被害。田園(約12km²)が海面下へ沈下(『日本書紀』)。南海地震を示唆する記録だが地質調査によればほぼ同時期に東海・東南海地震も発生。日本最古の津波記録。
天平地震 [ Wiki ]
(畿内七道地震)
734年 [ Wiki ]
5月14日(5月18日)
(天平6年4月7日)
M 7.0、死者多数(『続日本紀』)。
伊豆地震 [ Wiki ] 841年前半 [ Wiki ]
(承和8年5月3日以前)
(5月3日として計算)
M 7.0、死者多数(『続日本後紀』)。丹那断層の2つ前の活動と見られている。
出羽地震 [ Wiki ] 850年 [ Wiki ]
11月23日(11月27日)
(嘉祥3年10月16日)
M 7.0、死者多数(『文徳実録』、『日本三代実録』)。
越中・越後地震 [ Wiki ] 863年 [ Wiki ]
7月6日(7月10日)
(貞観5年6月17日)
圧死者多数(『日本三代実録』)。直江津付近にあった数個の小島が壊滅したと伝えられる※。記録は疑わしいとする見解も。
播磨国地震 [ Wiki ] 868年 [ Wiki ]
7月30日(8月3日)
(貞観10年7月8日)
M 7台、兵庫県の山崎断層帯の活動によるものと思われている。
貞観地震 [ Wiki ] 869年 [ Wiki ]
7月9日(7月13日)
(貞観11年5月26日夜)
M 8.3~8.6、陸奥国地大震動、地震に伴う津波(貞観津波)の被害が甚大で死者約1,000人(『日本三代実録』)。多賀城損壊。津波堆積物調査から震源域が岩手県沖〜福島県沖、または茨城県沖の連動型超巨大地震の可能性も指摘される。
相模・武蔵地震 [ Wiki ] 878年 [ Wiki ]
10月28日(11月1日)
(元慶2年9月29日)
M 7.4、死者多数。京都でも揺れが感じられる(『日本三代実録』)。
仁和地震 [ Wiki ]
(南海地震)
887年 [ Wiki ]
8月22日(8月26日)
(仁和3年7月30日)
南海トラフ連動型地震説あり - M 8.0~8.5、五畿七道諸国大震、京都・摂津を中心に死者多数。津波あり(『日本三代実録』)。南海地震の記録だが地質調査によればほぼ同時期に東南海・東海地震も発生。津波堆積物からM 9クラスであったとする説も。
山城・近江地震 [ Wiki ] 976年 [ Wiki ]
7月17日(7月22日)
(天延4年6月18日)
M 6.7以上、死者50人以上。
永長地震 [ Wiki ]
(嘉保地震、東海・東南海地震)
1096年 [ Wiki ]
12月11日(12月17日)
(嘉保3年11月24日)
M 8.0~8.5、死者1万人以上と推定。東大寺の鐘が落下、伊勢・駿河で津波による大きな被害など。
康和地震 [ Wiki ]
(承徳地震、南海地震)
1099年 [ Wiki ]
2月16日(2月22日)
(承徳3年1月24日)
M 8.0~8.5、興福寺、天王寺に被害。死者は不明。地殻変動により土佐で田畑海没。津波被害は不明。
文治地震 [ Wiki ]
(元暦大地震)
1185年 [ Wiki ]
8月6日(8月13日)
(元暦2年7月9日)
M 7.4、死者多数。法勝寺や宇治川の橋など損壊。余震が2か月ほど続く。琵琶湖の水が北流したという記録。鴨長明が『方丈記』で詳述。南海トラフ巨大地震説、および琵琶湖西岸断層帯南部の活動による説あり。
南海・東南海・東海地震が発生 1200年頃
(1200年1月1日として計算)
地質調査によれば南海・東南海・東海地震が発生。
正嘉地震 [ Wiki ] 1257年 [ Wiki ]
10月2日(10月9日)
(正嘉元年8月23日)
M 7.0~7.5、関東南部に大きな被害。
鎌倉大地震 [ Wiki ]
(永仁鎌倉地震)
1293年 [ Wiki ]
5月20日(5月27日)
(正応6年4月13日)
M 8クラスの相模トラフ巨大地震との説あり。建長寺などで火災発生、死者2万3千人あまり、余震多発。
元弘地震 [ Wiki ]
(東海地震?)
1331年 [ Wiki ]
8月11日(8月19日)
(元弘元年、元徳3年7月7日)
M 7
紀伊・摂津地震 [ Wiki ]
(東南海地震?)
1360年 [ Wiki ]
11月13・14日
(11月21・22日)
(正平15年、延文5年10月4日・5日)
M 7.5~8.0、死者多数。津波あり。記録は疑わしく地震の存在は疑問視される。
正平地震 [ Wiki ]
(康安地震)
1361年 [ Wiki ]
7月26日(8月3日)
(正平16年、康安元年6月24日)
南海トラフ連動型地震説あり - M 8 14〜8.5、死者多数。摂津・阿波・土佐で津波により大きな被害。
相模地震 [ Wiki ]
(永享関東地震)
1433年 [ Wiki ]
10月29日(11月7日)
(永享5年9月16日)
M 7以上、死者多数。津波により利根川が逆流。
山城・大和地震 [ Wiki ] 1449年 [ Wiki ]
5月4日(5月13日)
(文安6年4月12日)
M 5 34〜6.5、死者多数。
日向地震 [ Wiki ] 1498年 [ Wiki ]
6月30日(7月9日)
(明応7年6月11日)
M 7.0~7.5、死者多数。同日、畿内でも地震。南海地震との説あり。
明応地震 [ Wiki ]
(東海・東南海地震)
1498年 [ Wiki ]
9月11日(9月20日)
(明応7年8月25日)
M 8.2~8.4、死者3万~4万人以上と推定。伊勢・駿河などで津波により大きな被害、浜名湖が海と繋がる、鎌倉高徳院の大仏殿が押し流されるなど。地質調査によればほぼ同時期に南海地震も発生。
越後地震 [ Wiki ] 1502年 [ Wiki ]
1月18日(1月28日)
(文亀元年12月10日)
M 6.5~7.0、死者多数。
摂津・河内地震 [ Wiki ] 1510年 [ Wiki ]
9月11日(9月21日)
(永正7年8月8日)
M 6.5~7.0、死者多数。余震が2か月あまり続く。
天正大地震 [ Wiki ]
(東海東山道地震、飛騨・美濃・近江地震)
1586年 [ Wiki ]
1月18日
(天正13年11月29日)
M 7.8~8.1、死者多数。飛騨・越中などで山崩れ多発、白川郷で民家数百軒が埋まる。内ヶ島氏、帰雲城もろとも滅亡。余震が1か月以上続く。
慶長伊予地震 [ Wiki ]
(慶長伊予国地震)
1596年 [ Wiki ]
9月1日
(文禄5年閏7月9日)
M 7.0、寺社倒壊等。同年同月に発生した一連の内陸地震のさきがけとなる。四国を走る中央構造線断層帯での地震と考えられている。
慶長豊後地震 [ Wiki ]
(大分地震)
1596年 [ Wiki ]
9月4日
(文禄5年閏7月12日)
M 7.0~7.8、死者710人、地震によって瓜生島と久光島の2つの島が沈んだとされている。大分県を走る別府・万年山断層帯(べっぷ・はねやま だんそうたい)での正断層型地震と考えられている。
慶長伏見地震 [ Wiki ]
(慶長伏見大地震、文禄の大地震)
1596年 [ Wiki ]
9月5日
(文禄5年閏7月13日)
M 7 12±14、京都や堺で死者合計千人以上。伏見城の天守閣や石垣が損壊、余震が翌年春まで続く。淡路島〜神戸〜大阪北を走る六甲・淡路島断層帯での地震と考えられている。
慶長地震 [ Wiki ] 1605年 [ Wiki ]
2月3日
(慶長9年12月16日)
M 7.9~8、南海トラフ連動型地震説、東海はるか沖地震説、または房総沖と南海沖の二元地震説、伊豆・小笠原海溝地震説あり。関東から九州までの太平洋岸に津波、紀伊・阿波・土佐などで大きな被害。八丈島でも津波による死者数十人。死者1万〜2万人と推定されるが、津波以外の被害はほとんどなかった。
会津地震 [ Wiki ] 1611年 [ Wiki ]
9月27日
(慶長16年8月21日)
M 6.9、死者3,700人。
慶長三陸地震 [ Wiki ] 1611年 [ Wiki ]
12月2日
(慶長16年10月28日)
M 8.1、死者約2,000~5,000人。
相模・江戸で地震 [ Wiki ] 1615年 [ Wiki ]
6月26日
(慶長20年6月1日)
M 6 1434、小田原、江戸で被害。
宮城県沖地震 [ Wiki ] 1616年 [ Wiki ]
9月9日
(元和2年7月28日)
M 7.0、仙台城が破損。三陸地方大津波。
松代地震 1627年 [ Wiki ]
10月22日
(寛永4年9月14日)
M 6.0±12、ただし、宝永地震を転記した際に生じた誤りとの説がある。
寛永小田原地震 [ Wiki ]
(相模・駿河・伊豆地震)
1633年 [ Wiki ]
3月1日
(寛永10年1月21日)
M 7.0±14、小田原で大きな被害を出し死者110〜150人。駿河・熱海に津波。
加賀大聖寺地震 [ Wiki ]
(石川県加賀市)
1640年 [ Wiki ]
11月23日
(寛永17年10月10日)
M 6 1434、死者多数。
慶安武蔵地震 [ Wiki ]
(武蔵・下野)
1649年 [ Wiki ]
7月30日
(慶安2年6月21日)
M 7.1あるいはM7.0±14、死者多数。
寛文近江・若狭地震 [ Wiki ]
(寛文地震)
1662年 [ Wiki ]
6月16日
(寛文2年5月1日)
M 7 14〜7.6、死者数千人。京都の大仏殿小破。小浜で城の櫓・多門・石垣・蔵の破壊。
(畿内・丹後・東海西部地震、寛文の琵琶湖西岸地震、近江・山城地震)
外所地震 [ Wiki ]
(日向・大隅地震)
1662年 [ Wiki ]
10月31日
(寛文2年9月20日)
M 7 127 34又はM 7.2〜7.5、死者多数。
越後高田地震 [ Wiki ] 1666年 [ Wiki ]
2月1日
(寛文5年12月27日)
M 6 34前後、死者1,400~1,500人。
越後村上地震 [ Wiki ] 1670年 [ Wiki ]
6月22日
(寛文10年5月5日)
M 6 34前後、死者13人、江戸でも有感。
延宝房総沖地震 [ Wiki ]
(延宝地震)
1677年 [ Wiki ]
11月4日
(延宝5年10月9日)
M 8.0前後、死者500〜600人。福島県〜千葉県に津波。
遠江・三河地震 [ Wiki ] 1686年 [ Wiki ]
10月3日
(貞享3年8月16日)
M 7.0±14又はM 6.6〜6.7、死者多数。
能代地震 [ Wiki ] 1694年 [ Wiki ]
6月19日
(元禄7年5月27日)
M 7.0、陸奥で山崩れなど。死者394人。
壱岐・対馬地震 [ Wiki ] 1700年 [ Wiki ]
4月15日
(元禄13年2月26日)
M 7.3、石垣・家屋倒壊。福岡・佐賀・長崎でも被害。
元禄地震 [ Wiki ]
(元禄関東地震)
1703年 [ Wiki ]
12月31日
(元禄16年11月23日)
M 8.1〜8.2、関東南部に津波。死者6,700人、潰家、流家約28000軒(『楽只堂年録』)(死者20万人とも『鸚鵡籠中記』)。
宝永地震 [ Wiki ]
(南海トラフ連動型地震)
1707年 [ Wiki ]
10月28日
(宝永4年10月4日)
M 8.4~8.6、死者4,900〜2万人以上、倒潰・流出家屋6万〜8万軒。関東から九州までの太平洋岸に津波、東海道宿場町・伊豆・伊勢・紀伊・阿波・土佐などで大きな被害(『楽只堂年録』)。地震から49日後に富士山の宝永大噴火。道後温泉の湧出が数か月間止まる。
因伯美地震 [ Wiki ] 1710年 [ Wiki ]
10月3日
(宝永7年閏8月11日)
M 6.5程度、山崩れなど。死者多数。
高田地震 [ Wiki ]
(越後・越中地震)
1751年 [ Wiki ]
5月21日
(寛延4年4月26日)
M 7.0~7.4、死者1,541人。越後・越中で地震。高田で火災など。
津軽地震 [ Wiki ] 1766年 [ Wiki ]
3月8日
(明和3年1月28日)
M 6.9あるいはM 7 14±14、弘前城損壊など。死者約1,500人。津波が千葉県の銚子に届いたとの記録あり。
八重山地震 [ Wiki ]
(明和の大津波)
1771年 [ Wiki ]
4月24日
(明和8年3月10日)
M 7.4~8.0、死者約12,000人。最大波高85m。
天明小田原地震 [ Wiki ] 1782年 [ Wiki ]
8月23日
(天明2年7月15日)
M 7.0、住宅約800破損、小田原城損壊など。
島原半島で土砂崩れによる大津波
(島原大変肥後迷惑) [ Wiki ]
1792年 [ Wiki ]
5月21日
(寛政4年4月1日)
M 6.4±0.2、死者約15,000人。長崎県島原半島で雲仙普賢岳の噴火が起こり、眉山の山体崩壊による対岸の肥後国(熊本県)大津波。
寛政地震 [ Wiki ]
(連動型宮城県沖地震)
1793年 [ Wiki ]
2月17日
(寛政5年1月7日)
M 8.0~8.4、死者100人程度、陸中から常陸にかけて津波。
佐渡小木地震 [ Wiki ] 1802年 [ Wiki ]
12月9日
(享和2年11月15日)
M 6.8、佐渡で死者37人。
象潟地震 [ Wiki ] 1804年 [ Wiki ]
7月10日
(文化元年6月4日)
M 7.0±0.1、死者500~550人。象潟で2mの地盤隆起と3~4mの津波。
文化神奈川地震 [ Wiki ] 1812年 [ Wiki ]
12月7日
(文化9年11月4日)
M 6 14±14又はM 6.4、震源は東京湾、神奈川宿を中心に死者多数。
文政近江地震 [ Wiki ] 1819年 [ Wiki ]
8月2日
(文政2年6月12日)
M 7 14±14又はM 6.9、伊勢・美濃・近江で地震、死者多数。
三条地震 [ Wiki ]
(越後三条地震)
1828年 [ Wiki ]
12月18日
(文政11年11月12日)
M 6.9、死者1,681人。
京都地震 [ Wiki ] 1830年 [ Wiki ]
8月19日
(文政13年7月2日)
M 6.5±0.2、死者280人。二条城など損壊。
庄内沖地震 [ Wiki ]
(出羽・越後・佐渡地震、天保4年羽前沖地震)
1833年 [ Wiki ]
12月7日
(天保4年10月26日)
M 7 12±14、死者40〜130人。能登半島・東北・北陸の日本海沿岸に津波。1964年新潟地震の津波よりも規模が大きい。
石狩地震 [ Wiki ] 1834年 [ Wiki ]
2月9日
(天保5年1月1日)
M 6.4、旧暦の1月1日に発生、イシカリ場所を中心に81戸全半壊。JR札幌駅以北の複数個所で液状化の跡が見つかっているため、M6.5~6.6という説も。
宮城県沖地震 [ Wiki ]
(仙台地震、天保大津波)
1835年 [ Wiki ]
7月20日
(天保6年6月25日)
M 7.0程度、死者多数。仙台城損壊、津波あり。
天保十勝沖地震 [ Wiki ] 1843年 [ Wiki ]
4月25日
(天保14年3月26日)
M 7.5〜8.0、死者46人。厚岸に津波。
善光寺地震 [ Wiki ]
(弘化大地震)
1847年 [ Wiki ]
5月8日
(弘化4年3月24日)
M 7.4。山崩れにより犀川の河道閉塞と閉塞部の決壊により洪水、死者約1万〜1万3,000人。
小田原地震 [ Wiki ]
(嘉永小田原地震)
1853年 [ Wiki ]
3月11日
(嘉永6年2月2日)
M 6.7±0.1、死者約20〜100人。
伊賀上野地震 [ Wiki ]
(伊賀・伊勢・大和地震)
1854年 [ Wiki ]
7月9日
(嘉永7年6月15日)
M 7 14±14、死者約1,800人。
安政東海地震 [ Wiki ]
(東海・東南海地震)
1854年 [ Wiki ]
12月23日
(嘉永7年11月4日)
M 8.4、死者2千〜3千人。房総半島から四国に津波、特に伊豆から熊野にかけて大きな被害。ロシア船ディアナ号(プチャーチン提督来航)沈没。
安政南海地震 [ Wiki ] 1854年 [ Wiki ]
12月24日
(嘉永7年11月5日)
M 8.4、死者千〜3千人。紀伊・土佐などで津波により大きな被害(串本で最大波高11m)。大坂湾に注ぐいくつかの川が逆流。道後温泉の湧出が数か月間止まる。
【ちょっと知識】
 この「安政南海地震」が起きた 11月5日は、「津波防災の日(日本)、世界津波の日(国際デー)」となっている。これは、この地震で多くの命を津波から救ったとされる「稲むらの火」の逸話の教訓から。《きょうは何の日  
稲むらの火
 村の高台に住む庄屋の五兵衛は、地震の揺れを感じたあと、海水が沖合へ退いていくのを見て津波の来襲に気付く。祭りの準備に心奪われている村人たちに危険を知らせるため、五兵衛は自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけた。
 火事と見て、消火のために高台に集まった村人たちの眼下で、津波は猛威を振るう。五兵衛の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られた。
Wikipedia - 稲むらの火  
1937年〈昭和12年〉から10年間、国定国語教科書に掲載された『稲むらの火』(国立国会図書館蔵)
飛騨地震 [ Wiki ] 1855年 [ Wiki ]
3月18日
(安政2年2月1日)
M 6 34±14又はM 6.9、死者少なくとも203人。金沢などでも被害。
安政江戸地震 [ Wiki ]
(安政の大地震)
1855年 [ Wiki ]
11月11日
(安政2年10月2日)
M 7.0~7.1、死者4,700~1万1,000人。
飛越地震 [ Wiki ] 1858年 [ Wiki ]
4月9日
(安政5年2月26日)
M 7.0〜7.1又はM 7.3〜7.6。地震による直接の死者数百人、常願寺川がせき止められ後日決壊、それによる死者140人。
宮城県沖地震 [ Wiki ] 1861年 [ Wiki ]
10月21日
(文久元年9月18日)
M 6.4又はM 7.2程度、津波、家屋倒壊、死者あり。
浜田地震 [ Wiki ] 1872年 [ Wiki ]
3月14日
(明治5年2月6日)
M 7.1±0.2、死者552人。
熊本地震 [ Wiki ] 1889年 [ Wiki ]
明治22年7月28日(日)
M 6.3、死者20人。
濃尾地震 [ Wiki ] 1891年 [ Wiki ]
明治24年10月28日(水)
M 8.0、死者・行方不明者7,273人。根尾谷断層の発生。
根室半島沖地震 [ Wiki ] 1894年 [ Wiki ]
明治27年3月22日(木)
M 7.9、死者1人。北海道・東北に津波。
明治東京地震 [ Wiki ] 1894年 [ Wiki ]
明治27年6月20日(水)
M 7.0、死者31人。
庄内地震 [ Wiki ] 1894年 [ Wiki ]
明治27年10月22日(月)
M 7.0、死者726人。
明治三陸地震 [ Wiki ]
(三陸沖地震)
1896年 [ Wiki ]
明治29年6月15日(月)
M 8.2〜8.5、津波地震、死者・行方不明者2万1,959人。
陸羽地震 [ Wiki ] 1896年 [ Wiki ]
明治29年8月31日(月)
M 7.2、死者209人
宮城県沖地震 [ Wiki ]
(仙台沖地震)
1897年 [ Wiki ]
明治30年2月20日(土)
M 7.4、地割れや液状化、家屋に被害。
紀伊大和地震 [ Wiki ] 1899年 [ Wiki ]
明治32年3月7日(火)
M 7.0又はM 6.9、木ノ本・尾鷲で死者7人、三重県を中心に近畿地方南部で被害。
芸予地震 [ Wiki ] 1905年 [ Wiki ]
明治38年6月2日(金)
M 7.2、死者11人。
姉川地震 [ Wiki ]
(江濃地震)
1909年 [ Wiki ]
明治42年8月14日(土)
M 6.8、死者41人。
喜界島地震 [ Wiki ] 1911年 [ Wiki ]
明治44年6月15日(木)
M 8.0、死者12人。
桜島地震 [ Wiki ] 1914年 [ Wiki ]
大正3年1月12日(月)
M 7.1、死者29人。
秋田仙北地震 [ Wiki ] 1914年 [ Wiki ]
大正3年3月15日(日)
M 7.1、死者94人。
竜ヶ崎地震 [ Wiki ] 1921年 [ Wiki ]
大正10年12月8日(木)
M 7.0。千葉県・茨城県県境付近で発生。家屋倒壊、道路亀裂。
大正関東地震 [ Wiki ]
(関東大震災) [ Wiki ]
1923年 [ Wiki ]
大正12年9月1日(土)
午前11時58分
M 7.9、関東地方南部と山梨県で最大震度 6。死者・行方不明者10万5,385人(この時点での日本の災害史上最悪)。
※9月1日は、関東大震災を忘れることなく災害に備えようと、1960年〈昭和35年〉に「防災の日」と定められた。
丹沢地震 [ Wiki ] 1924年 [ Wiki ]
大正13年1月15日(火)
M 7.3、死者19人。山梨県甲府市で最大震度 6。大正関東地震の余震と見られている。
北但馬地震 [ Wiki ] 1925年 [ Wiki ]
大正14年5月23日(土)
M 6.8、兵庫県豊岡市で最大震度 6。火災発生、死者428人。
北丹後地震 [ Wiki ] 1927年 [ Wiki ]
昭和2年3月7日(月)
M 7.3、京都府宮津市と兵庫県豊岡市で最大震度 6。死者2,925人。
伊東群発地震 [ Wiki ] 1930年 [ Wiki ]
昭和5年2月13日(木)
~5月31日(土)
最大M 5.9。
北伊豆地震 [ Wiki ] 1930年 [ Wiki ]
昭和5年11月26日(水)
M 7.3、静岡県三島市で最大震度 6。死者272人。
西埼玉地震 [ Wiki ] 1931年 [ Wiki ]
昭和6年9月21日(月)
M 6.9、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県で最大震度 5。死者16人。
昭和三陸地震 [ Wiki ]
(三陸沖地震)
1933年 [ Wiki ]
昭和8年3月3日(金)
M 8.1、岩手県、宮城県、福島県、茨城県で最大震度 5。大津波が発生し、死者・行方不明者3,064人。アウターライズ地震。
静岡地震 [ Wiki ] 1935年 [ Wiki ]
昭和10年7月11日(木)
M 6.4、静岡県静岡市で最大震度 6。死者9人。
河内大和地震 [ Wiki ] 1936年 [ Wiki ]
昭和11年2月21日(金)
M 6.4、京都府、大阪府、奈良県で最大震度 5。死者9人。
宮城県沖地震 [ Wiki ]
(金華山沖地震)
1936年 [ Wiki ]
昭和11年11月3日(火)
M 7.4、宮城県仙台市・石巻市、福島県いわき市で最大震度 5。ほぼ同規模の1978年宮城県沖地震と比較すると、死者皆無など遥かに小規模の被害、小津波あり。
福島県東方沖地震 [ Wiki ]
(塩屋埼沖地震、塩屋崎沖地震)
1938年 [ Wiki ]
昭和13年
11月5日〜7日(土・日・月)
M 7.5、 M 7.3 / 7.4。7.5の地震で福島県、茨城県、宮城県で最大震度 5、福島県で死者1人、東北〜関東に津波。
男鹿地震 [ Wiki ] 1939年 [ Wiki ]
昭和14年5月1日(月)
M 6.8、秋田県秋田市と鷹巣通報所で最大震度 5。死者27人。
積丹半島沖地震 [ Wiki ]
(神威岬沖地震)
1940年 [ Wiki ]
昭和15年8月2日(金)
M 7.5、北海道羽幌町で最大震度 4。死者10人。
長野地震 [ Wiki ] 1941年 [ Wiki ]
昭和16年7月15日(火)
M 6.1、長野県長野市で最大震度 6。死者5人。
鳥取地震 [ Wiki ] 1943年 [ Wiki ]
昭和18年9月10日(金)
M 7.2、鳥取県鳥取市で最大震度 6。死者1,083人。
東南海地震 [ Wiki ]
(昭和東南海地震)
1944年 [ Wiki ]
昭和19年12月7日(木)
M 7.9、三重県沖。静岡県御前崎市、三重県津市で最大震度 6。死者・行方不明者1,223人、伊豆から紀伊にかけて津波。
三河地震 [ Wiki ] 1945年 [ Wiki ]
昭和20年1月13日(土)
M 6.8、三重県津市で最大震度 5。死者・行方不明者2,306人、津波あり。
南海地震 [ Wiki ]
(昭和南海地震)
1946年 [ Wiki ]
昭和21年12月21日(土)
M 8.0、和歌山県沖~四国沖。中部地方から九州地方にかけて最大震度 5(委託観測所で震度6 )。死者・行方不明者1,443人、房総から九州にかけて津波。
福井地震 [ Wiki ] 1948年 [ Wiki ]
昭和23年6月28日(月)
M 7.1、福井県福井市で最大震度 6。死者・行方不明者3,769人。※この地震を機に気象庁が震度 7を制定。
今市地震 [ Wiki ] 1949年 [ Wiki ]
昭和24年12月26日(月)
M 6.4、8時27分頃の地震で茨城県、栃木県、埼玉県で最大震度 4。死者・行方不明者10人。
十勝沖地震 [ Wiki ] 1952年 [ Wiki ]
昭和27年3月4日(火)
M 8.2、北海道浦河町・帯広市・本別町・釧路市で最大震度 5。死者・行方不明者33人。北海道から東北に津波。
大聖寺沖地震 [ Wiki ] 1952年 [ Wiki ]
昭和27年3月7日(金)
M 6.5、富山県、石川県、福井県で最大震度 4。死者7人。
吉野地震 [ Wiki ] 1952年 [ Wiki ]
昭和27年7月18日(金)
M 6.7(旧M 6.8)、中部地方から中国・四国地方にかけて最大震度 4。死者9人。
房総沖地震 [ Wiki ] 1953年 [ Wiki ]
昭和28年11月26日(木)
M 7.4、千葉県富崎村と東京都三宅島で最大震度 5。
白石地震 [ Wiki ] 1956年 [ Wiki ]
昭和31年9月30日(日)
M 6.0、福島県福島市で震度 4、死者1人、蔵王山噴火のデマにより混乱。
チリ地震津波 [ Wiki ] 1960年 [ Wiki ]
昭和35年5月23日(月)
南米チリ・バルディビア沖で発生した巨大地震に伴う津波。日本国内での死者142人。
長岡地震 [ Wiki ] 1961年 [ Wiki ]
昭和36年2月2日(木)
M 5.2、新潟県長岡市で最大震度 4。死者5人。
北美濃地震 [ Wiki ] 1961年 [ Wiki ]
昭和36年8月19日(土)
M 7、中部地方から近畿地方にかけて最大震度 4。死者8人。
宮城県北部地震 [ Wiki ] 1962年 [ Wiki ]
昭和37年4月30日(月)
M 6.5、岩手県、宮城県、山形県、福島県で最大震度 4。死者3人。
新潟地震 [ Wiki ] 1964年 [ Wiki ]
昭和39年6月16日(火)
M 7.5、死者26人。新潟県、山形県、宮城県、福島県で最大震度 5。
えびの地震 [ Wiki ] 1968年 [ Wiki ]
昭和43年2月21日(水)
M 6.1、熊本県人吉市で最大震度 5。死者3人。
日向灘地震 [ Wiki ] 1968年 [ Wiki ]
昭和43年4月1日(月)
M 7.5、高知県宿毛市と宮崎県延岡市で最大震度 5。死者1人。
十勝沖地震 [ Wiki ] 1968年 [ Wiki ]
昭和43年5月16日(木)
M 7.9、北海道、青森県、岩手県で最大震度 5、三陸沿岸で5mの津波。死者・行方不明者52人。三陸沖北部の固有地震。
色丹島沖地震 [ Wiki ] 1969年 [ Wiki ]
昭和44年8月12日(火)
M 7.8、北海道広尾町・釧路市・根室市で最大震度 4。
岐阜県中部地震 [ Wiki ] 1969年 [ Wiki ]
昭和44年9月9日(火)
M 6.6、長野県三岳村で最大震度 5。死者1人。
八丈島東方沖地震 [ Wiki ] 1972年 [ Wiki ]
昭和47年12月4日(月)
M 7.2、東京都八丈島で最大震度 6。福井地震以来、震度 6の観測事例が無く、この地震で24年ぶりに公式に震度 6を観測した。
根室半島沖地震 [ Wiki ] 1973年 [ Wiki ]
昭和48年6月17日(日)
M 7.4、北海道釧路市、根室市で最大震度 5。津波地震。
伊豆半島沖地震 [ Wiki ] 1974年 [ Wiki ]
昭和49年5月9日(木)
M 6.9、静岡県南伊豆町で最大震度 5、死者30人。
宮城県沖地震 [ Wiki ] 1978年 [ Wiki ]
昭和53年6月12日(月)
M 7.4、宮城県、岩手県、山形県、福島県で最大震度 5、死者28人、津波あり。
浦河沖地震 [ Wiki ] 1982年 [ Wiki ]
昭和57年3月21日(日)
M 7.1、北海道浦河町で最大震度 6。
日本海中部地震 [ Wiki ] 1983年 [ Wiki ]
昭和58年5月26日(木)
M 7.7、青森県深浦町、むつ市、秋田県秋田市で最大震度 5、日本海に大津波、死者104人。
長野県西部地震 [ Wiki ] 1984年 [ Wiki ]
昭和59年9月14日(金)
M 6.8、長野県王滝村で推定震度 6、山梨県、長野県、京都府で最大震度 4。死者・行方不明者29人。
千葉県東方沖地震 [ Wiki ] 1987年 [ Wiki ]
昭和62年12月17日(木)
M 6.7、千千葉県銚子市、千葉市、勝浦市で最大震度 5。死者2人(関東における戦後初の被害地震)。
釧路沖地震 [ Wiki ] 1993年 [ Wiki ]
平成5年1月15日(金)
M 7.5(旧M 7.8)、北海道釧路市で最大震度 6、死者2人。
北海道南西沖地震 [ Wiki ] 1993年 [ Wiki ]
平成5年7月12日(月)
M 7.8、奥尻島で推定震度 6、北海道江差町・小樽市・寿都町、青森県深浦町で最大震度 5。死者・行方不明者230人。奥尻島などに津波。
北海道東方沖地震 [ Wiki ] 1994年 [ Wiki ]
平成6年10月4日(火)
M 8.2(旧M 8.1)、北海道釧路市・厚岸町で最大震度 6、死者・行方不明者は北方領土で11人。
三陸はるか沖地震 [ Wiki ] 1994年 [ Wiki ]
平成6年12月28日(水)
M 7.6(旧M 7.5)、青森県八戸市で最大震度 6、死者3人。
兵庫県南部地震 [ Wiki ]
(阪神・淡路大震災、阪神大震災) [ Wiki ]
1995年 [ Wiki ]
平成7年1月17日(火)
午前5時46分
M 7.3(旧M 7.2)、Mw 6.9、兵庫県南部・淡路島北部で最大震度 7、死者・行方不明者6,437人。当初は最大震度 6だったが、実地検分により7に修正された。
鹿児島県北西部地震 [ Wiki ] 1997年 [ Wiki ]
平成9年5月13日(火)
M 6.4(旧M 6.3)、川内市で最大震度 6弱。
石垣島南方沖地震 [ Wiki ] 1998年 [ Wiki ]
平成10年5月4日(月)
M 7.7(旧M 7.6)、先島諸島で最大震度 3。一時津波警報発表。
岩手県内陸北部地震 [ Wiki ] 1998年 [ Wiki ]
平成10年9月3日(木)
M 6.2(旧M 6.1)、岩手県雫石町で最大震度 6弱。
鳥取県西部地震 [ Wiki ] 2000年 [ Wiki ]
平成12年10月6日(金)
M 7.3、鳥取県境港市・日野町で最大震度 6強。(日野町で震度 7相当を観測、防災科学技術研究所Kik-netの計測震度計による)
芸予地震 [ Wiki ] 2001年 [ Wiki ]
平成13年3月24日(土)
M 6.7(旧M 6.4)、広島県河内町・大崎上島町、熊野町で最大震度 6弱、死者2人。フィリピン海プレート内部の地震。
三陸南地震 [ Wiki ]
(宮城県北部沖地震、東北地震)
2003年 [ Wiki ]
平成15年5月26日(月)
M 7.0、岩手県・宮城県で最大震度 6弱。太平洋プレート内部の地震。
宮城県北部地震 [ Wiki ] 2003年 [ Wiki ]
平成15年7月26日(土)
M 6.4、7時13分の地震で宮城県南郷町・矢本町・鳴瀬町で最大震度 6強(このほかにも、前震と余震でそれぞれ1回ずつ震度 6弱を観測)。
十勝沖地震 [ Wiki ] 2003年 [ Wiki ]
平成15年9月26日(金)
M 8.0、北海道新冠町・静内町・浦河町・鹿追町・幕別町・豊頃町・忠類村・釧路町・厚岸町で最大震度 6弱、死者・不明者2人。津波警報が発表され2mを超える津波が来襲し2人が飲み込まれ、2年後に1人が遺体で発見された。
紀伊半島南東沖地震 [ Wiki ] 2004年 [ Wiki ]
平成16年9月5日(日)
最も大きい地震は M 7.4、奈良県・和歌山県・三重県で最大震度 5弱。一時津波警報が発令。
新潟県中越地震 [ Wiki ]
(新潟県中越大震災)
2004年 [ Wiki ]
平成16年10月23日(土)
午後5時56分
M 6.8、新潟県川口町で最大震度 7。計測震度計で震度 7が観測された最初の地震。死者68人。川口町の地震計で当時世界最高の2,516ガルを記録。
留萌支庁南部地震 [ Wiki ] 2004年 [ Wiki ]
平成16年12月14日(火)
M 6.1、気象庁による観測では北海道苫前町で最大震度 5強。防災科学技術研究所による強震観測網では北海道小平町で震度 6弱を観測。
福岡県西方沖地震 [ Wiki ] 2005年 [ Wiki ]
平成17年3月20日(日)
M 7.0、福岡県福岡市・糸島市、佐賀県みやき町で最大震度 6弱、死者1人。
宮城地震 [ Wiki ] 2005年 [ Wiki ]
平成17年8月16日(火)
M 7.2、宮城県川崎町で最大震度 6弱。宮城県沖地震の1つとみられる。
伊豆半島東方沖地震 [ Wiki ] 2006年 [ Wiki ]
平成18年4月21日(金)
M 5.8、東京都、神奈川県、静岡県で最大震度 4。東京大学地震研究所の計測震度計によれば静岡県伊東市で震度 6弱相当。伊東市、伊豆市など伊豆半島各地で被害多数。
能登半島地震 [ Wiki ] 2007年 [ Wiki ]
平成19年3月25日(日)
M 6.9、石川県穴水町・輪島市・七尾市で最大震度 6強。死者1人、小さいながら津波も発生した。
新潟県中越沖地震 [ Wiki ] 2007年 [ Wiki ]
平成19年7月16日(月)
M 6.8、新潟県長岡市・柏崎市・刈羽村、長野県飯綱町で最大震度 6強。柏崎刈羽原子力発電所では震度 7相当との試算があるが、計測地震計によるものではない。柏崎市を中心に家屋倒壊や土砂崩れなどの被害。死者15人。局所的に最大1mの津波を観測。
岩手・宮城内陸地震 [ Wiki ] 2008年 [ Wiki ]
平成20年6月14日(土)
M 7.2、岩手県奥州市と宮城県栗原市で最大震度 6強。山崩れや地滑りが多発。死者・行方不明者23人。一関西で観測された4,022ガルがギネス世界記録に認定。
東北地方太平洋沖地震 [ Wiki ]
(東日本大震災) [ Wiki ]

《参考》
 東京電力福島第一原子力発電所事故 [ Wikipedia ]

2011年 [ Wiki ]
平成23年3月11日(金)
午後2時46分
Mw 9.0(M 8.4、この時点での日本の地震観測史上最大)。宮城県栗原市で最大震度 7。他に東日本の7県で震度 6弱以上を観測。死者・行方不明者約1万9000人。この時点での戦後最悪の震災。北海道から関東地方にかけて太平洋沿岸部への巨大津波で甚大な被害。また、東京電力福島第一原子力発電所事故を招き、炉心溶融など一連の放射性物質の放出を伴った原子力事故となった。国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7(深刻な事故)に分類される過酷事故。
 ・国内原発個別地図へ
 ・原発列島地図へ
 ・原発30km圏内地図へ
 ・原発250km圏内地図へ
3月11日以降の数日間に、震源域から離れた場所で発生した地震もこの地震が誘発させた可能性が指摘されている。
3月12日未明には長野県北部地震 (M6.7) が、15日夜には静岡県東部地震 (M6.4) がそれぞれ発生した(いずれも最大で震度6強)。
熊本地震 [ Wiki ] 2016年 [ Wiki ]
平成28年4月14日(木)〜
M 7.3。熊本県益城町、西原村で最大震度 7。
4月14日21時26分、熊本県熊本地方を震央とするマグニチュード 6.5の地震(前震)が発生し、同県の益城町で震度7を観測した。その28時間後の4月16日1時25分には、同じく熊本県熊本地方を震央とする地震(本震)が発生し、西原村と益城町で震度7を観測した。
死者273人、負傷者2,809人。住家全壊8,667棟、住家半壊34,719棟などの被害が出ている。
北海道胆振東部地震 [ Wiki ] 2018年 [ Wiki ]
平成30年9月6日(木)
M 6.7。北海道胆振地方中東部で最大震度 7。
9月6日3時8分ごろ、北海道胆振地方中東部を震源とした地震が発生し、厚真町(あつまちょう)で震度7を観測した。地震の規模はMj 6.7、震源の深さは37km。震度階級で最も高い震度 7の地震の北海道での観測は初めて。
死者43人、負傷者782人、住家全壊469棟、半壊1,660棟などの被害。道内全域の約295万戸で停電が発生した。
能登半島地震 [ Wiki ] 2024年 [ Wiki ]
令和6年1月1日(月)
Mj 7.6。石川県羽咋郡志賀町、輪島市で震度 7。
1月1日16時10分に、石川県の能登半島地下16 kmで発生した内陸地殻内地震。石川県能登に大津波警報。大津波警報の発表は2011年の東日本大震災以来 13年ぶり。
死者 260人(うち災害関連死30人)、行方不明者 3人、負傷者 1,323人、住家全壊 8,408棟、半壊 21,296棟。(2024年6月25日14時時点)
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Last updated : 2024/06/28