干支えと十干じっかん十二支じゅうにし)を調べる

西暦から、指定した年の干支(十干・十二支)を調べます。
画像:「浮世十二支」(歌川豊国三代
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道外見富利十二志 
浮世十二支 
応用漫画 
十二支図押絵貼屏風 
十二支 
西暦: 年    
十二支の錦絵・歌川豊国三代(歌川国貞)
 このページで十二支に表示される画像は、『 浮世十二支うきよじゅうにし 』と題する錦絵で、画は歌川豊国三代(歌川国貞 [天明6年〈1786年〉〜元治元年〈864年〉])、著者は江戸末期・明治初期の戯作者 万亭応賀まんていおうが (文政2年〈1819年〉〜明治23年〈1890年〉)です。江戸時代の弘化(1844年〜1848年)頃の作とされます。
 このページでは画像を明るくするために当サイト独自の色彩補正を行っており、国立国会図書館が公開している原画とは若干色調が違います。
(国立国会図書館所蔵)
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』ひとり子
「浮世十二支」
ひとり子
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』旅は丑
「浮世十二支」
旅は丑
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』喰寅
「浮世十二支」
喰寅
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』大つ卯
「浮世十二支」
大つ卯
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』腹を辰
「浮世十二支」
腹を辰
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』楽し巳
「浮世十二支」
楽し巳
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』竹午
「浮世十二支」
竹午
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』人めを未
「浮世十二支」
人めを
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』いら申
「浮世十二支」
いら申
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』籠の酉
「浮世十二支」
籠の酉
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』まけて戌
「浮世十二支」
まけて戌
歌川豊国三代(歌川国貞)『浮世十二支』めでた亥
「浮世十二支」
めでた亥
十干 訓読み 音読み 意味
きのえ こう 木の兄
きのと おつ 木の弟
ひのえ へい 火の兄
ひのと てい 火の弟
つちのえ 土の兄
つちのと 土の弟
かのえ こう 金の兄
かのと しん 金の弟
みずのえ じん 水の兄
みずのと 水の弟
十二支 訓読み 音読み
うし ちゅう
とら いん
ぼう
たつ しん
うま
ひつじ
さる しん
とり ゆう
いぬ じゅつ
がい

干支とは

  • 干支(えと・かんし)は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた60を周期とする数詞。
  • 暦を始めとして、時間、方位などに用いられる。
  • 六十干支(ろくじっかんし)、十干十二支(じっかんじゅうにし)、天干地支(てんかんちし)ともいう。
  • 十干を省いて、十二支だけで表わした年を、「来年の干支(えと)は申です」「私の干支は寅です」などと、「えと」と呼ぶこともある。
  • 十干は、甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)の10種類。
  • 十二支は、子(し)・丑(ちゅう)・寅(いん)・卯(ぼう)・辰(しん)・巳(し)・午(ご)・未(び)・申(しん)・酉(ゆう)・戌(じゅつ)・亥(がい)の12種類。
  • 十二支は、日本では12の動物にあてはめ、ね(鼠)・うし(牛)・とら(虎)・う(兎)・たつ(竜)・み(蛇)・うま(馬)・ひつじ(羊)・さる(猿)・とり(鶏)・いぬ(犬)・い(猪)と呼ぶ。
  • 十干十二支は、十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と、十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)。また、それらを組み合わせたもの。

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Last updated : 2020/12/02