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= 三河島 =

《三河島》
三河島みかわしま
 鶴の啼し かたからとけて 薄こほり 煙浦
*江戸時代の三河島付近は鶴の飛来地で、農閑期には鶴の餌付けが行われていた。
徳川将軍家の鷹狩が頻繁に行われ、とりわけ鶴は珍重された。これを目的とする将軍放鷹は「鶴お成り」と称され、捕らえられた鶴は天皇に献上する慣わしであった。(荒川区ウェブサイト)
*広重は、名所江戸百景     でも「蓑輪金杉三河しま」として三河島と鶴を描く。
《翻刻》
標題  

《現代表記》
標題かな 標題かな 標題かな  。
*説明は、などの意。
*万治は、1658年から1661年。
漢字かな
*この地図の初期設定での中心点は、かつて存在した三河島村付近で、現在の荒川区の中部。初期設定の左の地図は関東平野迅速測図と呼ばれる地図で、明治前期の、明治13年〈1880年〉から明治19年〈1886年〉にかけての関東平野。

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Last updated : 2021/10/23